上海に来て、本当にいろんな経験をした。
留学生となって、また学生を経験できた。
いろいろな会社に勤めることができた。
スチュワーデスしかほとんど経験のない私に、実務を教えてくれたリサーチ会社。
そして、マーケティング、会社の立上げを経験させてくれ、私にもシニアのマネージャーが努めるのだということを教えてくれた某大手IT企業。
店舗展開から、また、中国人からの裏切り、など、波乱万丈を経験させてくれた某中堅健康食品会社。
そして、結婚。
そして、選挙?
そして、不動産?
そして、そして、、なんだか、中国に来てから目まぐるしい日々を経験させてもらった。
今日は、こちらの中国人スタッフと、帰国のお別れパーティーを開いた。
中国の食事、おいしいね。
スタッフやパートナーから、この会社を私がやればいいと、言われたけれど、やっぱり、中国にくると、どうしても、思うんです。
日本やばいよって。。。
ここにいるスタッフたち、きっと、中国共産党がまたどこかで雇ってあげられる目処もある。
私たちは、微力かもしれないけれど、外からの声をキャッチしている。
日本がアジアで取り残されていっている。
それでも、自給自足できる国家体系ですか。
なんだか、中国人スタッフを生きさすために、時間と体力を使うよりも、日本の人を一人でも力をあわせて活動することのほうが、日本人に生まれてきて、意義のあることにように感じることです。
海外にいると、強くそれを感じます。
じゃあ、なにができる?
わからないです
けれど、少なくとも、なにか新しい風をふかすことができるのではないかと、感じることがあります。
私たちは40歳になりました。
海外に行きたいと思った20代。
そして、日本に帰ります。
頭には、あほみたいに、伊藤博文ら、イングランドから帰還すると決めたときの映像が何度となく繰り返されるのです。
ゆめまぼろしのごとくなり、、、