DE DE MOUSE、その他、まとめてレビュー

DE DE MOUSE
デ・デ・マウス、最近、わりと聴いてマウス。
デ・デ・マウスは、遠藤大介のソロユニットで、音楽性は、エイフェックスツインやスクエアプッシャーに、影響を受けてるらしいですね。
2010年のエレキングのインタビュー記事で、そんな事を言うてましたね。
群馬県出身で、田舎のCDショップだと、エイフェックスツインとかハードフロアとかそういう有名なアーティストしか、CDが置いてなかった、と言うてましたね。
私も、ノンジャンルスタイルのブログに、エレキング関連で、そんな感じの事を書いてたんだよなぁ。
まぁ、私も、エイフェックスツインとスクエアプッシャーとボーズオブカナダ辺りだったら、アルバムを全て揃えてるんだけどね(2010年まで)、まぁ、ファンだしね。
デ・デ・マウスと私の音楽の趣味は、テクノのジャンル内だったら、似てる所があるんだろうなぁ。
それと、デ・デ・マウスの音の質感が、フュージョンっぽいというか、平面的にしてあるのは、聴いた当初、新鮮な感じがしたんだよな、確か。
因みに、デ・デ・マウスは、ユーミンが好きだ、と言ってたけど、デ・デ・マウスのインタビュー記事の後、野田努は、ユーミンが好きな女なんか嫌いだ、みたいな事をWeb版エレキングのコラムに書いてたんだよな。
まぁ、野田努は、I Hate ユーミン、なんだろうな、そらそうよ。

THE STALIN
天プラ、天プラ、天プラ、30歳以前は、結構、食べていたけど、30歳以降は、ほとんど、食べてないんだよなぁ。
因みに、昔は、天プラの種類では、茄子の天プラが一番、好きでしたね。
閑話休題、ザ・スターリンは、遠藤ミチロウのソロユニットですね。
ハードコアパンクで、ディスチャージ辺りに影響を受けていると思うけど、まぁ、本物の匂いがしますね。
余談ですが、昔、ひたちなか市のツタヤでスターリンのアルバムを取り寄せようとして、用紙に記入して、幾日か待ってたんですよ。
そうしたら、「頑張ってみたけど、取り寄せは無理でした」との店員のコメントが、店の中の掲示板(コルクボード)の貼り紙に書かれてたんだよね。
それだけでなく、「マニアックな趣味ですが、宝島パンクスの方ですか?」といった感じのコメントが、パンクロッカーのイラストと一緒に書かれていたんだよね。
それで、私は、宝島パンクスという言葉を知った、というね、ナゴムギャルなら、知っていたけどね。
因みに、ひたちなか市のツタヤでは、CDの取り寄せを結構、頼んでいて、トータルで10枚以上、取り寄せて頂いたんだよね。
その中には、突然段ボールの「D」や、ロバート・ワイアットの「ロック・ボトム」や、ニナ・ヘーゲンのベスト、などが含まれてるんだよね。
それと、DVDでは、「狂い咲きサンダーロード」も、取り寄せて頂いたんだよね。
なかなか良い話っしょ~。

SOFT BALLET
ソフトバレエは、遠藤遼一(ボーカル)を中心としたロックバンドで、ニューウェーブを通過したデジタルロックサウンドと言えば良いのか、そんな音楽性。
まぁ、私の年代がリアルタイム世代に該当してるんだろうなぁ、学生時代の頃、音楽番組に彼等が出演していた事を記憶していますね。
私が学生だった頃は、「ツルモク独身寮」という漫画が人気があって、その頃、聴いていたジーザス・ジョーンズは、その漫画で知った経緯があるんだよなぁ。
ソフトバレエは、ジーザス・ジョーンズというよりは、デペッシュ・モードに似ていると思うけど、ハウス・ミュージックを取り入れたロックが台頭していた時代があった、という事ですね。
因みに、学生時代、小生は、B’Zのアルバムをコンプリートしていましたね、B’Zも初期は、デジタルロックサウンド剥き出しだったよなぁ。

LOUDNESS
HR/HMのジャンルが好きな人だったら、ラウドネスのギタリスト、高崎晃の名前を知らない人は、居ないでしょうね。
HR/HMというジャンルで、一番目立つのはボーカルでは無く、ギタリストであり、ギタリストが憧れの対象でもあるんだよなぁ。
HR/HMというジャンルの中で、私が一番好きなギタリストは、ヌーノ・ベッテンコートですが、エクストリームというバンドは、「特攻の拓」という漫画で、知った記憶があるんだよなぁ。
まぁ、それ以外にも、イングヴェイ・マルムスティーンとか、エドワード・ヴァン・ヘイレンとか、ジョー・サトリアーニとか、好きなギタリストが居たんだよなぁ。
水戸市にあるコンピュータの専門学校に通っていた頃、私は、HR/HMに嵌っていて、通販で3万円のギターセットを買って練習していた、というね。
しかし、日本のHR/HMは、聖飢魔Ⅱとか筋肉少女帯とか人間椅子とか、色物っぽいバンド、多くね?
ラウドネスは、正統派のHR/HMの音楽性だけど、国内では、マイノリティな感じがするんだよなぁ。

砂原良徳
砂原良徳の「ラブ・ビート」は、ゼロ年代の日本のテクノを象徴する歴史的な作品だった、と思うんだよね。
コーネリアスの場合は、ロックとして評価されていたのだろうし、「ラブ・ビート」が、ゼロ年代のディケイドで、テクノとしては、最重要作品だったんだろうなぁ。
まぁ、2011年に発表された「リミナル」は、10年振りという事もあり、期待値が高かったんですが、タワレコで売ってなくて買えなかった、というね。
でも、ミニアルバムの「サブリミナル」なら、所持しているんだよね。
2010年、当時、砂原良徳が、NHK-FMの番組に出演した際に、「誰かを救う為に曲を作ってるんですか?」と、司会の人に訊かれていた事があったんだよなぁ。
砂原良徳は、「自分の為だよ」と答えていたけど、何かミステリアスなコメントでもあるんだよなぁ。
私は、「サブリミナル」から「リミナル」とアルバムが制作されていく過程で、何か謎に対する答えが提示されていくのではないか、と推測していたんだよなぁ。
エレキングのインタビューでも書かれていたけど、「ラブ・ビート」と「リミナル」という二つのアルバムが発表された年は、911のテロがあり、311の大震災と原発の事故があった、というね。
砂原良徳も、社会的な現実を無視してアルバムを作る事は出来ない、といった感じのコメントを残していたと思うけど、実際は、どうだったんだろなぁ・・・。

(2025/8/29)