わき多汗症には、ボトックス治療 | 熱い気持ちで医療をすゝむ。

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だんだんあたたかくなり、わき汗、わきのニオイが気になる季節になってきたようで、徐々に患者様が来院されてきます。

重症腋窩多汗症に保険治療ができるようになり、当院でも、みなさんが気軽に保険治療で受けれるように、
いろいろな手技を勉強して資格を取ってきました。


ワキの悩みは大きく分けると、

ニオイ(ワキガ)
ワキ汗の量による汗ジミ
ワキ汗が増えてきたときのすっぱいニオイ
 ,,, でしょうか。

患者様には、ニオイの自覚がない方もおられ、ご家族と一緒に来られたりすることがあります。
シャツが黄ばんでいるのをお母さんが見つけてくれて、受診されることもあります。

原因は、
アポクリン腺(脂肪酸やたんぱく質を分泌して独特の臭いのもとになる)
エクリン腺(神経に支配されていて暑いときや緊張したときにドバっと水と塩分を出す)などによるもので、
夏になると、エクリン汗腺が活発に働くようになるので、 わき汗になるのです。


若い方に限らず、中高年の方も、わき汗、ニオイの治療は、いまでも、
デオドラントの制汗スプレー、Ag+の制汗スプレーをしているようです。
ニオイがきつい方は、やはり美容クリニックに来られるのですが、

美容クリニックでは、おもに、ミスドライ、手術、ボツリヌストキシンなどを行っております。

ワキガのニオイのもとになっているアポクリン腺は手術でとても良く除去が可能です。
なんせ手術で見えますから、
でもどんなしっかりとした手術をしてもエクリン腺は30%から50%くらいしか取れません。
だって、真皮内に食い込んでいるんです。

エクリン腺はこれっていう感じで、直視はできません。

ということで、あまり手術は、お勧めしません。
ミスドライも術後の強烈に腫れてしまう感じなどのダウンタイムは、あまりおすすめで、ありません。

ワキガ手術切開法後の患者様やワキガ手術切開法後→ミラドライ施行後

というような経過をたどってきた患者様がたくさんいます。
多汗症に一番効くのがボツリヌストキシンだということをいつも再認識しています。

SFCCでは多汗症の治療は基本的にボツリヌストキシン(ボトックス®)です。


保険治療で30000円です。 多くの美容皮膚科では、保険診療をしていないため、かなり高価になります。
もはや、自費で受ける治療ではないのでしょうね。

ボツリヌストキシン(ボトックス®)は1年に1回の人が一番多いかんじです。
2回の方がその次くらいに多いです。

以前、他のクリニックに行っては見たものの、効果が無かった。痛かったという方。

当院では、痛みがなくなるように最大限の配慮をさせていただき、施術させていただきます。


治療の中で一番、効果が高く
コストが安くて、副作用もなく、皮膚が汚くなることもなく
クリーム麻酔のサービスで痛みが軽い

ワキ多汗症治療はSFCCで、ボトックス®

今年はこれで決まりですね。
悩みを一緒に乗り越えましょう。 (^0^)/