日常会話(実際の会話)のギャグの歴史
中学校時代(東海中学校)
中学校1年、授業中、担任の先生の話
担任「先生が小学生の頃、クラスで鉛筆を集めるのが流行っていて、俺がユニという高級鉛筆の中でもグレードが高いハイ・ユニという鉛筆を持っていったら、医者の息子が、それを更に上回る、スーパー・ハイ・ユニという高級鉛筆を持ってきてるんだよね。」
(そんな物、本当にあるの?的なギャグ)
中学校3年、休み時間の会話(教室)
私「俺、小学生の頃、スポーツ用品店で、卓球のラケット(1000円)を買う時に、「800円に負けて下さい」と言って、負けて貰った後、1000円、払った事あるよ。」
(少し悪フザケした事あるよ、的なギャグ)
中学校3年、休み時間の会話
M君「茨城放送、「昼下がりの忠」」
(ナイスチョイス系、ギャグ)
高校時代(勝田工業高校)
高校1年、体育の着替えの時間の会話(トランクスになっている時)
I君「A(私)、足、細いなぁ~」
私「シャープなんですよ」
I君「何ぃ~!」(I君、爆笑する)
暫くして・・・(10秒後)
I君「A、マジで足、細いなぁ~」
私「鍛えてるからね」
I君「おめぇ、体鍛えてそんなに足、細くなってんのかよ!」(I君、爆笑して、私の身体をバン!と強く叩く)
(勘違い系ボケ、ギャグ)
高校2年、休み時間の会話(教室)
IY君「お前(私(A))の言ってる事、意味、分かんねぇ~。アンパンの事を肉って言ってるようなもんだろうよ~。」
(例え下手過ぎボケ、ギャグ)
高校3年、休み時間の会話(教室)
私「お前(IY君)、趣味、何だよ」
IY君「俺の趣味は、ファッションだよ」
私「お前、何が趣味、ファッションだよ」
IY君「何、趣味、ファッション良いじゃん。~略~。ホットドックプレスは、狙い過ぎで好きじゃないんだよなぁ。」
(調子込んでるんじゃねぇ、的なギャグ)
高校3年、帰宅途中、コンビニの駐車場での会話
私「お前(IY君)、好きな女性のタイプ、誰だよ」
IY君「俺の好きな女性のタイプは、かとうれいこ、だよ」
私「お前、何か恥ずかしい」
(実は私も、かとうれいこ、が好きだったけど、何か言ってやろうか的なギャグ)
専門学校時代(水戸コンピューター専門学校)
専門学校1年、通学途中(徒歩)での会話(私(A)、F君、T君の3人)
私「BVDっていう下着メーカー、何の略だか知ってる? B(ブス)、V(バカ)、D(デブ)だよ」
F君「DDTっていうプロレス技、何の略だか知ってる? D(デブ)、D(デブ)、T(T君の名字)だよ」(私(A)、爆笑する)
(語呂合わせ、便乗系、ギャグ)
専門学校2年、F君の部屋での会話
私「俺、病院で咳をしてたら、看護婦に「大丈夫ですか?」と言われたけど、何でそんなに心配してくれるんだよ」
F君「仕事だからに決まってるだろうよ!」(F君、コーヒーを吹き出しそうになっている)
(勘違い系ボケ、ギャグ)
専門学校2年、授業中、近くの席の人の会話(前の席(A君)、隣の席(B君))
A君「B君、お前の趣味、何だよ。俺の趣味は、電化製品集めだよ。」
(そういうのも有りだよなぁ、的なギャグ)
社会人時代(大坪製作所(21才)、日立製作所勝田工場(派遣、21才)、職業訓練校(30才)、その他)
大坪製作所、昼休みの会話
工場で働いているオジさん「あそこの道路、今、ネズミ捕り、やってるんだよなぁ」
私「網で捕まえるんですか?」
(※ネズミ捕り、とは、ネズミを捕らえ殺す事やその器具、といった意味の他に、警察のスピード違反取締りを意味する。)
(恍ける系、ギャグ)
日立製作所勝田工場、休み時間、休憩所での会話
-F君は、キン肉マンやガンダム、ファミコンなどのマニアックな知識のネタを普段から披露しており、ガンダムネタで、黒い三連星(ドム)の名前、オルテガ、マック、ガイアやドラクエ・シリーズのラスト・ボスの名前を憶えていたりする。-
私「そういえば、バッファローマン、途中から角が折れて無くなっていたけど、何でだっけ?」(私(A)、真面目な顔で話す)
F君「あれは、ウォーズマンとの戦いの時に、折られたんだよ」(F君、真面目な顔で話す)(私(A)、爆笑する)
(真面目に下らないマニアックな知識を話す系、ギャグ)
日立製作所勝田工場、休み時間、休憩所での会話
-日立製作所勝田工場の仕事内容は、クリーンルームで、PCのハードディスクの組み立ての流れ作業をメインとしている。-
F君「工場(流れ作業)の仕事中、退屈だから、何か音楽でも掛けろよ」
私「速い曲が掛かれば、みんな、動きが速くなるんじゃねーの」
(その後、X-JAPAN、等の速い曲が掛かれば、みんな、動きが速くなって、長淵剛、等の遅い曲が掛かると、みんな、動きが遅くなる、といった会話の流れになる。)
