ルアーフィッシング専門店ヘッドクォーターのブログ

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商品入荷情報・釣行レポート・日々の出来事をアップしていきたいと思います。

3月1日に奥矢作湖のレンタルボート店・ジョンスタイル様主催の環境美化活動にヘッドクォーターの仲間たちと参加致しました。

 

 

今年で7回を数える環境美化活動。

 

昨年は雪による路面凍結により参加を見送らせて頂きましたが、それ以外は第一回より、釣り場保全及び地域貢献活動の一環として、ヘッドクォーターサポーターズクラブのメンバー様といっしょに参加させて頂いております。

 

 

当日、釣りをするわけでもないのに、早朝より、約50名の志高きバスアングラーの皆様が各自自費で遠方より奥矢作湖に集結。アップおーっ!アップ

 

 

こういった活動を通じて、地域の皆様に我々バスアングラーの存在を有益な存在として認めて頂くということはとても大事で、それが結果的にバス釣り場を守っていくとに繋がります。

 

自分たちの手でフィールドを守っていきたいという気持ちは参加者全員同じです。真顔

 

ニュース等で聞いてはいたものの、三河地方の水不足は、奥矢作湖も例外ではないようです。

 

しかしながら、ここまでの減水は同時に湖底に貯まったゴミを一気に回収するチャンス。

 

さぁー みんなで頑張ろうビックリマークビックリマーク

 

 

 

・・・で、ゴミが集まりました。

 

間違いなく、回を重ねるごとにゴミの量が減っていっているのを実感致します。ラブ

 

 

毎回のことですが、バス釣りのものと思われるゴミって、ホント、少ないんです。

 

奥矢作湖では、特にそれを感じます。えー?

 

環境美化活動終了時にジョンスタイルの高橋代表から、非常に喜ばしいニュースが聞けました。

 

まだ、完全に決定ではないので、ここでの発表は控えさせていただきます。

 

果報は寝て待て・・・ってことですな。ニヤリ

 

 

今年も恵那市串原が誇るハム・ソーセージの名店、ゴーバル様の出長販売は大盛況!!

 

 

毎年恒例となったこの環境美化活動の時のゴーバル様の出張販売ですが、実は、第一回の時に私が高橋代表にご提案させて頂いたことがきっかけで恒例行事となった企画です。

 

結果的に毎回こうして、ゴーバル様のハム・ソーセージを楽しみにしている方々がいることで、バス釣り以外に恵那串原の魅力を少しでも知って頂けるお手伝いが出来て良かったと思います。

 

ゴーバル様のハム・ソーセージ、忖度抜きに本当に美味しいです笑

 

今回もわずかながらではございますが、お土産含めて購入させて頂きました。

 

 

 

個人的には、超有名店の軽井沢の某〇詰屋様とか、愛知の某サ〇ト〇ハム様より、レベル高いと思います。ウシシ

 

ベーコンに関しても伝説の名店・ひるがの分水嶺の某グ〇ュン(現在お弟子さんが江南市でお店を出しています)と良い勝負で、それくらいレベル高いと言っても過言ではありません。ウインクチョキ

 

 

 

ゴーバル様の買い物の後、奥矢作湖に新たにオープンした噂のカフェ「シャック」様にてみんなでランチ。

 

 

シャレた外観に・・・。びっくり

 

 

シャレた内装・・・。びっくり

 

 

各種ドリンクはもちろんのこと、食事はいわゆるグルメバーガー系に強いお店とお見受けいたしました。

 

私たちは、シャック様自慢のハンバーガーと自家製クラフトコーラをオーダー。お茶ハンバーガー

 

 

 

お腹ペコペコでしたので、着卓と同時にかぶりつき、あまりの美味さにソッコー完食で、誰一人として写真を撮っていないことに気付いた時には後の祭り・・・。びっくり汗

 

 

 

 

一口食べれば、ニクニクしいまでのボリュームのあるパティから溢れ出す肉汁と特製ソースがバンズに染み渡り、最高のバランスを生み出すオリジナルなハンバーガーに完全ノックアウトビックリマーク

 

更にその余韻をかき消すかのごとく、クラフトコーラの清涼感が口に中に広がれば、またハンバーガーに噛りつきたくなるという、魔の無限ループ・・・。ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

