ルール。 | どう生きる…40歳独身♀の独り言。

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

どんな小さな仕事にも、

そのひとつひとつにはちゃんとした"ルール"がある。


私はこう思って仕事をしています。


それは、コピーひとつをとってもそう。

電話応対も、備品発注も、どんな単純で簡単なことであっても、

それが「遊び」ではなく、「仕事」である以上、

そこには必ず"ルール"がある、そう思ってやっています。





・・・




10月7日の日記のコピペですが、何か。


今日は、"ルール"というネタで書いてみたいと思います。


ハイ、そうです。例の彼女のことです。


相も変わらず、なんでこうも毎週毎週何かをやらかしてくれるのか。


それでは、スタート。





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



いつもどおり仕事をしていると、例の彼女が何か書類を持って

私の席までやってきた。


領収書数枚と一緒に、経費精算書を提出してきたのだ。


「経費精算お願いしまーす。」と言われたので、


「あ、はい。」と卒なく返事。


ここまではフツウ。


ほして、ある程度仕事を片付けてから、彼女の経費精算書をチラっと横見。


7780円。


・・・何に使ったんだか。まぁ不要なもんは買わないだろうと思いながら、

精算書チェックに入った。


○住宅地図のコピー ・・・ 360円

○公図・謄本の登記印紙 ・・・ 2800円

○書留郵便 ・・・ 420円


うんうん。全部うちが把握してる範囲。


そして、


○弔電(るち。さんの祖母) ・・・ 4200円





ほぉ。

確かに弔電はいただいたので、誰が支払いしてくれたのかなー

請求書が来るなら、もうそろそろなんやけどなー

なんて思ってたけど、彼女が支払ってたのか・・・

んー、財務のおっちゃんが弔電の手配をしたハズなんやけどなー


と思いながら、添付されたコンビニで納付した明細と請求書を手に取る。




ん?




請求書?




いつ来た?




うちが休んだ日?




彼女が支払った?




請求書の宛名は?




彼女?




いや、




違う。




請求書の宛名は、うちの会社。




どういうこと?




てっきり、出納担当の私が居ないから、

弔電の支払い方法がわかんなくて、現金で立替たのだと思ったのだけれど、




どうやら?違うらしい。




請求書の住所は、間違いなくうちの会社になってる。

請求書の発行日は、10月1日。

ということは、うちの会社に2日3日あたりに郵送されたもの。


で?


会社に郵送された請求書が?

2日から出勤してた経理の私の手には渡らず?

事業企画部の彼女が保持しており?


私の請求書確認を経ず?

財務のおっちゃんの支払い承認の印鑑を経ず?

事業企画部の彼女の手により支払いが済まされ?


それが経費精算として経理のわたしの手元にようやく到着?





さて、ここで2択問題です。


Q。この状況で彼女がとった行動は正しい、正しくない、さてどっち?





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



・・・。


今日もまた言葉を失うるち。でありました。


会社宛に来た請求書を勝手に開封し、

自分の引き出しにしまう。


支払期限が15日だったので、

納付書を持ってコンビニへ行き、4200円を自分のお財布からお支払い。


後に経費精算として請求書と納付書とともに会社に請求。




・・・ここで発せられる言葉があるなら教えてください。。ガックリ




要はね、彼女の見解としては、

うちの祖母宛の弔電だったので、

うちが自分で支払いに行くのはどうかと気を使い、

自分が代わりに払った、というところです。





今日は敢えて何も弁解はしません。



というか、弁解する気力すら残っておりません。



経理確認をしていない請求書が、



勝手に支払われていた、ただそれだけのことです。



たった4200円、それだけの話です。



それだけの話です。










今日も寝させてください。

もう、何も言えません。