柏市の理学療法士の臨床家

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アキレス腱断裂後のリハビリテーションについて



前回のブログで腱のelongationについての話をしました。




elongationが起こるだけで、筋出力は圧倒的に低下すると報告があります

elongationと筋出力については、こちらをご参照ください。

基礎的な文献になります

Achilles tendon rupture_Avoiding tendon lengthening during surgical repair and rehabilitation




次に、腱のelongationを起こさせないようにするには?

腱の修復過程を知る。

治癒過程についてはこちらから





その上で、治癒過程に合わせて腓腹筋、ヒラメ筋の出力を高めること。




背屈可動域訓練は、むしろelongationを起こす力となる。




チェック方法は、腹臥位自然下垂位




での反対側との比較や、

エコーでの運動時の腱の連続性、滑走性などの確認をしながら、

負荷を検討していくことが望ましい。




他は、踵上げ挙上高の確認をすることで、底屈機能に代償動作が入っていないかの確認をすること。

などなど。




ブログでは、なかなか書ききれないですねー




また、機会ありましたら、投稿させて頂きます。