ボランティア先生の方に
(カナ先生とお呼びします)
お願い致しております
とはいっても
スキルには対価

が必要と
お礼もさせて頂いております
この手芸教室は
すごい作品をつくろう
皆が驚くような作品を作ろう
そんな趣旨ではございません
あくまで
簡単に出来て
完成する喜びを
体感して欲しい
そういう趣旨です
一つの作品
(40分から1時間程度)
難しいところは
事前にカナ先生が
準備してきてくれます
研究熱心で
喜んでもらう為にはの
視点も持たれ
作品選考してくださいます
今まで
多くのボランティアの方に
手芸の分野でも
お願いしましたが
すべての方ではないですが
作品作りが
自己満足的なんですね
これは私の得意な作品なんよ
これは可愛いから喜ぶよ
これは簡単なんよ(自分基準)
ですから
出来る方と
出来ない方
分かれてしまうのです
取り組まれる方が
全員
完成の喜びを味わえる
それはやはり
カナ先生のような
視点を
もっていないと
難しいですね
どこから
その差が出てくるか
無償か有償かの違いだと思います
やはり
お金をもらう
そこに
責任を感じるからです
無料は
やっぱり
無料のクオリティ
なんですよ
稼ぐということは喜び・感動を与えること

私はこのように定義しています
逆から読むと
喜び・感動を与えるには
お金(稼ぐ)が必要

となりますね
お疲れさまでした
