見守る勇気も必要です | 遊びのテーマパーク園長日記

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介護のお仕事13年、介護レクリエーションの視点から日々をつづります

子供達の冒険を我慢してみれますか?


昨日は尾道ぶらり旅


7歳4歳の


娘・息子に



カメラを持たせました



自由に撮ってよいと



子供は



子供の発想で



好きなように



撮りまくります



ピントもあっていない

構図もめちゃくちゃ

意味不明なもの撮ったり



とても



大人の感覚では



信じられないですが



あくまで



大人の視線



子供の視線では
見えるものが



違うんですね



なにより



大きく心配なのが



カメラの扱い



落としたらどうしようか

壊しはしないだろうか



といった事ですね



そういうのを



我慢して


見守る


そんな勇気が必要ですね



それで子供達の



成長になるならば



忍耐のしどころですね



お年寄りの方にも



当てはめてみました



見守る勇気



正直



過保護すぎる



お年寄りの方



いるんですよ



周りがそうするから



本人も



どんどん甘えてくる



子供と



お年寄り



全然違うじゃないか



そうですね



お年寄りの視線



私は
まだわかりません



ですが



心配だからといって



手を差し伸べれば



何かするのを止めさせれば



その機能が
維持できなくなります




回り回って



結局は
本人さんが



困る事になるんです




騙されてはいけないので

お金を管理させない



事故してはいけないので

運転免許をとりあげる
自転車に乗るのやめさす



転倒してはいけないので

車椅子で過ごす



すぐに効果てきめんに



ガタンと



本人さんの能力が



落ちることもあります



心配だけど



怖いけれど



本人が意思を持ち続ける
環境を作ることで




その方自身が



後悔のない晩年を



過ごせるのではと



思っています



お疲れさまでした