寒い。毎日寒くなりましたね。
さて、連日テレビをにぎわせている尖閣問題ですが、
昨日、流出させた本人が名乗り出て、新たな展開を迎えております。
今回の事件→処分保留釈放→議員のみ映像公開→映像流出のながれ
著名人のtwitterや各方面の話として、映像を公開するべきだ、
また、映像が流出した時点で、それを支持する声や
これこそが真の報道だという声が上がった。
確かにそうだ。
今までは、映像などのネタを表に出すためには、新聞社やテレビ局へ持ち込むしか
無かった。
しかし、その段階で様々なバイアスがかかることがあるし、場合によってはお蔵入りすることもある。
今は高度情報化社会。
一個人としても情報を発信することができるし、それが重要な情報であれば
どんどん公開されるべきである。
そういう意味で、各方面では支持する声が上がっているのだと思う。
しかし、今回の一連の報道で、流出さえせた本人、または関係機関、関係者に対して
それこそ大罪を犯したかのような取り上げ方をし、連日糾弾しているマスコミ。
いやさ、それが悪いことだというのであれば、そして流出映像に問題があるのであれば、
常に垂れ流しているその映像を止めろよ(笑)
自分たちはどんどん映像を垂れ流しながら、やれ問題だなんてどうなん?
今回の件は、機密情報を漏らすという行為については問題だと思うが、
それとは少し本質が違うような気もする。
なんにしても、これから先が注目ですね。
てか、国会の答弁も、正直アホらしですな。