
越前の旅、今日ご紹介するのは国の天然記念物、名勝に指定されている 東尋坊 です。
これほど大規模な輝石安山岩の柱状節理が見られるのは世界に3ヶ所しかないそうです。
勝山市にある平泉寺の僧侶である「東尋坊」が粗暴を理由に仲間の僧たちによって岸壁から海に落とされたのが由来とされています。

中央左が東尋坊のシンボルの三段岩、右側に見える岸壁が屏風岩です。

ここ東尋坊では日本海に沈む夕日が有名ですが・・・
太平洋側とは逆で、冬期は曇り空が続くようです。

この日は水平線際に雲があったものの綺麗な夕日が観れました。
ラッキー・・・
雄島(おしま)まで荒磯遊歩道が続いています。

次回は曹洞宗大本山永平寺です。