(イメージするとコミカル系、ギャグ)
日立製作所勝田工場、休み時間、休憩所での会話
私「おめぇ、車、ダサい改造しそうだなぁ。椅子にバンダナ巻きそうだなぁ。」
F君「そんな事しねーよ」(F君、爆笑する)
N君「あれ、名古屋人が流行らせたんだよなぁ」
その後、私は、ワゴンRの車のナンバーの部分にネオンライトを付けたり、ハンドルにダサいホーンのボタンを付けたりして、「ダサい~」と馬鹿にされて、取り外す羽目になる。
(自虐ダサ系ボケ、ギャグ)
私の車(ワゴンR)の車内での会話
N君「俺、外に出掛けた時、フリースに陰毛がくっ付いてた時があったし、丸井とか行けねーよ」
(自虐ネタ系、ギャグ)
私の車(ワゴンR)の車内での会話
私「俺、あんまり自分が情けなくて、これはもう空手を習うしかない、と思っていた時期があったよ」
(自虐ネタ系、ギャグ)
N君の部屋での会話
-N君は、自宅で簿記の資格の勉強をしている時期があって、その時期の会話です。-
N君「(CDのジャケットを見て)朝、起きて、目が覚めた時、パフ・ダディ(黒人のラッパー)になってたら、どうする?」
私「(N君に対して)簿記の勉強は、してないと思うよ」
(イメージすると面白い系、ギャグ)
N君の部屋での会話
N君「俺、面接の時、無職期間(5年位)、趣味で海外旅行に行ってた、と答えれば、大丈夫に出来るよ」
私「駄目だよ、目を見れば分かるから」
(駄目系弄り、そして、イメージすると面白い系、ギャグ)
IT系の会社、面接の時の会話
私「クライアントサーバーの仕事を希望しています」
担当社員「この辺だと、鯖獲り漁の仕事しか無いよ」(私、少し笑う)
(駄洒落系、ギャグ)
職業訓練校、休憩所での会話
-午前中、家族が急病になって、学校を辞める、という人がクラスの中に居ました。-
私「じゃぁ、今日は、みんなで、喪に服しましょう」
S君「ん? 裳に服す・・・、はて・・・」
暫く10秒位、考えて・・・
S君「あ! 分かった! 裳に服すというのは、実際に人が亡くなった時に使う言葉だから、A君(私)、先読みし過ぎ!」
私「ん? はて・・・(言葉の使い方、間違って無い気がする・・・)」
(言葉の使い方が難しくて戸惑う、そして、突っ込み面白い系、ギャグ)
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後書き
上記の文章は、実際に過去に行われた日常会話の中で面白かったと思われる部分を、何の変更もしないで、ピックアップして記したものですね。
基本的に、体験談は省いていますが、中学校時代の会話については、知性を感じさせる内容になっていると思うので、例外として載せています。
まぁ、「すべらない話」のような体験談では無く、きちんと自分の頭で考えている事、要は、機転が利いている事や、知性やユーモア・センスを感じさせる会話をピックアップしているという次第になります。
そして、私が、最も重要視しているのは、会話に於けるリアルな空気感であって、この事に関しては、面白くアレンジしようとして会話の内容を弄ってしまうと、リアルな空気感が壊れてしまい、逆に面白く無くなってしまうという、パラドックス的な面白さ、があると思っています。
又、一見、面白くないような会話の内容に見えて、実は、よくよく考えてみると、面白いといった会話の内容もあり、ユーモアというものは、かなり奥が深いと思っています。
そして、その場、そのタイミングの発言では無い場合、面白くならない、というのは、会話の妙であり、フィクションでは表現する事が出来ない醍醐味があると思います。
又、実際に会話を文章にした場合、面白いかどうかというのは、ユーモアのクオリティを真に試される機会でもあり、クオリティが高く本当に面白い会話というのは、実際の処は意外と数少ない、という事実は、読者の方が過去の面白かった会話を思い出して、ピックアップして実際に文章にしてみれば分かる事だと思います。
(まぁ、こういう事を実際に行っている人も、そう滅多に居ない筈で有り、しかしながら、これは面白い企画だと自分では思っていますし、皆さんも機会があれば、試して欲しいと思います。)
以前も、私は記していますが、知性のあるユーモアで人を笑わせる事によって、人間関係から苛めや差別を減らす事は可能な事であり、それは、社会の平和に繋がる行為でもある訳で、又、社会的な弱者を差別し見下して笑う行為は、人間として最も品性と知性に欠ける行為であり、その認識を一般国民に普及させ定着させる為、尽力していきたいと思います。
(2026/9/29)