祝福の歌
大好きなfufuの演奏。
曲はAKIRAさんの名曲「祝福の歌」のカバー。
ちょうど、ウレシパモシリの舞台を控えていた時期だから、舞台さながらに(否、それ以上に)歌い上げてくれました。
さすが、希美さんとゲンさんの表現力。まさに圧巻。
何度聴いても素晴らしいとしか言いようがありません。
「祝福の歌」
1
神様、あんたはとんでもない嘘つきだな
砂浜にはいつもオレとあんたの足跡が
ふたつならんでいた
だけどオレが悲しみのどん底にあるとき
足跡がひとつ消えていた
つまりあんたはオレを見捨てたんだな
私の子供よ わたしはつねにあなたとともにある
私の子供よ 目を開いてよく見るがいい
ひとつになった足跡が砂に重くめりこんでいるのを
そのときわたしはあなたを背負って歩いていた
たとえ誰がきみを否定しようとも
オレは胸をはりきみを祝福するよ
たとえきみがきみを信じなくても
オレは腕ひろげきみを祝福するよ
Gods bless the child だめなままでいい
Gods bless the child 弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌
2
正直に告白しよう オレは麻薬中毒でホームレスで泥棒だった
正直に告白しよう オレは家族を友を恋人を裏切った
ただ地獄の亡者たちが語りかけてくる声なき声がある
オレが死ぬまえにどうしてもきみに伝えたいことがあるんだ
たぶん神様は教会や神社にはいないだろう
たぶん神様は空や大地や鳥や花やすべてに宿っている
そしてきみの心のなかにもひとり神様はいる
オレはそいつの名前をこう呼ぶ「愛」と
たとえ誰がきみを馬鹿にしようとも
オレは胸をはりきみを祝福するよ
たとえきみがきみを見下そうとも
オレは腕ひろげきみを祝福するよ
Gods bless the child だめなままでいい
Gods bless the child 弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌
3
きみのきみだけの愛はずっときみとともにあった
きみをきみだけをずっと見守ってきたんだ
いまきみの愛はひからびて死にかけている
きみがきみ自身に顔をそむけてきたから
きみの眠れる愛を揺り起こすときがきた
愛せ愛せ愛せ きみが産み落とされた世界を
愛せ愛せ愛せ きみとつながるすべての仲間を
愛せ なによりもきみ自身を
たとえ誰がきみをあざ笑っても
オレは胸をはりきみを祝福するよ
たとえきみがきみを誇れなくても
オレは腕ひろげきみを祝福するよ
Gods bless the childだめなままでいい
Gods bless the child弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌
いのち掻きたてて
車イスの歌人とも呼ばれる山野井昌子さん。
この方とのご縁が、先日のキモノミラクルズへの出演にも繋がりました。
出逢いは2012年の12月に行われた古民家Liveの時(ONENESSの在り方と称した記事に書いています)。
車イスでLiveにお越しくださった山野井さん。たくさん一緒に歌ってくださいました。
生後間もなく小児麻痺を患ったことによる手も足も使えない四肢不自由、そして80歳を越えたその身体からは想像も出来ないほどのエネルギーを放たれていて、「なんだかすごい」というのがボクの最初に感じた印象でした。
Live後にご挨拶させていただいた時、とても楽しんでいただいたようで有難いお言葉も頂戴しました。その際に歌人であり、作詞家であることを教えていただきました。
「わたしの詩に曲をつけてくれないか?」というニュアンスのお話もいただき、「もちろん喜んで!」とお応えしました。
それから程なくして、ある一編の詩がメールで送られてまいりました。
タイトルは「愛の絆」というもの。
長らく楽曲を創り唄う・・ということをしてきたボクですが、誰かの詩に曲を描くということが初めてに近いことに気づきました。
且つ、読めば読むほど大きな命を謳う大きな詩。七転八倒しながら書かせていただきました。
※「愛の絆」の詩ですが、動画と共に後日にでも公開させていただければと考えています。
山野井さんは歌人であり、数十人ものお弟子さんも抱えるほどですが、作詞家でも有名で、先日のキモノミラクルズで共にステージを務めたシータθさんのメジャーデビュー曲の「抱きしめて」や「again」という楽曲の作詞をしています。
山野井さんの人生にスポットをあてられたドキュメンタリー等、テレビでも何度か取り上げられてきたようです(※NHKアーカイブス)。
本も何冊か書かれていまして、その代表作が「いのち掻きたてて」。
かつて出版されたその本が、去年の後半には電子書籍になっています。
興味ある方にはぜひとも手に取っていただけたらと思います。
いのち掻きたてて/文芸社

