大好きな愛媛で過ごす人々がお金ごときに振り回されて欲しくない。。。 -30ページ目

大好きな愛媛で過ごす人々がお金ごときに振り回されて欲しくない。。。

お金の相談家を目指す愛媛生まれ愛媛大好きな20代
お金の基本 マネーバランスという考え方を愛媛・松山に普及し、
人々が、今も将来も、その子孫も幸せに暮らせる日々を目指して日々奮闘中

1998年  19,330人



2012年 171,802人『AFP・CFP認定者数(日本FP協会HPより)』


14年で約10倍の人数になり、資格の認知度はとても高くなりました。



このうち愛媛県は1291人。



そして愛媛の独立系FPの数は正確な人数は分かりませんが少ないでしょう。





そしてそして、愛媛のマネーバランスFPは0人


四国にもまだいません。マネバランス発祥の地 広島とは橋でつながり近くなったといえどもまだいないのです。


普及がんばります。そして私も一員になれますように。



マネーバランスFPが海を超える日までお楽しみに☆

おはようございます。


アメブロはじめて2ヶ月足らず、アクセス数3000超えてました☆




また元気が出ました。ありがとうございます。




毎日書くことを目標にしていますが、たまにサボっていますね。。


私の短所→妥協することが出てしまっています^^












さて皆さんは、お金の話を仲の良い友人などとしますか?




ズバズバ話す人、具体的にはあいまいにしながら話す人、全く話さない人がいると思います。





先日、今秋に結婚が決まった友人から電話があり結婚式の費用などについて聞かれました。




県外の友人ですが、私たちのちょっと他にはない和風な結婚式を気に入ってくれて、費用などが知りたかったようです。具体的な数字を教えておきました。




地元の友人とも結婚式の話になった時に具体的にかかった費用を教えあったことがあります。






お金の(具体的な数字)話をする→お金の使い方を考えている→あまり無駄なお金は使いたくない。






将来が明るいと考えにくい時代、収入が上がりにくい時代に生きる20代~30代前半ならではの特長ではないでしょうか?














逆に私たちの親世代の方がお金の話をしたがらない傾向があると思います。






結婚式でお世話になったブライダルプランナーさんから聞きましたが、今より昔の方が結婚式の費用が高かったそうです。




収入が当たり前のように上がり、終身雇用の時代、預貯金をするとドンドンお金は増え、未来は明るい。老後は楽しみと生きていた時代。 




そんな時代には結婚式の細かい費用なんてあまり考えなくてよかったのでしょうね。




だからお金の話をしなくてもなんともなかったのでしょう。






時代は変われば、考え方も変わり、友人との会話も変わっていますね。




今日は広島に行ってきました。

今後の相談とセミナー受講が目的でした。


大体月1回ペースで通っていますが、

毎回新たな気付きや考え方の修正、そして今まで腑に落ちていなかった分かった振りをしていたことが腑に落ちたりと行くたびに成長できることが楽しみです。



通い始めて1年が経つ頃に大きな特長の『家計決算の必要性』が腑に落ちたりと、これからまだまだ伸びしろがあることも気付かされます。


繰り返し継続して勉強(復習)することで1つ1つ身につけて行きたいと思います。


継続は力なり



私事ですが、最近ジョギングを始めました。


といっても、まだ近所を3回走っただけですが。。



最近の運動不足や幸せ太りで体重が増加中になので走ることにしました。


今、平日や休日問わず走っているランナー多いですよね。愛媛マラソン効果でしょうか。


私の学生時代、夜部活から帰ってきてからよく走っていましたがその頃と比べても増えましたね。



全国的に見ても東京マラソンをはじめ、京都や神戸などでも市民マラソンが開催されていてマラソン人口は増えていると思います。




無理は禁物ですが、ジョギングをすることは生活習慣病予防にもなります。



この生活習慣病の中には日本人の死因第1位の がん も含まれます。


がん が怖いから保険料を払ってがん保険に入るのではなく、まずは運動・食生活に気を付けるなどの自分で行うことができる予防をしてみることも大事ではないでしょうか? 



昨日の為替相場で半年振りに1ドル(米)=80円の値を記録していました。

まだまだ円高ですね。。



昨年の秋、ハワイに行った時には1ドル(米)=75円という空前の円高でした。


ドル表示の品物を買い物をしながら、×80(75円を四捨五入)をして日本(円)より値段が高いか安いかを計算していました。


それと、なぜか1ドル=120円だったらいくらだろう?と計算したりもしていました。


それだけ海外旅行には有利な時期だったのです。




出発前に成田空港で日本円から米ドルに両替しましたが、


10万円を両替したとすると



1ドル(米)=75円の場合(手数料などは考慮しないものとして)



100,000円÷75円=約1,333ドル 




5年前の2007年の為替レート 1ドル(米)=120円の場合



100,000円÷120円=約833ドル




これだけ大きな差になるのです。

多くの人が免税店でブランド品を買う理由が分かります。





ですが、ダイヤモンド登頂ツアーの日系人のバス運転手のおじさんが案内の途中にこんなことを言っていました。


『みなさん(日本人)にとっては円高でハワイが近くなりましたね。。でも私(日系人)には日本がぐっと遠くなりましたよ』



この円高によって良い影響を受ける人がいる一方で、厳しい環境になった人もいるのを肌で実感しました。



企業においても、輸入産業には有利な環境といえますが、逆に輸出産業にとっては不利な状況になってしまいます。






円高にも表と裏があるのですね。