ソフトバンクの孫正義社長といえば、毎週日曜夜は大河ドラマ『龍馬伝』を観ながら坂本龍馬について熱くツイッターでつぶやくなど、ツイッタ―のアクティブユーザーであり、ツイッター上での人気も高い。そんな孫社長の人気を決定づけたのが今年2月3日、自分は障害者だと名乗る男性が「ホワイトプランでも障害者割引を適用させてくださいませんか?」と孫社長あてにツイッターで訴えたところ、孫社長は「早速検討しましょう。」と返事。すると2月9日に孫社長は「出来ました。」と書き、TL上は「すごい!」「すげー!」などと感動の声が多数挙がった。
その後も孫社長は「検討します」「やりましょう」「出来ました」をツイッター上で続々と宣言。ツイッターのまとめサイト「Togetter」には、孫社長による「検討します」「やりましょう」「出来ました」がまとめられるほどだ。そんな孫社長が最近行った対応がネットで賛否両論となっている。発端は、ソフトバンクの携帯電話を購入するも自宅で電波状況が悪いため、1万2000円を払ってホームアンテナを購入した人物の怒りだ。この人物は、3月22日にアンテナを注文し、4月13日に工事が行われたが、結局アンテナはあまり役に立たなかった。そんななか、「5月10日から小型基地局を無料提供」という発表がソフトバンクからあったことを知り、「これを知ってたら1万2000円払わなかった」とカスタマーサポートにクレームをつけたところ、「ツイッタ―で孫社長につぶやいて下さい」と言われ、直接孫社長に返金を求めたのだ。
これに対し孫社長は「全て私の責任です。申し訳ありませんでした」と非を認めたうえで「これ迄有償でホームアンテナを付けた全ての皆様へ無償にします。返金方法等詳細は、後程ツイートします」(※編集部註 原文ママ)とまで宣言。これに対し、ツイッター上では「個人客のクレームにトップ自ら謝罪。少し前では考えられない。感動!」などと好意的な意見はあったものの「ただのクレーマー。相手にする必要なし」「いつのまに、孫さんはお客様サポートになったのかしら?」と孫社長の対応をやり過ぎだと思う人や「電話担当者がツイッターでの社長直訴をうながすとはw 社内で情報をあげるフローないのかよソフトバンクw」とカスタマーサポートの対応に疑問を呈す人も登場するなど、「顧客と企業」の距離の取り方を考えさせるケースとなったようだ。

カスタマーサポートの対応がマズイですね。お客さんのクレームなどに対応するところなのに

無責任すぎますよね。これが当たり前になると大変なことになりそうだよね・・・。

フェラーリは8日、『599GTO』の概要を明らかにした。レース専用車『599XX』のロードゴーイングバージョンで、6.0リットルV型12気筒エンジン(670ps)を搭載。0-100km/h加速は3.35秒、最高速は335km/h超と、歴代フェラーリ市販車として、最速のパフォーマンスを誇る。GTOとは、「Gran Turismo Omologata」の略で、レース参戦用のホモロゲーション取得車を意味する。フェラーリは1962年に『250GTO』、1984年に『288GTO』を発表しており、フェラーリファンにとってGTOとは、特別な響きを持つネーミングなのだ。フェラーリ久々のGTOは、2009年3月のジュネーブモーターショーでデビューしたレース専用車、599XXのロードゴーイングバージョン。599XXは、『599GTBフィオラノ』(日本名:『599』)をベースに、約30台を少量生産。ワンメークレースという形を取りながら、そのノウハウが将来、フェラーリが発売するニューモデルに生かされるという新車開発プログラムの役割を担う。599GTOは、この599XX用のエンジンを、ほぼそのまま移植。6.0リットルV型12気筒エンジンには、専用クランクシャフト&インテークなどが採用され、最大出力670ps/8250rpm、最大トルク63.2kgm/6500rpmを引き出す。599比では50psパワフル、599XX比では30ps抑えられたスペックだ。徹底した軽量化も施され、アルミやガラスの薄厚化、コンポジット素材の導入などにより、車両重量1495kgを実現。パワーウェイトレシオは、2.23kg/psと驚異的な数値をマークする。トランスミッションは、専用開発の6速2ペダルMT「F1マチック」で、変速スピードはわずか0.06秒。この結果、599GTOは0-100km/h加速3.35秒、最高速335km/h超という、歴代フェラーリ市販車最速のパフォーマンスを達成する。また、イタリア・フィオラノテストコースでのラップタイムは、1分24秒。フェラーリ創業55周年記念車として、2002年に発売された『エンツォ』よりも2秒速い。このタイムもまた、歴代フェラーリ最速である。F1のノウハウを応用したエアロダイナミクス性能の向上も、599GTOの注目点。バンパー、フロントスポイラー、ボンネット、ディフューザーなどを専用品とし、アンダーフロアのフラット化も実施。200km/h走行時に、144kgものダウンフォースを獲得する。F1マシン同様の「ホイールドーナツ」は、空気の流れとブレーキ冷却性能を高めるテクノロジーだ。インテリアは、カーボン製パドルシフト、レザー&アルカンターラステアリング、バケットシート、カーボンパネルを標準装備。ステアリングホイールには、VRE(バーチャル・レース・エンジニア)思想を導入したパフォーマンスインフォメーションシステムが組み込まれる。ルーフは、マットグレー塗装で仕上げられた。
599GTOは、23日に開幕する北京モーターショーで正式発表。限定599台が生産される。価格は公表されていないが、欧州では26万7000ユーロ(約3330万円)程度と予想されている。


「200km/h走行時に、144kgものダウンフォースを獲得する。」・・・って、どこで出すの(((゜д゜;))) ?そんなスピード・・・!

さすがフェラーリ!3330万円なら家一軒買えちゃいますね!男として憧れますが、公道を走るのは疲れそうです。

7日の注目銘柄です。サイゼリヤが上方修正、吉野家が89億円赤字に転落見込み、イオン傘下のコックスとブルーグラスが合併、レナウンが赤字幅縮小、など。ステーキハウス首位のどん(大2:8216)は6日、2010年2月期の業績予想を修正し、純損益を従来予想18億円の赤字から28億円の赤字に引き下げた。営業損益は改善する見込みとなったが、業績不振店舗の撤退や遊休資産の見直しによる減損損失で、特別損失が膨らむことが響く。 どんの業績修正などを受け、親会社の吉野家ホールディングス(東1:9861)も連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想1870億円から前期比3%増の1796億円に、営業損益は5億円の黒字から8億円の赤字(前期は35億円の黒字)に、経常損益は7億円の黒字から4億円の赤字(同43億円の黒字)に、純損益は13億円の赤字から89億円の赤字(同2億円の黒字)に、それぞれ引き下げた。サイゼリヤ(東1:7581)は6日、2010年8月期の業績予想を上方修正した。売上高を従来予想950億円から前期比10%増の975億円に、営業利益を同120億円から同47%増の135億円に、経常利益を同120億円から135億円に、純利益を同65億円から74億円に、それぞれ引き上げた。テレビで認知度が高まったことで客数が引き続き堅調に推移したことや、生産・物流・店舗の各業務の効率化により、前回予想を上回る見通しとなった。

牛丼も価格競争が激しくなってますしね^^:

厳しい状況はこれからも続きそうな予感ですね~