 

なんなら、別にバス釣りなんてしなくても、これを食べに行くだけの為に奥矢作湖に行くだけの価値あり。胃袋完全に掴まれます・・・・・って、高橋さん、ゴメンナサイ。笑い泣き笑い泣き笑い泣きあせる

ウ~~ン、美味しゅうございました。ご馳走様でした。ラブラブラブ

 

 

 

 

今はかなり減水していますが、4月のオープンごろには、何度かの雨と雪解け水で相当量増水していることでしょう。

 

 

 

 

ただでさえ風光明媚なところなのに、ゴミが無くなって、さらに綺麗になった奥矢作湖。

 

ここ数年、毎年のようにロクマルもキャッチされて、どんどんフィールドクオリティーもアップし続けております。アップおーっ!アップ

 

第7回奥矢作湖環境美化活動に参加した皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

 

バス釣りはもちろんのこと、色んな魅力の詰まった奥矢作湖にあなたも今シーズンは、一度足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

今年は行けました。フィッシングショー大阪。

 

昨年は、体調を崩して行くことが出来なかったフィッシングショー大阪ですが、今年は年明けからスケジュールを調整し、体調を整え、ヘッドクォーターの仲間たちと7日に会場入り。ウインクチョキ

 

 

 

クジを引くのもスゲー行列。

 

いくら日本最大のフィッシングショーとはいえ、ホントにこんなにも釣りする人っているのかと、毎回ブッたまげます。ポーンあせる

 

 

 

 

プールの中にはニジマスが放流してあって、お父さんについてきた釣り初心者のお子さんも色々と楽しめるような工夫が所々でなされています。

 

ご家族みんなで、一日フィッシングショーを楽しめることが出来て、会場にいるほとんどの方が楽しそうにフィッシングショーを満喫している姿が何とも微笑ましい。ニコニコ

 

釣り人口の裾野を広げる意味でも、非常に重要な取り組みですね。ラブ

 

 

 

毎年、一人一個の限定品ルアーを複数個買いたいお父さんや彼氏に付き合わさせられた御家族や彼女の不服そうな顔を見るのが常となっているどっかの物販イベントには無い光景ですなもやもや

 

 

見たかった今年新製品のリール。アップおーっ!アップ

 

 

そして、ロッド。アップおーっ!アップ

 

 

もはや、簡単には買えないお値段ではあるものの、毎回、毎回、いい意味でコチラの予想をはるかに超えてくる新製品たち。

 

そのたびにもうこれ以上ない、行きつくところまで行ったと思うものの、こうやって、毎年、新たな技術を投入した新作が出てきて、こちらを驚かせてくれます。ウシシウシシウシシ

 

 

アングラー憧れの日本三大怪魚の一つ、アカメを釣った気になることができる工夫もされていて、ウチの仲間も思わず喰いつく、喰いつく・・・。ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

人気プロのセミナーには、ステージ前どころか、通路すら完全にふさぐ勢いで、あふれんばかりの聴衆が押し寄せ、ガードマンまで出動する大混乱の異常な盛り上がり。びっくりあせる

 

 

バス業界は下火だとネガティブなことをおっしゃる方も少なくない昨今、この人だかりを見て、果たして、それって本当なんだろうかと考えさせられてしまいました。ショックショックショック

 

 

あくまでも私の勝手な推測ですが、恐らく、ここに集まった何百人という聴衆の方の何%かは、昨年、一度もバスを釣っていないどころか、バス釣りにすら一回も行ってないという方もおられることでしょう。うーん

 

 

 

でも、こうやって、入場料を支払って、一時間以上も前から、お目当てのプロのセミナーを聞くためにステージの前で待っているって、やはりバス釣りが好きな方って、まだまだたくさんおられるんだと思うんです。

 

 

ホントのところは、以前と比べて、現在自分が置かれている状況の中でバス釣りに行っても満足な釣果が出せないという理由で、釣りに行く気持ちになれないだけで、ホントはバス釣りに行きたい人って、もっといっぱい居るんじゃないかはてなマークはてなマーク

 

本音は、以前みたいに思ったような釣果が得られなくなってしまっていることが理由で、釣りに行く気になれないのを正直に口にすることに抵抗があって、それを隠すためにあんなに好きだったバスフィッシングに対して否定的なことを口にする人が増えてしまっているだけなんじゃないのかって、色々と考えさせられました。えー?

