いやぁ、最近なぜか和菓子がうまい。
いきなり、意味の無い話でした。
昨日はオリックスの清原選手の引退試合がありましたね。
当初はそれほど気にしていなかったのですが、結局気になってみてしまいました。
清原選手は、プロ野球の世界に入ったときから好きだったのですが、同氏が現役を長く続ければ
続けるほど、気にならなくなった・・・というよりかは、最近はほとんど試合にも出てなかったので・・・
しかし、数々の名勝負、ここぞという時の勝負強さ、カリスマ性。
色んなところをとってしても、素晴らしい選手の一人であることは言うまでもありませんね。
試合では、ホームラン打つかなとちょっと期待していたのですが。
しかし、やっぱり感動してしまいました。
過去のコラムにも書いていますが、私、映画や安いドラマよりも、リアルなこういう人間模様に弱いです。
昨日もいろんなところで、たくさん感動しました。
・・・長渕剛の歌は、ちょっとどうかと思いましたけど(笑) 長すぎる。
しかし、惜しまれつつも、これほどの歓声を浴びて終えれることは、清原選手にとってもうれしいことでしょうね。
いつも思うのだが、一流選手はその立場ゆえ、引き際にも大きな意があると思う。
自分の価値観のうえ、自分がプレーできる一番いい時で惜しまれつつ現役を終える選手、
納得のいくまで現役を続け、無理だ無理だといわれながらも現役を続ける選手、
脚光を浴びることなく、ひっそりと現役生活を終える選手、
区切りをどのようにしてつけるか、
これも、一流が故、最後にして大きな決断をしないといけないときである。
そして、その決断にはたくさんのドラマや、隠れた話があり、だからこそ感慨深いものになる。
自分の区切りのつけ方に、正解なんて無いんですよね。
その区切りの時までに歩んできた道の答えがそこにある。
誰だって、感動しますよ。
なにはともあれ、清原選手お疲れ様でした。
・・・
そういや、昨日の深夜、たまたまついていたカトゥーンの番組で、感動するVTRを流すというコーナーがあった。
その中で、冬の高校サッカー選手権大会での、敗戦高校の試合後のロッカールームの映像が流れた。
自慢じゃないが、あれ一人で見ていたら、間違いなく泣いていたね。
本当に、最近リアルなヒューマンドラマに対しての涙腺の守備力が限りなくゼロに近くなったなぁ。
そんな一日の終わりでした。