ドラマ『月夜行路』を見ています。
名作文学の知識で事件の謎解きをするストーリーですが、何より波瑠ちゃんが綺麗で毎週楽しみにしています。やっぱり美人は姿勢がいいんだなぁと思い、アラフォーは日々見習っております(気持ちは)。
去年の『アイシー』のクールな刑事役も良かったし、『相棒』の名家の生き残りの役も独特な雰囲気があって好きでした。



先日、小説のコンテストに落選しました。
1年かけて書いてきた物だったので、やっぱり残念です。
これからまたどうがんばって行こうかなぁと思いながら過ごしていたんですが、『月夜行路』の中で、波留ちゃんが谷崎潤一郎の言葉を引用するシーンがありました。

「たとえ神に見放されても 私は私自身を信じる」

このドラマで扱われている近代文学は、正直私は超苦手ジャンルなので、このドラマを見ていなければ出会わなかった言葉だろうなぁと思います。
落ち込んでいる時は、人の言葉が本当に心の支えになります。

何もしない1年と、結果は出ずとも一作品書き上げた1年では、やっぱり同じではないよな、と思いながら、また新しい目標を立てたいです。
私も自分の中にある物を信じ続け、さらに磨き上げるよう努力したいです。




ところで最近自分の中で空前の貫井徳郎ブームが起きてまして、Kindleで読みまくっています。
貫井作品の中に『微笑む人』という小説があり、その表紙イラストの口と顎が、NCTのヤンヤンに激似です。
ヤンヤンやん!と小説が画面で開かれる度に脳内でやんやん騒いでおります。
…どうでも良いですね…
…でも結構似てると思うんですけどね…はい……
ちなみにヤンヤンは、ちょっと悪ガキっぽいけど日本語喋って時おっとりしてて可愛くて個人的には「She A Wolf」の時のスタイルが全体的に一番好きで(割愛)

貫井徳郎は、ここは最後には解決するんだろうな、と思いながら読んでいくと、結局はっきり描かれない結末が多い気がします。
でもそれを含めてその世界観で終わらせられるのがプロなんでしょうね。
『愚行録』『悪の芽』も好きでしたが、『罪と祈り』は登場人物が自分と年齢が近いこともあり、結構印象に残る作品でした。


ドラマや本、また新しい出会いに期待です^_^