 

この状況って、決して好ましくない。

 

一応、ギョーカイ人の端くれとして、何とかできないものかと色々思い悩んでおります。真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この圧倒的集客力を見せているプロの正体っていったい・・・!?

 

 

 

 

 

そーゆーことです。目ひらめき電球

 

同行者のA様、キング・オブ・トーナメンター・今江プロにサインもらってご満悦・・・ゲラゲラクラッカー

 

 

 

私はというと、二人が小中学生のころから知っている怪魚ハンター山根ブラザーズと彼らがテスターを務めるトランスセンデンス様のブースで記念撮影。カメラ

 

 

 

今や、全国放送のテレビに出演したりして、全国区の有名アングラーとなった二人ですが、実は彼らとは20年くらい前から、家族ぐるみでのお付き合い。

 

彼らが子供のころには、お忙しい彼らのご両親の代わりに遠くの釣り場に釣りに連れていってあげたり、色んなお店にご飯を食べに連れて行ってあげたりしたものです。ニコニコ

 

 

 

二人とは年の離れた古くからの友達って感じですが、今にして思えば、子供のいない我々夫婦にも子育てという貴重な体験を少しばかりさせて頂いたと彼らのご両親の山根さんご夫妻には本当に感謝致しております。照れ

 

 

 

30代になった今でも彼らなりにそれを相当恩義に感じていてくれているみたいですが、私が彼らにしてあげたことをジジィになった私に返す代わりに今度は彼らが若い子にしてあげなさいという話を少しさせてもらいました。

 

ガキの頃は、釣りばっかりしていたにも関わらず、なんやかんやで、彼らは高学歴ですし、そもそも地頭が良い子たちですので、私の言っていることをちゃんと理解し、この想いをちゃんと次世代の若いアングラーに繋いでいってくれると信じています。ウインク

 

 

そんなこんなで、閉館近くまで会場のインテックス大阪にいましたが、その後は、難波の街で大阪観光。口笛音譜

 

 

THE・大阪って感じのお土産ゲットして・・・。プレゼント

 

 

 

 

知らないうちにタロウくんが、巨大化して壁にくっついていることに驚いて・・・。叫び

 

 

 

 

昼食も摂らずに会場内を見て回っていましたので、もはやお腹はペコペコです。ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

たこ焼き&お好み焼きという王道の粉もん食べて、帰りはちょっと贅沢に「近鉄特急ひのとり」乗って名古屋に帰りました。爆笑爆笑爆笑

 

私の場合、どうしても、仕事モードって感じで見てしまうので、正直疲れなかったと言えば、嘘になりますが、2026年度も大阪フィッシングショーは、やはり国内最大のフィッシングショーの名に恥じぬフィッシングショーであることには変わりありませんでした。祭

 

これに合わせて、各問屋様が各社の展示受注会を開催しますので、出張があり、気が抜けませんが、老体に鞭打って乗り切ろうと思います。ほっこりほっこりほっこり

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。お祝い

 

本年もヘッドクォーターをよろしくお願いいたします。おねがいおねがいおねがい

 

 

 

新年一発目の本日は、ヘッドクォーターの初売りで、ご来店いただいた皆様に新年のご挨拶をさせて頂いたり、お餅を焼いて振舞ったり、サポーターズクラブメンバー様にお出しした年賀状の番号で大抽選会を行ったりしました。餅

こちらが、今年の当店の年賀状です。

 

もはや絶滅危惧種と呼ばれてもおかしくない日本の年賀状文化ですが、今年も当店では年賀状を出させて頂きました。口笛音譜

 

 

 

毎年、当店からの年賀状は、私の釣果写真の絵柄が多いのですが、今年は、昨年度のヘッドクォーターサポーターズクラブメンバー様への返礼品としてプレゼントさせて頂いた「スピンテールポインター」を採用いたしました。合格

 

「スピンテールポインター」につきましては、当ブログにて年末に書かせて頂いた「今年作ったルアーたち ~その⓶~」にて・・・。

 

 

 

