日記 513頁 「自信」 | IT業務の便利屋さん パソコンサポート屋のBlog

IT業務の便利屋さん パソコンサポート屋のBlog

東海地区でパソコンのサポート・コンサルタント、パソコンの講師をしています。
日々の思いや、出来事を適当に書き込んでます~。
どうぞよろしく。

なんだかネットで見たのですが、北野誠が干されて廃業寸前らしいですね。

どうなることやら。。。


しかし、今朝の渋滞は本当に大変でした。


結局原因は、交通量の多さもさることながら、反対の車線で事故があったらしく、

その横を通り過ぎる車がノロノロ運転だったことにより起きた渋滞ということが判明。


おーい!頼むぜぇ!!


個人的に渋滞を引き起こすような事故をしたら、ある程度の罰則があってもいいと思う(笑)


私は、よっぽどの事態が起こらない限り、自動車運転で事故を起こすことは無いと思っている。

それだけ自信を持っている。


かといって、これは過信ではありません。


誤解を恐れずに言いますと、自動車を運転する上において、ある程度の自信を持って運転する必要が

あると、私は思います。


自信があるからといって、とんでもない運転をするというわけでもなく、テクニックをひけらかすということでもなく。


私もこうは言っても、基本的には安全運転ですし、スピードもさほど出しません。

しかし、自信は持っております。


自動車という凶器にもなる物体を扱っている上では、やはりある程度の自信を持って扱わないと、

不安な気持ち、苦手意識を持って扱っているほうがよっぽど危ないと思う。


安全運転だからといってやたらゆっくり走ったり、自身のない運転をすることのほうが実はよっぽど危ないときもある。


たとえば、野球選手のピッチャーや、プロゴルファーなど見ていれば分かると思いますが、

ピッチャーであれば140kmの速度の硬球を投げつけ、ゴルファーは間近に居並んでいるギャラリーの合間をぬって

スウィングする。


どちらも私には出来ません。


それは、圧倒的に「自信」がないから。


自信のない事を、人の生死にかかわる状態でやれといわれても出来ないですよ。


逆に、ピッチャーやゴルファーは、その自信に裏づけされた、とてつもない練習量と、豊富な経験から、

どのような状況でも平常心を保ち、ボール一個分の出し入れが出来たり、ずらりと居並ぶギャラリーの

合間からナイスショットを打てる。


やはりこれは自信があるということだと思う。


これは、歌がうまいとか、料理が上手という意味合いの自信とは違う。


自動車運転という時には凶器になる行動をとる上で、間違いを犯さない、正しい行動が取れるという意味での

自信だ。


そして、これは過信ではいけないし、自分の経験と、体験から積み重なるれっきとした自信だ。



この自信が絶対に運転には必要と思う。

じゃないと、危なくて近づけないっしょ。


あと、やたらゴールド免許にこだわる人。

これも理解できない。


また、長期間ペーパードライバーだった人に与えるゴールド免許。

無いでしょ。逆に再取得だぜ。本来は。


それと、車の任意保険。

「お車の運転がそれほどないのであれば、保険料を割引します。」

逆じゃないのか?


いや、理屈は分かりますよ。

車の運転の機会が少ないと、その分事故の確立も減る。


しかし、運転の経験が少ないがために、運転をしたときに事故る確立は高まるともいえる。


単純な分母分子の考えだと思うが、どう考えても経験が少ないほうが

危険に決まっている。


狭い路地に、無謀にも入ってきて、対向する事が出来ずにそ知らぬ顔で立ち往生している。

やめてくれ。



本当に、ドライバーは自分が扱っている物体の脅威を認識ししっかりとした自信を持って

運転すべきだと思う。



そんな私も、今の車は4年で15万キロ走ってます。これからも高めます、経験値。


で、今日事故って帰ったらどうしよう・・・