日記 398頁 「難しい判断ですが。」 | IT業務の便利屋さん パソコンサポート屋のBlog

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東海地区でパソコンのサポート・コンサルタント、パソコンの講師をしています。
日々の思いや、出来事を適当に書き込んでます~。
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色々書きたいこともあったのですが、まとまらないので、思いついた話。


先日、こんにゃく畑を作っているメーカーが、一時的にではあるが、製造、販売を中止した。


この判断は間違っていないと思う。


というか、かなり勇気のいる判断であると思う。

製造元のマンナンライフ。

他にどのような製品を製造販売しているかは、調べていないので、大きな意見は言えないが、

間違いなくこんにゃく畑は主力の、それこそ、4番バッターの主砲だったのではないか。



それを、ストップ。


会社の存続にも関るくらいの決断。英断だと思う。


そりゃ、この製品によって死亡した人もいるくらいだから、この判断をせざるを得ないと思う。


しかし、この判断を国、消費者庁でしたっけ?そこが求めたのは???と思った。


また、もちろん、無くなった方のご冥福は心からお祈り申し上げますし、

そのことについて真剣に取り組み、考えているのも良くわかる。


しかし、誤解を恐れずに意見すると、


最初の死亡例は、勿論不慮だったと思う。

当然、後の死亡者も不慮だろう。


しかし、全てがメーカーに問題があるの???と思う。


私の知っている人は、この食品を子供に食べさせる時は、必ずスプーンですくって食べさせるようにしているそうだ。


誤解しないでくださいね。

もちろん、無くなった方が悪いといっているのではありません。

こういう場合の消費者の責任は、本当に微々たるもので、間違った事をしていない限りは問われることは無いと思います。


ただ、メーカーにもそこまで求める必要があるのかとも思える。


それこそ、消費者庁が出来たのであれば、税金を使って注意喚起のCMを流すとか、

商品に入れる是正の補助金を出すとか・・・


そういうことをするのはどうかと思ってしまった。


消費者も、メーカーも、皆国民。


悪者、違法者じゃなければ、同じように受け皿があってもいいのでは?



今回の事件を知り、


ちょっとまえの、シュレッダーに子供が指を突っ込んだ事件を思い出した。



デリケートな問題だけに、言葉を選びましたが、誤解だけはしないでくださいな。


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