もしかしたら、まだお読み頂いておられない方は、ウチからの年賀状か、ラッキークラフト様からの年賀状か困惑なさった方もおられるかもしれませんねはてなマークはてなマーク笑い泣きあせる

 

 

 

 

忘れることのできない元旦の能登半島地震から、丸2年・・・。

 

一日も早い、被災者となられた皆様の完全復興を祈願し、その想いを込めて、今年は、この絵柄とさせて頂いたというわけです。真顔

 

 

本日の初売りと同時に、2026年度のヘッドクォーターサポーターズクラブの新規ご入会キャンペーンもスタート致しました。お祝い

 

 

 

初売り開始と同時に、今年も更新手続きを済ませて頂いたメンバー様、本当にありがとうございます。ラブラブラブ

 

今年も色々と楽しみましょうびっくりマーク

 

 

 

ウチはサポーターズクラブのおかげで、プロショップにありがちな、古株の年長者や、トーナメントに出ているエキスパートたちがふんぞり返って幅を利かせているといったような、常連様の輪に一見様が入りにくいといった感じの要素、一切無しビックリマークビックリマークアップおーっ!アップ

 

 

昨年のご入会&早期更新の返礼品は「スピンテールポインター65F&78F」でしたが、今年も私が作るオリジナルルアーの返礼品をご用意致しております。ウシシウシシウシシ

 

毎年、かなりコストかけて、ちゃんとテストして作り込んでいるし、メンバー様しか手に入らないから、魚もルアーにスレないので、ちゃんと使って頂けば、他人を出し抜く勢いでボコボコにいい想いできちゃいますよ!!ニヤリニヤリニヤリ

 

 

なんか年会費とか取られてボラれてんじゃねーのかと疑心暗鬼の方も少なくないと思いますが、ヘッドクォーターサポーターズシステムは、プロショップにありがちな、常連様と一見様との曖昧なボーダーラインをわかりやすく取っ払うシステムとして、開業時に私が考案しました。

 

 

当店に初めてお越しになられた方も、ご入会手続きさえして頂ければ、即、その場で常連様としてご対応させていただきます。ウインクチョキ

 

 

 

現メンバーの方は、ほとんどCタイプです。

 

実は、メンバー様は、一般のお客様よりも毎回、お安くお買い物できますので、こんなのすぐ元取れます。OK

 

 

毎年、4月の「ヘッドクォーター誕生祭」では、その年の「福男」を選出し、ロッドやリールが当たる大抽選会もありまして、以前、初めてご入会頂いた方に当たったこともありました。びっくり

 


ぶっちゃけ、返礼品ルアーもらっったら、それだけで、楽勝で元取れちゃいますヮ!!完了

 

 

新規ご入会キャンペーンは、3月末日までチョキ

 

「ヘッドクォーターサポーターズクラブ」についての詳しい特典につきましては、ヘッドクォーター店舗にてお気軽にお問い合わせください。

 

新メンバー様のご入会をサポーターズクラブメンバー一同、心よりお待ち致しておりますおいで

 

 

 

今年もヘッドクォーターをご愛顧頂き誠に有難うございました。

 

2025年度の最終営業日は、12月27日でしたが、その翌日28日より、私は毎年恒例の愛西市にある親戚の餅屋で、親戚総出で集まって、正月用のお餅作りのお手伝いでした。餅

 

 

今年、作られたお正月用のおめでたい鏡餅の画像をいくつか上げておきますので、それをご覧頂き、新年を真っ白な丸い穏やかな気持ちでお迎え頂けましたら幸いです。おねがいおねがいおねがい

 

 

 

 

ウチの親戚の餅屋は屋号を「餅常商店」と申しまして、明治より続く老舗の餅店です。

 

 

そのため、お正月に食べる用のお餅から、神社・仏閣にお納めする用の大鏡餅まで製作しております。ウインク

 

 

 

その年の頂点を極めるもち米を全国の産地から選び作られるお餅を求め、毎年、遠方から、お越しになられるお客様で大忙し。滝汗あせる

 

一体、何個作ればゴールが見えるのっていうくらいの生産量です。笑い泣き笑い泣き笑い泣き汗

 

 

 

神社仏閣にお納めする大鏡餅は、一子相伝の技術となりまして、餅常商店直径男子のみが作ることが許される特殊な鏡餅となりまして、現在では、私の従兄がその技術の継承者です。

