先日、初めてお芝居を見に行きました。
舞台『罠』の東京公演です。
『罠』は1960年代にロベール・トマというフランスの劇作家が作った推理劇です。

前回のブログでも書いたんですが、小説が落選し、これからどうがんばろうか悩んでいました。ちょっとした行き詰まりのような感覚もあり、ついでに、休みの過ごし方も若干飽きて来たので笑、これを機に今までとは違うことをしてみようと思いました。

出演する上川隆也は『遺留捜査』を全部見てましたし、渡辺大も『ミラーツインズ』の刑事役でファンになりました。
今回生のお芝居が見れるということでとても楽しみでした。

劇の内容のせいか、舞台はそういうものなのかわかりませんでしたが、公演中はずっと緊張感があってドキドキでした。役者の言葉や一つ一つの動きから目が離せず、最後まで展開が楽しみでした。

そして何より、藤原紀香のスタイルがエグすぎて、見とれてしまいました。
いくら芸能人とはいえ、50代であそこまで体型や雰囲気を維持できるのは尊敬しかないです。
年上の輝いている女性を見ると本当にやっぱりカッコいいなぁと思います。
私も自分を貫けるようにがんばろう。

この劇を作った作者も、『罠』を作った時は今東京で公演されるなんて思っていなかったんだろうなぁと思うと、なんだかロマンを感じました。



湊かなえの好きな言葉があります。
「イヤなことがあった分だけいつもより遠くに行ける」。
私も残念な思いをしなければ、この日の感動もなかったのかなと思います。
そう思えば、自分の失敗も悪くなかったかもしれません。

また何か思いついたら行動してみようと思います。
楽しみながら、ぼちぼちやります^_^