先日仕事先での出来事。
仕事用に持ち運ぶノートパソコンにCDを入れた所、
ウントモスントモ言わない。
特に無理した使い方もしてませんし、壊れるにも思い当たる節も無かったのですが
マイコンピュータを開いてみたら、CD/DVDドライブのアイコンが消えていて
デバイスマネージャーを開いてみたら、びっくりマークがつき、
要は、DVDドライブが認識されていない状態。
ま、長年使っていたらこういう事もあり得るわなと思いながら、
困ったなと思い、確認できたエラーメッセージを頼りにWebで検索
こちらの方
http://dhive.jp/blog/yama/tips/6426/
のページがヒットし、
OSのバージョンは違いますが、紹介されている方法を実施しバッチリ解決
エラー内容は特にご紹介するまでも無いので詳細は割愛しますが、
上記のように、最近ではある程度の事であればWebを使った自己解決で
何とかなる案件は本当に増えました。
言い換えるとそこそこWebが使える人であれば、ブラウジング・サポートセンター
ヘルプ機能を使う事で、自己解決できる時代になった。
その昔(と言うか今もですが)、私のような職種の人間に対し
そこそこPCが使える人なんかは、
「いずれそういう時代が来るから、あなたみたいな仕事は要らなくなるんじゃないの?」
と言われ、
確かにそうだ
と危機感を抱いた事がある。
しかし、今となっては少し感じ方が違う。
実は上記で紹介した、自己解決と言うのは、一つの能力なのであります。
「誰でも」出来る事では無い。
もちろん、昔に比べて自己解決能力を備えた方が増えたのは事実。
しかし、全体の割合に対して考えると、一握りなのかもしれません。
また、自己解決能力が備わったとしても、また「その次」が絶えず出て来るでしょう。
そういった意味では、「私」は淘汰されても、私のような職種はそれなりに
ニーズがあるのかもしれません。
ここ重要ですが
昔は一方通行の情報伝達しかなかったものが、
自らも簡単に情報発信できる時代になり、
今では、情報検索能力がその人の力量を図ると言っても過言では無い時代。
こちらがいくら遠ざけようとも
Webとは切っても切り離せない時代が来ているんでしょうねぇ。
と実感したというお話。