2025年以降の短い新作(詩とアート)7
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奴隷の歌
小さな頃から指示受けて、15で奴隷と呼ばれたよ
玩具(オモチャ)にされてる チャ・チャ・チャ
余計な台詞など無いよね 「SAY YES」 迷わずに
ラララ 言葉に出来ない サバイバル・ダンス
奴隷の歌が聴こえてくるよ
ドド・レレ・イイ・そうそう・ハッハッハー
(I Can't Get No) Satisfaction
Paint It,Black
Let It Be
We Are The World
STEP BY STEP
HEART TO HEART
LEFT RIGHT LEFT
WE ALL FALL DOWN LIKE TOY SOLDIERS
奴隷の歌が聴こえてくるよ
ドド・レレ・イイ・そうそう・ハッハッハー
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今回は、特に、手を抜いたレベルの単純な分かりやすい形式の詩になっていますが、今までと違うのは、言葉自体に、言葉遊びとしてのユーモア感覚がある処ですね。
まぁ、ユーモアと言っても、ローリング・ストーンズの「Paint It,Black」を想起させるブラック・ユーモアを意図している訳で、「ハッハッハー」という部分は、支配者側に依る哄笑になっている、という構図ですね。
現在の劣悪にされているコンディションだと、この位の低いレベルの詩しか書けませんが、飾る事の無い言葉で、シンプルに書いてしまう事も大切だと思っています。
私は、今、艱難辛苦の状況の最中で、何とかしてメッセージを伝えようと尽力していますが、ユーモア感覚は、正義感を持つ国民の為であり、メンタリティの部分に於いて、何かの救いや力になるような形になれば良いと心から願っています。
(2026/9/26)