中る中らない=反動の良し悪しが決める。
他の要素では色々有ろう、"引き金の引き方が一番大切"とか、
"プローンはフロントサイトを探す旅だ"とか。

確かに先週からフロントを小さめにしたらエイミングが楽になった
気がするけど。

今日は引き金の大切さとしてはセカンドステージの頂点で
スタンバイが出来れば可成り良い「引き」が得られた。
フロントは日光の明るさにより微妙に変えることがよさそう。
それも先週から得た答え。

で、一番肝心なのはバップレ=反動だ。

イメージ 1

それと気が付いたことの一つに「飛ばした後にそこに引っ張られる」
むかーし、初心者の頃に聞いたことが有ったが、その時は
『んなことあるかよー』  でも有りそう。根拠が分からんけど。
この都市伝説?は以前にもやっぱり引っ張られると言うのは有るのかなーと内心思っていた。でも根拠が分からんので放置。
がしかし、最近上の写真と同じような現象を度々経験。
今日は風が有ったがどう振り返っても風のせいでは無い。

初弾の飛ばしの後気持ちでリセットする事でこのエラーを防止できるのかそれとも何か方策が有るのか。

イメージ 2
 ↑ エラーに引っ張られる前の数発。この時はバップレを変えた。
向きを外向きに。風の中でも安定するセッティングかもしれない。
何か安心して引けた。良い弾の時の感覚に似ている。テネックスを撃ってると『これで外したら仕方ないな』と肝が据わる。安い弾だと欲も出て『飛ばしは厳禁、しっかり撃たねば』・・・結果飛ばす。
気合の空回りだ。良い着弾が続けば安心して撃てる。
自己新出した時も全くそういう感覚だった。そこは覚えてる。
やっぱこういうのが有ると無駄に弾撃ってないなと感じる。
まー、言い訳だが。

日ラのコーチは「練習でもテネックスだよ」とよく仰るが・・・
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"何か安心して引けた"ーーーこれを忘れないように練習しよう!