早いものでもう3月になりました〜。

その途端、私は花粉に悩まされてここのところ辛い日常を送っています。

 

 

 さてジュエリービジネス話ししますね。

ジュエリービジネスの分析には、様々な方法があります。一般的には、以下のような分析が行われます。

1.宝石学的分析 

2.金属学的分析

3.デザイン分析

4.顧客分析

 

 分析をするメリットはなんでしょうか?

以下のようなメリットがあります。

1.競合環境の把握

2.ターゲット顧客の理解

3.ブランドイメージの向上

4.商品開発の助けになる

5.投資家やパートナーへの説明力の向上

以上のようなメリットがあるため、ジュエリービジネスにおいては、定期的な分析を行うことが重要です。

でも、大変そうですよね?

具体的にどうやるか?私も頭を整理してお話します。

それは次回に!See you!!!

 

 

 

 

 さて、ジュエリー製作が完了したら販売先を見つけましょう!

ジュエリーを販売する最適な場所は、そのジュエリーの種類、価格帯、ターゲット顧客層、および販売戦略によって異なります。

いくつかの一般的な販売場所を以下に示します。

 

*オンラインストア

*セレクトショップ

*ジュエリーブランド専門店

*アートフェアやクラフトショー

*百貨店や高級店

 

どの販売チャンネルを選択するかは、販売するジュエリーの種類、価格帯、および顧客層によって異なります。

また、複数の販売チャンネルを利用することもできます。

さあ、いかがですか?あなたのジュエリーはどこが向いていますか?

 

ではでは、See you!!!!!。

 

 *3月の中旬ごろに『ぴったりの販路が見つかるジュエリー分析勉強会』を開催します。

これからブランドを立ち上げたい方ぜひご参加いただけましたら嬉しいです。

ご興味ある方はこちらのLINEにメッセージいただけましたら嬉しいです。

 

 

 

 

最近巷でよく言われている「レアストーン」とはなんでしょうか?

翻訳すれば希少な宝石ということですが、四大宝石(ダイヤ,ルビー,サファイヤ,エメラルド)
よりも気象性が高くて高価な宝石のことです。
有名なのは「パライバトルマリン」「パパラチアサファイア」「アレキサンドライト」です。希少石は、美しさはもちろんのことですが、耐久性も兼ねそろえています。
しかし、生産性が非常に少なく、店頭に並ぶことはほとんどありません。そのため、生で見たことがある人は少ないと思います。
 
1「幻の宝石」パライバトルマリン

「幻の宝石」と呼ばれているパライバトルマリンは、トルマリンの一種で、ブラジルのパライバ州にある鉱山で発見されたことが由来で名づけられました。パライバトルマリンの特徴は、マンガンイオンと高濃度の銅によって作り出される「ネオンブルー」や「ネオングリーン」と呼ばれる鮮やかな青~青緑色の輝きです。
 

2「サファイアの王様」パパラチアサファイア

 

サファイアと聞くと鮮やかな青色をイメージしますよね。しかし、「サファイアの王様」であるパパラチアサファイアは、オレンジとピンクの中間色をしています。パパラチアサファイアは、スリランカが産出国とされていて、パパラチアという言葉は現地のシンハラ語で、「蓮の花」という意味です。
 

3「宝石の王様」アレキサンドライト

「宝石の王様」と呼ばれているアレキサンドライトは、光の種類によって色が変化する特殊な性質を持つ宝石です。ロシア帝国のエメラルド鉱山で発見されたため、最初はエメラルドだと思われましたが、太陽光の下では青緑、蛍光灯などの人工照明の下では赤色に変化する宝石です。
 

ということで、上のような宝石でなく、変わっているだけで粗悪な原価は1,000円もしないような石をレアストーンと謳って高く売っている業者には気をつけてください。

質屋さんに持っていけば値段が安くつけられることは間違い無いでしょう。

以前シルバージュエリーで一世を風靡した〇〇○ハーツのジュエリー(アクセサリー)をアメリカの質屋に入れた俳優がいました。確か100万円くらいしたものが10,000円くらいにしかならなかったらしいです。。。

ということで、レアストーンと言っていても10万円やそこらではレアストーンは買えないのです。そのような石はゴミだということです。

それでは今日はここまで!

See you!!!

 

 

 

 

 最近スタンドFMというラジオを始めました。

ジュエリーのお話は書くだけでは伝わらないことが多くて私のラジオを通して、いいことも悪いことも聞いていただけたら嬉しいなと思います。

私の生の声が聞きたい方がいらっしゃいましたらぜひ一度お越しください。

ではまた!See you!!!




今日はエンゲージリングの話。

突然ですが、ご結婚されている方は婚約指輪をお作りになったり、買われたことあると思います。そして、ご婚約されるときに相手の方といつしょに百貨店や専門店に行かれたりしたのでは?

多分ダイヤモンドの婚約指輪ということで見に行かれたのではないですか?

 

 

 日本人の多くが知っている「婚約指輪の値段は給料の3カ月分」という慣習はどうでしょうか。これは1970年代のある企業の広告から来ています。

そうです、ユダヤ企業でダイヤモンド市場を独占していたデビアス社はの仕掛けです。

日本人には「儀式好きで、贈り物好きで、本物好き」という特性があり、ダイヤモンドの婚約指輪にビジネスチャンスがあると考えました。

そこでデビアス社はまず、企業のスローガンである「A diamond is forever」を「ダイヤモンドは永遠の輝き」という日本語のスローガンに訳しました。またダイヤモンドを愛の象徴と位置づけ、「ダイヤモンドは愛の証」というスローガンの婚約キャンペーンを開始しました。


開始から数年後、1つの問題が起こりました。「婚約指輪はいくらのものを買ったらよいのかわからない」という素朴な質問が、宝石店に数多く寄せられたのです。

なかなか日本人らしい疑問ですよね。

デビアスは70年台当時は結納の時、新郎から新婦に渡される結納金の全国平均が25歳男性の給料の2~3カ月分だったことに目を付けました。そして「婚約指輪は給料の3カ月分」というガイドラインができ、日本に根付いたのです。

洗脳ですよ〜。

すごいですよね!さすがはユダヤ企業です。

その後ですが「ダイヤモンドの結納返し」「成人式のダイヤモンド」「エタニティリング」(出産時)「スイートテン」(結婚10周年)などのキャンペーンがありました。

私が特に覚えているのは「スイートテン」です。当時デビアスのキャンペーン参加企業とデザイン契約をしていたので、デザイン画を描きまくりました。

そしてそれらの商品もかなり売れたのでした。団塊の世代に。。。。

結局のところ、全ての常識とかって洗脳によって成り立っているんですね。

 

しかし、近年の若い恋人たちは自分の身の丈にあったジュエリーを選んでいるようで

「給料の3ヶ月分」なんて知りません。。

 

 

ではでは!See you!