THE ROOSTERS(ルースターズ)
東海村のブックエース(ツタヤ系列)で、2枚組のベスト盤をレンタルして聴いてルースターズ。
1stアルバムも店内に置いてあったけど、中身のCDを誰かに万引きされて、レンタル不可という事。
(田舎のヤンキーよ、おまんら、万引き、許さんぜよ。)
レンタルした時期は、2010~2014年の頃だけど、その頃、誰が取り寄せたか知らないけど、有頂天の2枚組のベストや裸のラリーズのBOXセットが、店内のレンタルコーナーに置いてあったんだよな。
因みに私は、VAN DYKE PARKSの「SONG CYCLE」とKLAUS SCHULZEの「IRRLICHT」の2枚を、ブックエース東海店で取り寄せて頂いてましたね。
今は、上記の2枚が店内に置いてなくて、誰かレンタル落ちで買っていったんだろうなぁ。
ルースターズの2枚組ベストは、わりと気に入って聴いてるけど、「LET'S ROCK(DanDan)」という曲が、下手な英語で歌われていて、逆にカッコ良いんだよな。
映画「爆裂都市 BURST CITY」で、上記の曲と「WE WANNA GET EVERYTHIG」が、日本語バージョンで使われているとの事。
そして、この映画には、バンドメンバーの大江慎也と池畑潤二が出演してるとの事。
上記の情報については、東海村立図書館で「ルースターズの時代」という本を借りて来て、私、調べたわよ。
上記の曲以外に好きな曲は、「C.M.C.(Health-Mix)」、「GOOD DREAMS」、「DRIVE ALL NIGHT(Club Mix)」辺りですか。
「C.M.C.(Health-Mix)」は、ディスチャージのアルバムジャケットを想起する歌詞だけど、影響を受けてるんだろうな。
まぁ、初期の曲が評価が高いと思うけど、中期の曲の方が、如何にも80年代の空気感があって、個人的には好みなんだよな。
何かこうね、独特の80年代の刹那的な雰囲気と言うんですかね、そういうのは、80年代サブカルチャー全般に通じるものがある、というね。
因みに、「めんたいロック」という呼び方は、ルースターズのライブで、来客のテーブルに「博多明太子」を配った事から始まったらしい。(ルースターズのメンバーは、北九州市出身。)
そして、重要事項としては、地元のめんたいパーク大洗でも、無料で来客に明太子を配ってっぺよ。機会があれば、行ってみたらいいべよ。
(2025/11/16)