外国人と話してみたいけど、留学もしてないし英語に自信ない…って思ってる人、多いよね。私もまさにそうだったんだけど、実際によく使うフレーズってすごく限られてて、この7つを覚えてから会話がぐっとラクになったんだ。
1. 「ソーリー、ワン モア タイム?」(もう一回言ってもらえる?)
聞き取れなかった時はこれ一択。わかったフリをするより、正直に聞き返した方が会話はずっと続くと思う。
最初の頃の私は笑ってうなずくだけで、結局話がかみ合わなくなったことがあったんだよね。この一言を使うようになってから、相手もゆっくり話してくれるようになったよ。
2. 「ハウ ドゥ ユー セイ 〇〇 イン イングリッシュ?」(〇〇って英語でなんて言うの?)
単語が出てこない時は、日本語のまま聞いちゃえば大丈夫。相手が日本語に興味ある人なら、むしろ盛り上がるんだよね。
私は「たこ焼き」を説明しようとして固まった時にこれを使ったら、逆に日本語の言い方を聞き返されて、お互いに教え合う流れになったのが楽しかった。
3. 「ワット ドゥ ユー ミーン?」(それってどういう意味?)
知らない言い回しが出てきた時に便利。言い方次第でキツく聞こえることもあるから、笑顔で柔らかく言うのがコツだと思う。
スラングを教えてもらうきっかけにもなって、私のメモ帳にはこの質問で覚えた表現がたくさん並んでるよ。
4. 「ミー トゥー!」(私も!)
共感を伝えるのに一番短くて強いフレーズ。長い文が作れなくても、これだけで「ちゃんと聞いてるよ」って気持ちが伝わるんだよね。
好きなアニメの話になった時、ひたすらこれを連発してたら、相手がすごく嬉しそうにしてくれて一気に打ち解けたの。
5. 「ハウ アバウト ユー?」(あなたはどう?)
自分の話のあとに付け足すだけで、会話のボールを相手に渡せる魔法の一言。沈黙が怖い人ほど覚えておいてほしいと思う。
私はこれを多用してたら相手がたくさん話してくれるから、聞き取りの練習にもなって一石二鳥だったよ。
6. 「ザッツ インタレスティング!」(それ面白いね!)
相づちのバリエーションがあるだけで、会話の印象ってかなり変わるよね。「イエス」だけだと単調になりがちだから、ぜひセットで使ってみて。
相手の国の習慣を聞いた時にこれを言ったら、写真まで見せて詳しく教えてくれて、すごく嬉しかった。
7. 「ワナ グラブ ア コーヒー?」(今度お茶しない?)
会話が楽しかったら、勇気を出して次の約束につなげよう。一回きりで終わらせないことが、友達になる一番の近道だと思う。
今仲良くしてる友達も、最初はこの一言から始まったんだよね。カフェで話すようになってから、英語もぐんぐん伸びた気がする。
まとめ
完璧な英語じゃなくても、この7つがあれば会話はちゃんと回るよ。大事なのは、伝えようとする気持ちと、とりあえず話してみる勇気だと思う。保存しておいて、次に話す時に一つずつ試してみてね。
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