太金氏が絶頂感に浸っている時、もっと美味しい思いをしていたのが大林氏だ!津々浦々の風俗店を制覇している彼は勝手知ったる所、最も死角の多い奥のブースを、いの一番に取り、ブス揃いの中から ましな女を選び、他の者たちが まだ相手も決めてないうちから、フライング・ダッシュしていた。俺は敬意を感じながら爆笑・・・した。
太金氏が、仲間と関東のある温泉・街に繰り出した時のこと~いかがわしい店に一行は入った。すると、太金氏はーけしからん!俺は帰る!ーと怒り出した。俺が優しく説得し、ひとまず席につくと数分後にはフィリピン女を膝に股がらせ、ーシャシャシャシャフオフオフオーーと喜びを爆発 させていた。太金氏はお笑い芸人より面白い方だ。ーどういう性格してんだ!ーと、突っ込みたかったが、それは避けた。次回は、この旅に同行した新キャラ、大林氏に触れよう。彼はエロ帝王だ!
我が飲み仲間の西園寺氏は数年前亡くなられたが、それをきっかけに兄の太金氏が仲間に加わった。
今日は、俺 遠藤蛇次郎の語りで進行する。 太金氏は人柄よく、田舎紳士だが、歯に隙間があり、訛りと相まって興奮してしゃべると、ーシャシャシュシォシェシィシュフォーという感じに聴こえる。 海川氏と菊田氏がー何言っているか、わからねえな。ーと、ウィスパーでぼやくことしきりだ。俺は西園寺氏に恩義を感じており、人生で最も聴覚を研ぎ澄まし聴いたことを通訳した。世の不正についてだと、怒りモードでさらに聞き取りづらい。一方で、太金氏はスケベでもある。
今日は、俺 遠藤蛇次郎の語りで進行する。 太金氏は人柄よく、田舎紳士だが、歯に隙間があり、訛りと相まって興奮してしゃべると、ーシャシャシュシォシェシィシュフォーという感じに聴こえる。 海川氏と菊田氏がー何言っているか、わからねえな。ーと、ウィスパーでぼやくことしきりだ。俺は西園寺氏に恩義を感じており、人生で最も聴覚を研ぎ澄まし聴いたことを通訳した。世の不正についてだと、怒りモードでさらに聞き取りづらい。一方で、太金氏はスケベでもある。