¥1,404
Amazon.co.jp
あなたへ/相川書房

¥1,080
Amazon.co.jp
抱きしめて/インデックス ミュージック

¥1,285
Amazon.co.jp
「いのち掻きたてて」の書評もありました(以下転載)。
書評 『いのち掻きたてて 』 山野井昌子
ひふみの日記 アーカイブズ
小児麻痺の影響により四肢の自由を奪われた著者の半生記。現在は文芸社から再刊されているが、当初は海声社から刊行されていたもの。
重度の障害のために「就学免除」の通知を受け、学校に通えなかった著者は、両親に買い与えられた本や辞書で勉強をした。手の自由が効かないため、口を使ってページを捲ったいた本は、唾液でふやけて下の方が厚くなってしまったという。向学心が旺盛で「何かわからないことがありますと、わかるまで、どこまでも調べとおします」と回想録で母親は振り返る。
姉の影響で短歌を始めた著者は竹柏会にも入会、後には三冊の歌集が出版されるまでになってゆく。
障害を抱える著書本人や家族の葛藤も描かれているが、なるべく他人に迷惑をかけずにできる限り自分のことは自分でする、周囲の状況を踏まえてわがままを言わずに我慢する、などといった宿命を受け入れた上での謙虚で前向きな著者の性格からか、全般を通じて清々しさが伝わってくる。
たまさか図書館で見つけ、表紙を飾る著者の生き生きとした表情が決め手となって借りた本だが、何か一つ私の心の中にある不要な拘泥を取り除いてくれたようである。我慢の苦手の方にお勧めする。
以上です。
山野井さんにお逢いするたび、そのエネルギーに元気をいただいている自分がいます。
自分で「こうしたい」と思ったことは、確実に実現に向かう人です。
決してあきらめない。出来ない理由なんて探さない。そんな熱い人なのです。自分が重度障碍者でありながら、なんと介護事業所まで立ち上げてしまったほどです。
「夢 夢 夢」に生きています。
だから、我がままと言われようが、イイ意味で「周りの人を巻き込む」。ボクも巻き込まれた一人です。先日のキモノミラクルズ主催の井戸さんもね(笑)。
本当にゴーイングマイウェイな人。
だから、毎回、山野井さんにお逢いするとついつい「山野井さんってGoing MY Wayですよね」って伝えてしまいます。
そうすると、山野井さんはいつも「はははは・・・」と身体を捩じらせ大きくうなずき笑ってくれるのです。
そんなやり取りをしているの図。とてもチャーミングです。
ありがとうございました。


ゆるすこと
大好きな、いすぽんピアノから「ゆるすこと」。
レコードのバージョンとはまた違った“この日この時限り”の「ゆるすこと」の旋律。素晴らしいです。
響きます。
「キモノミラクルズ」の夜
これまで数多くのイベントに参加してまいりましたが、今までにない感覚でした。
タイトルから察することができるでしょうか、「和」や「ふるさと」をテーマにした何とも人の輪が嬉しい、心温まる、それでいてワクワクする愉しい場でした。
パフォーマンス→交流→パフォーマンス→交流・・・を繰り返すような構成になっていて、自然に一体感が生まれていったように思います。
その交流の時間のお供になったのが、宮田さん(また別の機会に紹介したいです)が作られたお食事の数々。オーガニックの食材を主に使った実に美味しいものでした。酵素玄米のいなり寿司やコロッケなど、最高でした。
パフォーマンスも素話や落語等、普段なかなか触れる機会のない芸を観させていただき、笑いも絶えない時間となりました。
まるで江戸の町を想起させるような尺八の独奏もあり、こんな空気感もいいなぁ、と思わせてくれるようなものでした。
その他、蓄音機でレコードが聴けたり、キラキラな似顔絵を描いていただいたり・・・とバラエティーに富んでいて、とてもとても紹介しきれません。
シータθさんやデュアルボイスさんらと共にボクもステージを務めさせていただきましたが、何とも心地好い盛り上がりでした。皆さんの素直な感情表現が相乗効果のようになった一体感でした。
ともあれ、和装も良いものです。
ボクは浴衣は持っていないので、過去に買った甚平を引っ張り出しました。
初めて和装で唄いました。何とも気持ちが良かったです。
※リハーサルの私服とのビフォーアフターを見たら、けっこう雰囲気が違って面白かったです。
書きたいことは山のようにあれど、やはり書ききれる内容ではありません。
そんなわけで写真をたくさん載せます。
※カメラマンの方が、終始ずっと撮り続けてくれていました。500枚近くの写真がありました。本当にありがたいことです。
会場・後援の㈱野田の野田さん、司会のみのはさん、早朝から深夜まで裏方でサポートしてくださった方々、お越しくださった方々、そして、主催の井戸さん、お疲れ様でした。最高でした。
ありがとうございました。
では、写真をランダムに。































