株の世界を冒険してると、テレビより先に情報が入って来る事多くて、凄く楽しいっすグラサンキラキラ

ただし、常にリスク背負って取り引きせねばならぬから、気が抜けない…仕事の時も気になって仕方ない不安





4月 株取引日記 ~失われた100万円奪還と波乱の挑戦へ~ 

4月は、激動の1ヶ月だった。
最初に設定した評価額100万円をなんとか取り戻したところでスタート。
一時106万円超えまで上昇したものの、信用取引の実験や買う時のタイミングミスで大きく崩れてしまう。
さらに儲けたお金で少しだけ豪遊して使ってしまったのが尾を引く(高級な肉とか、日本製品の服とか買ったからやねん赤ちゃん泣きタラー)

最終的に約86.1万円で4月を終えた(信用取引で購入した株は資産合計に含めない事にする)。
実現損益はプラスを維持しつつも、評価損益のマイナスが重くのしかかる波乱の月となった。巻き返しなるか?という感じの展開。

序盤(4月1日〜7日)回復と手堅い利益 

•  前月比+11.7万円で100万円を回復。機械系J株が大活躍。
•  海運業M株を拾い、ホルムズ海峡関連ニュースで着実にプラス。
•  宇宙関連A株や非鉄金属のT株なども小幅貢献。
この時期は「なんとか100万円を取り戻せた」という安堵感が強く、海運業のM株を大事に持つ方針を固めた。
配当・優待狙いの中長期保有株として位置づけ、短期売買と並行して所持。
しかし、最終的には、急激な原油安で手放さざるを得なくなった。

 中盤(4月8日〜16日)信用取引デビューと最大の痛手

最大の転機は信用新規建余力を使った挑戦。流石に何百万単位で使えるって分かってても足が震える驚き

•  機械関連のS株で大きく勝つ場面もあったが、非鉄金属のJ株で-22万円超の大損。
•  一時評価額が78万円まで急落し、精神的にもかなり堪えた。その日に損したJ株が最高単価に到達した直後に、一斉に売りに転じたのを目の当たりにして、AIか何かで設定された売り方のようにも思った。
…あれは確実にチームで狙った手法だと思う。
•  本当に「足が震える」「怖くて仕事に集中できない」といった本音が綴られるほど本気の勝負だった。
しかし、その本気の勝負は何回も使ってはいけなかったのだ…深く反省する事になる。

それでも「負けても形として株は残る」「授業料・勉強代」と前向きに捉え、ナンピン買いや利食いのタイミングを学び始めた。AIの予想を参考にしつつ、自分の勘も磨くスタイルを模索。

後半(4月17日〜28日)反省と再挑戦

•  非鉄金属のJ株の含み損を少しずつ減らしつつ、防衛関連のA株、情報系のS株、宇宙関連のA株などで利益を積み重ね。
•  非鉄金属・機械・AI・宇宙・防衛関連に注目が集まり、日経平均は一時6万円突破(最終的に59,917円で終了)。
•  イラン情勢(ホルムズ海峡)、トランプ大統領側の動き、中国の影響など地政学リスクを常に意識。

原油価格の変動を逆手に取る意識が高まった。しかし、この技は何回も使えない。

特に4月下旬は「狙い弾は1日1発」という集中力の高いトレードにシフト。とある手法をロマサガ風に閃いて💡小銭を稼ぐ泥臭い戦法で、資産にて、プラス10%超の日も作り出した。
そうやって取引してると、狙い弾は1日1発しかないはずの弾が、1日3発…4発と複数撃てる程に成長した…でも、携帯📱が複数欲しい汗うさぎ

4月30日(最終取引日)大幅安で締め 


祭日前、夜間の1100円暴落(AI・半導体以外も連れ安)を受け、激しい売買の一日となった。好決算株は10%超上昇する一方、悪い決算株は1000円安など荒れた動き。
通信系のS株とS株の関連系の機械系H株などは軟調、原油高と日銀据え置きが上値を抑え、上がったのは海運・金属・食料関連ぐらい。

海運業のS株を再び購入したが「今後上がる」とポジティブに捉え継続保有。
最後にガラス・土石業のN株を200株ほど買い、5月に決算報告がある卸売業のS株をメインに据え、レアアース関連株も早めに100株ずつ仕込む準備を整えた。

全体の成績と学び
•  評価額: 約86.1万円(月初比マイナス)
•  実現損益: プラス推移
•  最大の反省: 買うタイミングのミスと信用取引のリスク管理
•  最大の収穫: 信用取引の仕組み理解、複数の業種(AI・非鉄・宇宙・防衛)への目利き力向上
「今月中に500万円稼ぐ」という強気な目標は未達だったが、大きな目標は揺るがなかった。

4月は「勉強の月」だった。
痛い失敗も多かったが、それ以上に得た経験とデータは大きい。

ゴールデンウィーク明けの5月、機械関連の決算の報告や復活。そして、レアアース・宇宙関連への本格投資で、巻き返しを狙う構えだが、時と場合によっては投資するスタイルを変える。
ゴールデンウィークは例年、原油の値段が一時的に上がるって事もよくあるパターン。
ただ原油先物とは別で、投資の世界はテレビで報道される事よりも前の世界を教えてくれる。

「拾えるものは拾う。自分は泥臭くてもいい。華やかさはプロの投資家さんに添える」
この言葉に、この1ヶ月の全てが詰まっている。
次はもっと上手く、もっと確実に。
アラフォーの初見株冒険者は、まだまだ戦い続ける。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​例え書きだけども、ボス戦にも到達してない事を知る。