ある意味、神事とも言える大鏡餅作りですので、餅常商店直系男子に当たらない、我々には、一切手出しが出来ません。真顔

 

 

 

確実に御利益があると思われる、その年一番に神様にお供えする鏡餅が出来上がった特別な瞬間ですので、スマホやパソコンの待ち受け画面にするとよろしいかと・・・。スマホPC

 

 

 

今年から、小学6年生の従兄の孫がお手伝いデビューを果たしました。

 

従兄には、男の子がいないので、この子が次の継承者となり、この伝統技術を後世に繋いでいくこととなるかもしれません。

 

新たなる希望です。ほっこりほっこりほっこり

 

非常におめでたい記念の一枚が撮れました。カメラ

 

 

 

 

2025年は有難うございました、そして、2026年が皆様に取りまして、希望に満ちた素晴らしい一年となりますように。おねがい

 

年明けお正月のヘッドクォーターは、1月4日(日)より初売りとなります。お祝い

 

2026年もヘッドクォーターをどうぞよろしくお願い致します。お願い

 

「2025年作ったルアーたち ~その⓷~」はコチラとなります。

「アクアティックジグ」って言います。

 

まぁフェザージグなんですが、実はコレ、個人的には、来年2026年に最も期待しているルアーの一つだったりしますビックリマークビックリマーク

 

 

私がルアーを作る時って、既存の市販品の何かを猛烈に気に入って、使い込んでいくうちに、ここがこうなら、もっと釣れるのにとか、コレのこういったバージョンが欲しいとかいうことがきっかけで、市販品に無いから仕方なく作り始めることがほとんど。ニコニコニコ

 

 

 

下手の横好きとはよく言ったものでして、たいてい失敗するのですが、その中でも、稀に市販品を超えるような非常に優秀な物が偶然に出来てしまうこともありまして、そういったものをヘッドクォーターサポーターズクラブのメンバー様限定で販売しているというパターンです。キョロキョロ

 

 

 

しかしながら、この「アクアティックジグ」のように、お客様からのリクエストがきかっけで、作るというレアケースもあります。

 

 

 

この「アクアティックジグ」は、まさにこのパターンでして、お客様からの「フェザージグって、入らないんですかはてなマーク」という一言がきっかけでした。

 

 

 

 

日本ではあまりというか、ほとんど見かけないのに、本場アメリカでは、いまだに需要が多いのか、バスプロショップス等のカタログには現在でも多くの種類のフェザージグが、普通に売っています。口笛音譜

 

そういえば昔、昔の大昔、学生の頃に行ったホームステイ先のお父さんのプラノのタックルボックスにも、いくつかフェザージグがいくつか入っていたし、連れて行ってもらった釣具屋さんにもたくさんのフェザージグが並んでいたしな・・・。てへぺろ

 

 

 

 

 

とは言え、ここ日本では、どうしても欲しい場合は、個人輸入でアメリカから入れるしかないというのが現状。うーんあせる

 

 

かく言う私も、円が強かった時代ではございますが、以前はバスプロショップスやキャベラスから、当時の日本に合わせたパンフィッシュ&クラッピー用のフェザージグを大量に個人輸入して、スモールマウス用に使っていましたが、結構釣れたのを覚えています。ウインクチョキ

 

アメリカのHow to本にも、スモールマウスバスに有効なルアーとして、フェザージグのことが普通に紹介されていたりしますしね。口笛音譜

 

 

 

しかしながら、アメもん特有のフックのショボさや、個人輸入をすることの面倒くささに嫌気が差すようになり、次第に使わなくなっていきました。ダウンチーンダウン

 

 

 

 

フェザージグの入荷をリクエストして来たお客様には、一旦「そんなもん、ねーもんはねーよ。」と言ったものの、まだ30代の彼のフェザージグってヤツを使ってみたいというその探求心に全く寄り添ってあげていないというのは、果たしてどうなのかと思い直し、作ってみることに。ウインク

 

 

 

 

大抵、アメリカで売られているバス用のフェザージグに使われているマテリアルって、バックテールっていう鹿の獣毛か、マラブーっていうダチョウの鳥毛のどちらかで、カラーは白か黒。

 

 

 

