円高の表と裏 | 大好きな愛媛で過ごす人々がお金ごときに振り回されて欲しくない。。。

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昨日の為替相場で半年振りに1ドル(米)=80円の値を記録していました。

まだまだ円高ですね。。



昨年の秋、ハワイに行った時には1ドル(米)=75円という空前の円高でした。


ドル表示の品物を買い物をしながら、×80(75円を四捨五入)をして日本(円)より値段が高いか安いかを計算していました。


それと、なぜか1ドル=120円だったらいくらだろう?と計算したりもしていました。


それだけ海外旅行には有利な時期だったのです。




出発前に成田空港で日本円から米ドルに両替しましたが、


10万円を両替したとすると



1ドル(米)=75円の場合(手数料などは考慮しないものとして)



100,000円÷75円=約1,333ドル 




5年前の2007年の為替レート 1ドル(米)=120円の場合



100,000円÷120円=約833ドル




これだけ大きな差になるのです。

多くの人が免税店でブランド品を買う理由が分かります。





ですが、ダイヤモンド登頂ツアーの日系人のバス運転手のおじさんが案内の途中にこんなことを言っていました。


『みなさん(日本人)にとっては円高でハワイが近くなりましたね。。でも私(日系人)には日本がぐっと遠くなりましたよ』



この円高によって良い影響を受ける人がいる一方で、厳しい環境になった人もいるのを肌で実感しました。



企業においても、輸入産業には有利な環境といえますが、逆に輸出産業にとっては不利な状況になってしまいます。






円高にも表と裏があるのですね。