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YESさんのブログ

日々の出来事や気が向いたら小説。
または、映画や読書感想など種々雑多。

どうも、同じタイプのTVなのに、自宅で見ている映像と実家の映像には画質の鮮明さに違いがある。

特に、実家のTVは人物の顔がぶれる。

家族に聞いたら、特に不満なし。こちらは、いつもと違うので、違和感あり。

メーカーに問い合わせても、機械的な異常なし。

CATVのターミナルからモニターに接続するコードが原因ということが判明。

High definition multimedia interface(HDMI)にしたら問題解決。家族感激。


ここで、幾つか面白い点がある。

まず、現実が当たり前と思う点。家族にしては、今までのアナログに比べたらはるかに映りは良くなっているので満足。こちらは、より良い画像で見ているので不満。この当たりの価値観の相違が人間らしい。

もう一つは、保守か革新。これでいいと思うか、もっと良くしたいか、この駆け引きが人間関係の難しさなんだろう。

今まで、従順な人に裏切られる。良くあることだよ。
今回の秋田県の、熊事件。たまらないよね。飼いならされていたと思っていたし、人には懐いていたと思っていたのに。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
一見、ヒト社会の中でごまかして生きていても、一度外に出ると、獰猛な野生に戻る。
人に見られているのが当たり前かも知れない。でも、本当は悲しい追い込まれた境遇。
野生に戻り、本来の性が呼び戻されたんだろうな。
管理もずさんかもしれない。熊が逃げ出すなんてありえないと思っていたんだろうな。そこに、人間の驕りがあるのかも。彼らも生きるのに、そして自由を求めるのに必死だよ。コンクリートの壁の中で、何とか逃げ出したいと思っていた。運良く、雪のスロープ。駆けあがって、外界へ。そして・・・
当たり前だと思っていることも、たまには冷静に考え直さないと。いずれにしても、悲しい事でした。
久々に感動した。よくできた、エンターテインメントだ。政治、科学、超未来、人間愛、そしてテーマのジェノサイド。
よく練られた作品。
いいラストだったし、ステルス戦闘機を振り切る下り、緊迫感十分。
ホワイトハウスのシーンも重奏的な役割を果たし生きている。
劣っている人間が、全力を尽くし、目標に到達するのが、この小説の肝心な所だ。
日本人の傭兵ミックを、邪悪なものとして描いていない視点も良い。
きわめてバランスの良い作品。寝不足になるが、お勧め作品だ。