YesかNoか、はっきりしているアメリカ人が、昔から現在に至るまで、支持しているんだから、それを使ってタイイングしときゃ釣れるヤツできるだろと、思ってはみたものの、見た目的にも、使っているパーツ的にも納得しないと使わないのが、日本のアングラー。ショックショックショック

それなら、手を抜かずに徹底的にやったるわと思い直し、テストを重ねて作ったのがコチラ。合格

 

 

 

 

ヘッドはニシネワークス様のスメルトヘッドを採用。

 

見た目的には、もちろんのこと、ロックエリアでのスタックのしにくさとか、信頼と実績のガマカツ製のフックを採用している点でこちらをベースに作ることにしました。真顔真顔真顔

 

 

 

 

これにマテリアルをタイイングするだけでは芸がないので、ボディーのコアとなるべく部分にマイラーを入れ、さらにテールにティンセルを装着しました。

 

これにより、水中でマテリアルから、マイラーとティンセルが透けて見えるとキラキラ光るという設計です。目ひらめき電球

 

 

 

 

ボディーは、当店のシケーダーシリーズに採用しているポーラベアを中心にふんだんに材料費完全無視で、超高級なマテリアルを惜しげもなく使ったりましたヮ。笑い泣き笑い泣き笑い泣き汗

 

 

 

しかしながら・・・・・はてなマークはてなマーク

完成したもののあまりにも材料費をかけ過ぎたので、コレは、ドロップポッパーのバスバージョンとともにイベント抽選用にするというオチになったんですけどね・・・。ガーン汗

 

 

 

 

でも、それでは、ダメだということで、実は、通常に販売するモデルも同時進行で作ってはいたんです。

 

こういうところ抜かりないでしょ!?

(・・・って、自分で自分を褒めておだてて、甘やかす私ゲラゲラあせる

 

・・・んでもって、作っている途中から、ヤバい金額だとジグとして非現実的だろうということで、マラブー中心のマテリアルで作った市販モデルのアクアティックジグがコチラ。

 

 

 

 

もちろん、コチラも同じボディーですし、市販モデルだからといって、全く手を抜くことなく、イベントプレゼントモデル同様、かなり手間暇かけて作り込んでいますよ。真顔

 

 

むしろ、皆さんがガンガン使うコチラの方が釣果的に優れていなければ意味が無いんでね。ニコ

 

マテリアルを変えることで、ルアーから魚にアピールする波動や水中での動きに変化が出せるのが、フェザージグの良い点だし、マテリアルを色々変化させたり、異なるマテリアルを上手く組み合わせるることで、その可能性は無限に広がると思います。目ひらめき電球

 

 

何と言っても、自然素材だからこそ出せる水中での超ナチュラルな感じと波動は、ラバーはもちろん、ワームにもエラストマーにもない唯一無二のアドバンテージですからね。ニヤリ

 

 

市販モデルは、この3色を作りました。

 

やはり、本場のカラーリングを見習って、白系、黒系、それに日本人受けしそうなウォーターメロンやグリパンちっくなオリーブ系の3色展開。ニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

カラーのコードネームは、上から・・・。

「シェードベントス」

「パープルウィニー」

「スモールマウスエクスプロージョン」

 

コレが第一弾のラインナップでしたが、おかげさまで大好評。ラブラブラブ

 

 

ホレ、もちろん、ちゃんとデカいの釣れちゃいまっせビックリマークビックリマークアップおーっ!アップ

 

ちなみに「アクアティックジグ」の「アクアティック」というのは「水生の」という意味でして、自然の生き物から成る素材から作られるその存在は、まさに「水生生物」としてバスに認識してもらえますようにという願いを込めてネーミング致しました。ウインクチョキ

 

 

第一弾は、ソッコー完売したのですが、ご購入頂いた方にお聞きすると、当初私が予定していたのと違う人気順となりまして、ちょっとビックリ。ガーン汗

 

こういう事って、ルアーあるあるなんですけどね・・・。

 

 

 

当初、一番人気になると思われた「パープルウィニー」の人気がぜんぜん無し。ダウンチーンダウン

 

私的には海ルアーっぽいカラーなんで、一番人気ねーんじゃねーのかって、心配していた「スモールマウスエクスプロージョン」が実は一番人気だったという結果にコレは考え直さなアカンということに。えー?むかっ

