ブログにご訪問いただき、
ありがとうございます。
ソーイング本にも載っていない
学校でも教わらない”コツ”を知って
「10年かけてもできなかったのが出来た!」
あなたのハンドメイドを
既製服レベルにしませんか?
マチ針を使わず既製服のように縫う
ソーイングサロン&スクール「RANPI」の
曽根かおりです。
この夏から始めた活動の
誰でも無料で参加できる
「ソーイングLabo」
昨日、「糸の話」zoom会を
開催しました!
たーくさんの人にご参加いただき、
ありがとうございました✨✨
このブログをお読みになっている方も
ご参加いただいた方、
いらっしゃるかもしれません。
改めて、ご参加ありがとうございます!
何せ・・
糸の話だけで1時間ほど・・・(笑)
どれだけ話すことがあるのか・・と
思われそうですが。
大きく分けて2つ、お話いたしました。
①糸の色選びについて
②糸の種類と選び方について
毎回縫う生地は色が違う
その度に、どの色がいいか迷う。
こんな経験はどなたもあることと思います。
黒・白のようなわかりきった色ならいいですが、、
・アンニュイな色
・くすみ系の色
・柄生地
など、どれでも良さそうな、
どれも違うような、、、
アンミカさんの
「白って200色あんねん」
は有名ですが、
オフホワイト、アイボリー、
生成り、パールホワイト・・・
名前がついている白だけでも
数十〜数百あると言われています。
白だけでもそうなら
他の色、柄物になると、
糸ってたーくさん色があるようだけど
どれも正解じゃない・・・
というのも一つの見方。
200色ある色見本長から
探すこと自体が難しい。
ということなんです。
因みに
その中に白は2色です。
「白」と「生成り」
服地の白はおおかた「生成り」で
縫うのが正解です。
白の2色を除けば、残り198色
この中で全ての色を
当てはめなければなりません。
いい意味で妥協。
として、考えるしかないのです。
本来、ピッタリに合わせるなら、
その生地の織り糸一本を抜いた糸の色。
これがぴったりの色。
ですが、それと同じものは、
まず、ないでしょう。
だとしたら、
どの色がなじみがいいか。
で考えるしかないのです。
その法則がわかっていると
選びやすくなります。
私の書籍でも最後に
糸についての記載ページがありますが、
このブログでも
ここまでもこれだけ長くなることで
お分かりのように、
当初の原稿から
かなりカットされています・・(泣)
仕方ありませんね・・
なので、Laboで
たっぷりお話しました^^
色について
ソーイングLaboでお話したことを
まとめてみます。
①色選びについて
何度か、このブログでも
お話していますが、ポイントは、
万能色を知ること
これ、色選びにおいて
かなり安心です
私が普段使っているのは、
フジックスのキングという糸。
この中の#701
一見、薄汚いベージュ色。
生地ではこんな色選ばない。
という人でも
決めかねる生地にかなりお役に立てます。
実は、この3枚の布。
どう見ても全く違う色目の柄、色。
ですが、
この生地に、二本ずつ
この#701で縫っています。
ここ↓
馴染みすぎてわからないです。
また、
こんな少しだけくすみがかった
薄い色のピンク
もちろんこんなピンクの糸でも
OKですが、
この#701を合わせても
イケそう。ですよね。
糸のかたまりだけ見ると、違ういますが、
糸一本乗っかっている感じを見ると、
なんならピンクの糸より馴染む感じがします。
さっきと全く違う色の
こちらの薄い色目のくすみカーキ
こちらもOK
生地色としては明らかに違うのに
どちらも馴染みます。
先ほどの3つの生地と合わせても
全て違うのに
全て#701でOK
もちろん、それぞれの色味の糸で
近い色を選んでもOKですが、
趣味で洋裁をしているのに
この5色の生地を買ったとして、
それぞれに合う5色の糸を買っても
この1回ずつにしか
使わない
糸選びも疲れるし、
糸も無駄。
だったら、
「糸と生地の関係」
を知っているだけでも得な話です。
本来の「洋裁」を楽しむために
糸選びなど小さな
ストレス、時間がかかること
はいっぱいあります。
そこをクリアして、
純粋に縫うことに楽しく時間を使ってもらいたい
そういうふうに考えて
もらえるといいかな。
と思います。
もっともっと、
縫うことが楽しくなるので。
因みにそんなことを
たくさん詰め込んだのが書籍です。
よかったら読んでみてくださいね♪
そもそもなぜ、
こんな違う色・柄の生地で
一つの糸色がOKなのか・・?
それは、
紙ではなく、「布」だから
布には、
光沢、凹凸、透明度、マットさなど
さまざま趣きがあり、
ダイレクトに絵の具で塗りつぶしたような
色ではないからです。
ピンクの生地にはピンクの糸
黄色の生地には黄色の糸
ダイレクトなクレヨンのような色なら
それでいいですが、
この概念は生地の糸色を選ぶには
ちょっと横に置いておいて、
探しにいくといいです。
#701は
フジックスのキングの色番なので、
他の種類の色では色番が異なります。
他の糸を使われる場合は、
似たような色で試してみてくださいね。
布にしたいような綺麗なベージュ色ではなく、
ちょっと薄汚いようなベージュ
これがポイントです
もう一つのお話、
糸の種類については、
長くなりましたのでまた、書きますね。
ご参考までに♪
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
✨5月25日発売‼︎✨
初著書
『ソーイングの教科書』
あなたの大好きなたくさんの
ソーイング本の手引きとして
ぜひお隣に置いてください♡
既製服のようにきれいに縫える無料メルマガ
こちらの画像をクリックして
![]()
プレゼントを受け取ってくださいね![]()
![]()
第10期ベーシックオンラインスクール
2026年4月〜2027年3月開催
→受付終了いたしました。
⬆️次期開催のお知らせはこちらから⬆️






















