色々書きたいこともあったのですが、まとまらないので、思いついた話。
先日、こんにゃく畑を作っているメーカーが、一時的にではあるが、製造、販売を中止した。
この判断は間違っていないと思う。
というか、かなり勇気のいる判断であると思う。
製造元のマンナンライフ。
他にどのような製品を製造販売しているかは、調べていないので、大きな意見は言えないが、
間違いなくこんにゃく畑は主力の、それこそ、4番バッターの主砲だったのではないか。
それを、ストップ。
会社の存続にも関るくらいの決断。英断だと思う。
そりゃ、この製品によって死亡した人もいるくらいだから、この判断をせざるを得ないと思う。
しかし、この判断を国、消費者庁でしたっけ?そこが求めたのは???と思った。
また、もちろん、無くなった方のご冥福は心からお祈り申し上げますし、
そのことについて真剣に取り組み、考えているのも良くわかる。
しかし、誤解を恐れずに意見すると、
最初の死亡例は、勿論不慮だったと思う。
当然、後の死亡者も不慮だろう。
しかし、全てがメーカーに問題があるの???と思う。
私の知っている人は、この食品を子供に食べさせる時は、必ずスプーンですくって食べさせるようにしているそうだ。
誤解しないでくださいね。
もちろん、無くなった方が悪いといっているのではありません。
こういう場合の消費者の責任は、本当に微々たるもので、間違った事をしていない限りは問われることは無いと思います。
ただ、メーカーにもそこまで求める必要があるのかとも思える。
それこそ、消費者庁が出来たのであれば、税金を使って注意喚起のCMを流すとか、
商品に入れる是正の補助金を出すとか・・・
そういうことをするのはどうかと思ってしまった。
消費者も、メーカーも、皆国民。
悪者、違法者じゃなければ、同じように受け皿があってもいいのでは?
今回の事件を知り、
ちょっとまえの、シュレッダーに子供が指を突っ込んだ事件を思い出した。
デリケートな問題だけに、言葉を選びましたが、誤解だけはしないでくださいな。