 

 

 

結局のところ、ルアーは使って、釣ってもらってナンボ。真顔

 

コレが釣れそうだと投げてもらわなければ、バスの目に触れることなく終わってしまうという、悲しい現実。ダウンえーんダウン

 

 

 

 

そこで、まず、次のお盆休みセールの時の抽選イベント用に作ったポーラベアバージョンのヤツを前回とガラリと変えて、チャレンジカラー的な感覚で作成してみました。

「コバルトブルーワカサギ」というカラーネームです。

 

ポーラベアのボディーとベリーにマラブーの背中で、その中にピーコック(孔雀)ハールというマテリアルを仕込んで、角度によってギラっとそれが光るギミックが仕込んであります。ニヤニヤひらめき電球

 

 

 

ブルーワカサギ系のカラーって、バス用ルアーで最近、チョイチョイ目にすることが多くなっていて、私も好きなカラーですしね。笑

 

コレも、海ルアーっぽいんですが、おかげさまで大好評でした。

 

自画自賛になってしまいますが、現物はさらにカッコいいですよ。ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

 

 

そこで、あぁ~やっぱり、既存のバス用ルアーのカラーとして、実績が高くて、なおかつ、見た目的にも目を引くものが受け入れられやすいんだなと気付かされましたヮ。笑い泣き汗

 

そこで、第二弾は「パープルウィニー」を外して、新たなカラーラインナップの4色展開。

「ブルーバックチャート」と「スーパー鞘師」を加えました。クラッカークラッカークラッカー

 

ハイアピールなカラーが欲しいなと思っていたんで、この2色を追加して、現在の正式な4色ラインアップといたしましたが、これで、クリアレイクのスモールマウスだけではなく、大江川や

五三川などのマッディーフィールドのラージマウスにおいても非常に有効なカラーラインナップとなりました。口笛音譜

 

 

 

 

ジャパンオリジナル・・・いや、ヘッドクォーターオリジナルだからこそ、単純に実績だけでなく、お客様のご要望に沿って作れるのは、手前味噌ではございますが、ウチみたいなプロショップならではの強みかと!?

 

 

おかげさまで、大好評のうちにソッコー完売ビックリマークビックリマークアップおーっ!アップ

 

 

 

この手のルアーに全く興味を抱かない方からすれば、フェザージグなんて、オールドスクールなルアーなのかもしれませんが、私は非常に可能性を秘めたルアーだと感じております。ウシシ爆弾

 

 

 

使い方としては、今のところジグストの要領で、レンジを刻んで泳がすのが効果的と感じていて、コレは、天然素材ならではの動きや水中での見え方が効いているのかなと思われます。

 

 

 

 

ワームのジグヘッドでのミドストやボトスト、それにラバージグを使ったジグスト、更にはグリマー等を使ったハードルアーのミドストなどなど、スト系のテクを色々と使う人はごまんとおられますが、フェザージグを使ってストってる方って、ほぼ皆無ですからね。目ひらめき電球

 

同じような見た目で、同じような動きや波動を出せるのって、フライのストリーマーでやるしかないわけでしょはてなマークはてなマーク

 

一時のバスをフライでやる方が多かった時代なら別ですが、結局、キャスティングがモノに出来ず、ほとんどの方がルアーに戻ってしまった現在ならば、バスからすれば、フェザージグはファーストインプレッションのバージンインパクト以外の何物でもないんですよ。ウシシウシシウシシ

 

 

 

フィールドプレッシャーの高い、昨今の日本のバスフィールドにおいて、もしかしたら、救世主となるかもしれないフェザージグ。ニヤリひらめき電球

 

「2025年作ったルアーを振り返る ~その⓷~」は、間もなく来る2026年において、活躍するであろう期待を込めて「アクアティックジグ」をご紹介致しました。

 

 

「その① ポーラベアシケーダー・フェーズⅡ」合格

 

 

 

 

「その⓶ スピンテールポインター65F&78F」合格

 

 

 

「その⓷ アクアティックジグ」合格

 

それぞれに私の思いが非常に強く、こんな年の瀬に長文とはなってしまいましたが、最後までお付き合い頂きました皆様、有難うございました。ラブラブラブ