もうすぐ、75歳になるので高齢者講習に行ってきました。
公安委員会からの案内状では最初に認知機能検査(1050円)をして、合格後に高齢者講習の予約をしてから講習(6450円)を受けるようになっていました。
認知機能検査は不安でしたので、1月前から「運転機能を鍛える本」で勉強?しました。
1週間前からYouTubeに公開されているイラストパターンを使った模擬検査を実施してみました。
検査はパターンの4種類の記載された絵4枚を1分ごとに説明を加えながら見せ、16種類のものを記憶させていきます。
最後の1枚では、この絵をよく覚えてください・・・
意味が分からないとそのまま見過ごしてしまいますが・・・
要するに 時間の見当識 と 手がかり再生(=ヒント無の自由回答)4問 を解答できれば合格点に達するということです。
本日の出題問題は機関銃からはじまるCパターンでした。
合格者は引き続いて高齢者講習に移ります。
実技講習は軽四(新車)で緊急ブレーキ操作(段差乗り上げ)と交通ルールの通りに運転できるかの確認です。
従って、合否の判定はありません。
そのうえ、車庫入れなどは無いので軽い気持ちで・・・
問題点はその都度指摘してくれますが・・・
2ヶ月後、本日交付された「認知機能検査結果通知書」 「高齢運転講習修了証明書」 を持って運転免許更新に警察署に行きます。
高齢者講習が終了したので気分的に楽になりましたよ・・・
