
『MW~ムウ~』
*2009日本公開作品

「また説教かい、神父さん。お前は俺を裏切らない…」(結城美智雄)
ストーリー★☆☆
俳優演技力★★☆
音楽・主題歌★★☆
露出度 ★★☆
イケメン度★★★
悪役・玉木宏に萌える方のみ推進映画ww
中途半端な≪悪≫と≪正義≫
+--+--+--+--+--+--+--+
(あらすじ)
手塚治虫原作ピカレスク作品。十六年前、ある島の住民全員が一夜にして忽然と消えた…。真実は、日本政府によって隠蔽され島の記録は闇に葬られた…。
しかし、其処には生き延びた二人の少年(原作では、洞穴でエッチしていて生き延びました(・∀・)
)片方は、神父に。
もう片方は美しきモンスターに成長。賀来神父(山田孝之)は天才的頭脳、類いまれなる美貌・結城美智雄(玉木宏)と背後蠢く虚悪と対峙する為に闇へと堕ちた。(原作では肉体関係があり、神父の癖に結城にメロメロ
)
結城のエリート外資銀行員は表の顔、自らの運命を狂わせた懺劇の報復を重ねていく。

幾度も結城の凶行を(身体を張ってww)阻止しようとする賀来。
報復は止められるのか?事件の真相は?

果たして≪MW≫ とは??
真の地獄を背負わされた時、人はそれでも心を失わずにいられるのか―。
結城の最後にして最大の復讐劇の幕が切って落とされる…(キリッww
+--+--+--+--+--+--+--+
■ネタバレ■

なんと自分…封切り初日に梅田で観ました。オープニングは「震災か??」と思わせる重々しさ…冒頭からの、玉木宏様のシャワーシーンも束の間
石橋凌が汗だくで玉木宏を追跡するカーチェイスなんて要りません

もう原作と全く違う事が判明して「悪い玉木宏を鑑賞」と諦めました。何故か実写版も嫌いではなかったのですが、余りに原作に反していて(玉木宏魔法)が解けた今では駄作
と認定(笑)
何回蹴られても健気に着いていく山田孝之…。親父を
から突き落とし、指を一本一本外していく玉木宏、椅子で親父を蹴ったり親父の助手席に座ったら注射ごっこ…最早、プレイ??(/-\*)しかーし…随所に、 監督の「エンターテイメントにしたいんだもん
」の声が聴こえて来そうな位、暴力シーンに血の量と同性愛描写は気休め程度ww

確か手塚治虫周年の記念作品。しつこいですが原作を無視し過ぎ…中盤はカメラワークに酔うし、山田孝之は海に落ちても這い上がって生きてるし(笑)本当は逞しい。山田孝之ファンにもたまりません…神父に見えませんが出番ありますww

原作の双子の兄・歌舞伎役者の存在、対極性。
M=men's
W=woman
どちらも愛せる、女装も出来る、同性愛者。
光(結城)と陰(賀来)の相対性でムウなんじゃないの??(・∀・)
それが残念ながら全く伝わらなかった


でも玉木宏の独特な声と目線は素晴らしい。結城美智雄という、脳を毒ガスで破壊されしモンスターを演じきれてると思います。かなり自分に酔ってますしww


最後は、賀来が犠牲になり…原作通りに結城一人勝
(*^o^)/\(^-^*)
ラストに軽快な主題歌が流れて「アア..玉木宏格好良かった!!( ´艸`)
」 始終玉木宏だったから合掌、的な作品。
真面目に考えれば残虐な事件…かの、地下鉄毒ガス事件、少年犯罪も罪を悔い改める訳ではなく
「誰でも良かった…」
と良心の欠片も無い発言をします。…手塚治虫が作り出したモンスターは、老若男女と情事を交わしたり(犬ともヤってます
)人殺しに全く躊躇しない。
現実の実生活にも脳がヤられた犯罪者っているよなぁ…と結城美智雄に反映してみるのも良いかと。
(´Д`)
あ、石田ゆり子も出てますww呆気ない消え方でした。

渋谷にバーッとこのポスターが並んだの覚えています(雫、大阪~東京行き来していました
)格好いい★
+--+--+--+--+--+--+--+
この拙いレビューは、アメンバーの椋子ちゃん
に捧げます。再び映画に関心もたせてくれて有り難う御座いました!!
*2009日本公開作品

