仕事柄、いろんな経営者の方や、それに準ずる方と話す機会が多くあったり、
またいろんな著名な方の意見を見聞きして勉強したりするわけですよ。
そしたら、必ずと言っていいほど出てくるフレーズに「変化」というのがあるわけですよ。
ここでいう変化とは、単純にすげ替えるというものではなく、進化に近い意味もあるのかな。
上手くいっていない、順調に進まないという現状を打開するための、変化もあれば、
順調に進んでいる、問題なくすすんでいるそういう時こそ、さらなる成長を求める変化もある。
この変化というものには、想像以上の大変なエネルギーを必要とする。
テコ入れという意味では、勿論大規模な変化が必要とされるし、
順調にいっていると思われる現状を、変えようとするには今まで以上の結果を伴う変化が必要だし、
なにせ、変えようとすること自体にものすごいエネルギーを必要とする。
しかしですよ、これは企業に限ったことではないですよね。
大きな視野で見ると、対象物が「企業」であるかもしれませんが、突き詰めれば、それは「人」に代わるのですよ。
結局は、自分自身もいつまでも「変化=進化」を求めて、どんどん変わっていく必要があるわけなんですよね。
そして、人生にはそのチャンスが誰にも平等に振り分けられているし、それをしっかりと認識し、
かぎ分けている人こそが、結果として大きな価値を得ているのですよ。
変化をすること、その行為を放棄している時点で、結局は先はないですし、
放棄している時点で、何かを求め、自己満足な結果を得ようとしても、それは自分勝手ということですよ。
それ相応の苦労は伴うかもしれませんが、努力すればそれ相応の結果が付いてくるということですよ。
そして、出来得るならばいつまでも、そのステージでは満足せずに、さらに次のステップへ
変化し続けることが、常に満足な結果を得られる唯一の方法ということですよ
うーん、書きたいことが色々あったのだが、今日はタイピングの調子が最悪。
この調子が悪いと、頭の中の言葉がスムーズにアウトプットできない。
で、結局文章が雑になる。
まだまだ未熟ですな。