2025年以降の短い新作(詩とアート)6
------------------------------------------------------------
DON'T THINK TWICE, IT'S ALL RIGHT
僕は疲れている とても疲れている
何も考えたくない
何も考えずに、毎朝、ネクタイを締めて、通勤の為に、満員の列車に乗り込む
イヤフォンから流れるのは、70年代から90年代の想い出のミュージック
楽しい、悲しい、様々な想い出・・・
そして、イヤフォンから流れるのは、00年代から20年代のミュージック
何も想い出さない 想い出したくない それらは、意図的に仕組まれた、全てがフィクション
世の中の仕組み 社会の仕組み 人間の仕組み 心の仕組み
何が信じられるとは言わない 私やあなたは、何が信じられないのだろう
僕は疲れている とても疲れている
何も考えたくない
何も考えずに、毎朝、ネクタイを締めて、通勤の為に、満員の列車に乗り込む
------------------------------------------------------------
今回も、単純な分かりやすい形式の詩になっていて、現在のコンディションだと、この位のレベルでしか書けない状況です。
只、思うのは、ブラック・ミュージックのメッセージ・ソングの多くは、難解では無くシンプルなメッセージになっていて、それは、社会的な弱者の為にメッセージを伝えているからです。
私の場合は、かなり苦しい状況で、何とかメッセージを伝えている立場ですが、詩としてのレベルが低くても、真剣に何とか伝えよう、という意志がある訳で、そうしたスピリットに関しても、伝える事が出来たら本望です。
(2026/6/7)