外国人の友達と話してて「え、なんで?」って聞かれて固まること、結構あるよね。私も language exchange の相手に何度も詰まらされたから、今日はそのトップ7をまとめてみたよ。
1. 神社の作法(二礼二拍手一礼)
鳥居をくぐる前に一礼、参道の真ん中は神様の通り道だから端を歩く、手水で清める順番…ルール多すぎるよね。私も最初に外国人の友達を明治神宮に連れて行った時、説明しながら自分が一番ぎこちなくなって笑われた。「なんで2回叩くの?」って聞かれて答えられなかったのが悔しかった。
2. お辞儀の角度(15度・30度・45度)
会釈は15度、敬礼は30度、最敬礼は45度。日本人は無意識にやってるけど、説明すると「角度を測ってるの?」って真顔で返される。私はカフェで外国人の友達に実演しながら見せたら、店員さんに二度見されて恥ずかしかったな。体で覚えるしかないやつ。
3. 「すみません」の万能さ
謝罪、感謝、呼びかけ、全部「すみません」で済ませちゃう。「Sorry なのか Thank you なのか Excuse me なのか、どれ?」って毎回聞かれる。私は「全部!」って答えるしかなくて、結局ニュアンスはシチュエーションで覚えてもらうしかないと思う。
4. 本音と建前
「今度ごはん行こうね〜」が社交辞令なのか本気なのか、日本人でも判断難しい時あるよね。外国人の友達には「日付を出してこなかったら社交辞令」って教えてるけど、これも例外多いし、本当に説明しづらい文化だなって思う。
5. お風呂の入り方(湯船の前に体を洗う)
銭湯や温泉で湯船に入る前にちゃんと体を洗うルール。タオルを湯船に入れちゃダメとか、髪を縛るとか、細かいマナーが山ほどある。私が韓国人の友達と銭湯行った時、彼女が知らずにタオル持ち込もうとして焦って止めた記憶がある。事前に絵で説明するのが一番早いかも。
6. 食事中の音(麺をすする)
ラーメンや蕎麦はすすって食べるのが普通だけど、海外だと音を立てるのは超失礼。「文化だから」って言っても、相手の体に染み付いたマナーって簡単には変わらないんだよね。私の友達は3年住んでもまだすすれないって言ってた。
7. 季節の挨拶と空気を読む文化
「暑いですね」「寒くなりましたね」から会話が始まる感覚、外国人にはピンとこないみたい。「天気の話ばっかりするのなぜ?」って聞かれて、空気を共有する文化なんだって説明しても、伝わってる気がしない時がある。これが一番奥深いやつかも。
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こういう文化の話って、文字で説明するより一緒に体験する方が100倍早いんだよね。友達作りに興味あったら、地図で近所の人が見えるから徒歩圏内でお茶できる距離感が気軽。→ SewaYou