どうしても確認したいことが有って・・・・。
真壁に来た。(^^♪

ここは標的が見やすい。おそらく標的の庇が高いせいだと思う。
ほかの射場と大きく違うのがそこだけだから。
フィルターのセッティングは室内とは大きく異なるが
黒点がきれいな黒に見える組み合わせが重要。

フロントはリング径の大きさのみ環境によって変える必要があるがリアサイトほどは悩まない。

ハイサイトは先月からは1枚抜いてる。高さ51ミリから43ミリ。8ミリのを外した。首が楽な気がする。

バットプレートはちょっと上に移動。これでも銃はほとんど上を向かない。
つまり肩付けの位置が上下に遊びがあるということか?
この位置で銃身の真っ直ぐ後ろにバップレの一番深いところが有るので自分の考えでは理想的。ツノは上向きも試したがこれでないと深い肩付け感は得られない。
しかも肩を上方に付けるので弾込めも楽だし銃も後方に若干移動できるのでウェルカムだ。

リアサイトもここまで前に移動=銃が後方に有るということだ。

セルゲイ・マルチノフは身長175センチ位でもハンドストップが極端に前。前方支持。それにはやはり理屈が有りそうだ。ハンドストップを1コマ前にしてみたがインナーシャツ2枚着れば肘は痛くなく、前方支持で低くならない姿勢が作れそう。 たった1センチだが姿勢が安定する気がする。スリングも1個縮めた。ハンドストップが前になったので本当は伸ばすところ逆に縮めた・・・・・姿勢取ってみたが苦痛は無い。前方支持なのでサイトも今までで一番前に移動しないとメガネが当たる。自分的には理想の方向にいってる。

ほぼ真っ直ぐ反動を受ける
理想の肩付けのためにツノは曲げる。