東北関東大震災の影響で計画停電の話題で盛り上がっている。
そもそも、首都圏の電力需要の3分の1を供給エリアでない福島県に依存してきた事が問題であった。
東京電力が供給できる電力量は限られている。
電車を動かすのも良いし、病院を優先させることもできる。
もちろんプロ野球の開催でも構わない。
所詮、コップの水の奪い合いに過ぎない。
 
首都圏の人が自ら選択すれば良い事だ。
 
いくら首都圏の声が大きくても、富士川を挟んだ西側からは 限られた電力 しか供給できません。
 
首都圏の皆さん目を覚まして下さい。
 
被災地の水まで獲ることは、もはや許されません
 
地方の犠牲の基に成り立ってきた現実に直視して下さい。
 
効率の悪い火力発電を稼動しても、必ず夏場の電力不足はやってきます。