思い起こせば、クイーンは10代後半の頃、「ザ・ゲーム」までのアルバムを揃える位のファンだったんだよな。
今は、揃えていたアルバムをほとんど売ってしまったけど、「グレイテスト・ヒッツ」と、「クイーンⅡ」は残ってる、というね。
まぁ、水戸市にあるコンピュータの専門学校に通っていた頃は、グランジやHR/HMを中心に聴いてたんだよな、クイーンもその流れにあるんだよな。
それで、「ボヘミアン・ラプソディ」は、観てみたら、それなりに面白かったですね。
只、フレディ・マーキュリーは、エイズによって45才で亡くなっているのですが、最後のアーティスト活動については、もう少し感動的な演出にしても良かったと思うんですよ。
又、キャストも、フレディ・マーキュリーをカッコ良くして欲しかったし、もっとクイーンの曲を演奏して欲しかった、というのが不満な処。
ブライアン・メイが音楽活動をしていなかったら、天文学者になっていた、という話など、色々と観て分かった知識はあるんだけどね。
まぁ、私も音楽に詳しくなってからは、クイーンを敬遠していた処があったけれど、音楽性ではなく存在として考えると、クイーンは今でも嫌いではない、というね。
(2025/6/29)