「また説教かい、神父さん。お前は俺を裏切らない…」(結城美智雄)
ストーリー★☆☆
俳優演技力★★☆
音楽・主題歌★★☆
露出度 ★★☆
イケメン度★★★
悪役・玉木宏に萌える方のみ推進映画ww
中途半端な≪悪≫と≪正義≫
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(あらすじ)
手塚治虫原作ピカレスク作品。十六年前、ある島の住民全員が一夜にして忽然と消えた…。真実は、日本政府によって隠蔽され島の記録は闇に葬られた…。
しかし、其処には生き延びた二人の少年(原作では、洞穴でエッチしていて生き延びました(・∀・)
)片方は、神父に。もう片方は美しきモンスターに成長。賀来神父(山田孝之)は天才的頭脳、類いまれなる美貌・結城美智雄(玉木宏)と背後蠢く虚悪と対峙する為に闇へと堕ちた。(原作では肉体関係があり、神父の癖に結城にメロメロ

)結城のエリート外資銀行員は表の顔、自らの運命を狂わせた懺劇の報復を重ねていく。

幾度も結城の凶行を(身体を張ってww)阻止しようとする賀来。
報復は止められるのか?事件の真相は?

果たして≪MW≫ とは??
真の地獄を背負わされた時、人はそれでも心を失わずにいられるのか―。
結城の最後にして最大の復讐劇の幕が切って落とされる…(キリッww
+--+--+--+--+--+--+--+
■ネタバレ■

なんと自分…封切り初日に梅田で観ました。オープニングは「震災か??」と思わせる重々しさ…冒頭からの、玉木宏様のシャワーシーンも束の間
石橋凌が汗だくで玉木宏を追跡するカーチェイスなんて要りません

もう原作と全く違う事が判明して「悪い玉木宏を鑑賞」と諦めました。何故か実写版も嫌いではなかったのですが、余りに原作に反していて(玉木宏魔法)が解けた今では駄作
と認定(笑)何回蹴られても健気に着いていく山田孝之…。親父を
から突き落とし、指を一本一本外していく玉木宏、椅子で親父を蹴ったり親父の助手席に座ったら注射ごっこ…最早、プレイ??(/-\*)しかーし…随所に、 監督の「エンターテイメントにしたいんだもん
」の声が聴こえて来そうな位、暴力シーンに血の量と同性愛描写は気休め程度ww
確か手塚治虫周年の記念作品。しつこいですが原作を無視し過ぎ…中盤はカメラワークに酔うし、山田孝之は海に落ちても這い上がって生きてるし(笑)本当は逞しい。山田孝之ファンにもたまりません…神父に見えませんが出番ありますww

原作の双子の兄・歌舞伎役者の存在、対極性。
M=men's
W=woman
どちらも愛せる、女装も出来る、同性愛者。
光(結城)と陰(賀来)の相対性でムウなんじゃないの??(・∀・)
それが残念ながら全く伝わらなかった



でも玉木宏の独特な声と目線は素晴らしい。結城美智雄という、脳を毒ガスで破壊されしモンスターを演じきれてると思います。かなり自分に酔ってますしww

最後は、賀来が犠牲になり…原作通りに結城一人勝
(*^o^)/\(^-^*)ラストに軽快な主題歌が流れて「アア..玉木宏格好良かった!!( ´艸`)
」 始終玉木宏だったから合掌、的な作品。真面目に考えれば残虐な事件…かの、地下鉄毒ガス事件、少年犯罪も罪を悔い改める訳ではなく
「誰でも良かった…」
と良心の欠片も無い発言をします。…手塚治虫が作り出したモンスターは、老若男女と情事を交わしたり(犬ともヤってます
)人殺しに全く躊躇しない。
現実の実生活にも脳がヤられた犯罪者っているよなぁ…と結城美智雄に反映してみるのも良いかと。
(´Д`)

あ、石田ゆり子も出てますww呆気ない消え方でした。

渋谷にバーッとこのポスターが並んだの覚えています(雫、大阪~東京行き来していました
)格好いい★+--+--+--+--+--+--+--+
この拙いレビューは、アメンバーの椋子ちゃん
に捧げます。再び映画に関心もたせてくれて有り難う御座いました!!









ピシッ
サンマルクか…





かはまだ調べてませんが珈琲はかなり美味しいです!!( ´艸`)


売ったの。









(^з^)-☆



御成熟
したーい