愛に還ろう
特にこの十条の「FIND」のライブ模様は要望の多かったものです。なかなか着手せず申し訳ありませんでした。
さて、「愛に還ろう」ですが、この4月13日に初めて新しい音構成にしました。
改めて聴いてみて、我がアレンジながらとても気に入っています。
しかしながら、このアレンジは今になって考えたというわけでははなく、曲が出来た時に既に自分の中で奏でられていたイメージだったのです。
それをボクの拙い申し伝えだけで奏でてくれるピアニスト藤本ゲンさん、そして、SEVENTH ROSEメンバーに感謝です。
ぜひ、ご覧に(お聴きに)なってください。
直近の政治的なニュースの話題等、たくさん声を枯らしたいようなこともありますが、結局はヴァイブレーション。自分がどの位置でどんな振動波で在るか。
この曲自体、震災後にそのヴァイブレーションで描いた唄です。
・・・だから、今こそ「愛に還ろう」
愛に還ろう
あなたの胸の響きに 耳をすませば
創造の回転の音が 聴こえる
電子が原子核を 回るように
この地球の鼓動と 同じだ
絶え間ない 記憶の重圧に それを捨て去る時がきた
揺らめく大地に膝まづき 喜びの種を蒔こう
もう 愛に還ろう 時を超えて この路を超えて
愛に還ろう 大空の粒の中へ
あなたの胸の温もりは 野に咲く花の唄のように
風の踊る音と同じように 反時計回りに流れる
もう 愛に戻ろう 時を超えて この路を超えて
愛に戻ろう 果てない光の中へ
もう 愛に還ろう 時を超えて この路を超えて
愛に還ろう 大空の粒の中へ
もう 愛に還ろう 時を超えて この路を超えて
愛に還ろう 大空の粒の中へ 果てない光の中へ
(詞・曲 稲川圭一)
変更のお知らせ
※急遽、別の場所でプライベートのライブに変更になりました。
折角、参加希望の連絡をくださった方、申し訳ありません。
これに懲りず、ぜひ来月参加くださいね。
ボクも続けられる限りは、そして、自身に熱が帯びている限りは・・頑張って開催させていただく所存です(笑)。
来月8月以降の予定は今のところスケジュール通りです。
念のため・・・8月17日、9月7日、10月19日、11月9日、12月7日となります。
月によっては変更や中止等の可能性もありますので、都度ご案内はさせていただこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

7月5日「和 (なご) みの日」
この「和」のイベントがこれだけ注目されていることに正直驚きました。出演させていただく者として単純に嬉しく思います。
Yahoo!ニュース、gooニュース、日本橋経済新聞・・・以上、リンクを貼ってみました。
ニュース記事内容は以下の通りです。
東日本橋の「わなびば333」(中央区東日本橋3、TEL 03-3662-3981)で7月5日、体感型交流イベント「キモノミラクルズ」が開催される。主催は、任意団体「ミラクルズ」(事務局=江戸川区)。
代表の井戸一喜さんは、日本の伝統芸能と現代のパフォーマンスを融合させた交流イベント「MiRACLES!」を2012年に開始。ひな祭りやクリスマスなどの時節に合わせ、毎回異なるテーマで開催してきた。11回目となる今回は七夕にちなみ、日中に浴衣・夏着物の展示販売と着付け会(無料、持ち込み可)、夕方からは浴衣をドレスコードに推奨したライブパフォーマンスを提供する。
出演は、尺八奏者の渡辺元子さんや落語家の山口さくらさん、素話(すばなし)語り手の渡辺すみ子さん、邦楽ポップスのシータθさん、町田健介さん、稲川圭一さんら。「家族のきずな、ふるさとへの想い」をテーマに、パフォーマンスを披露。浴衣を着て共通のライブを楽しむことをきっかけに参加者同士の交流を促す。「地域や世代を超えて、多様な価値を共有する場になれば」と井戸さん。
参加費は、1ドリンク・フード付きで、女性=4,300円、男性=6,300円。参加費の一部は東日本大震災の復興支援金にするという。
開催時間は、浴衣展示販売会=10時30分~、ライブ・交流会=17時~。

この7月5日(土)は、西日本方面にお住まいの方は宇宙劇「ウレシパモシリ」名古屋公演へ、東日本方面にお住まいの方はどうぞ「キモノミラクルズ」へお越しください(笑)
今回、「和」のイベントということで、ましてキモノがテーマですから、いわゆる衣装は着物が基本となるようです。
そんなわけで、ボクも浴衣か甚平を着て、出演させていただきます。初めてのことなので、それはそれで楽しみです。
※後日、紹介させていただきますが・・・・・
作詞家の「山野井昌子」さんに詩を提供いただき、ボクが作曲した「愛の絆」という楽曲をギター1本で唄わせていただく予定です。
キモノミラクルズ
よろしければどうぞご参加ください。
実に愉しく有意義なイベントになりそうです。
下記詳細です。



※クリックすると拡大されます。
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むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していた頃、天の川の西の岸に、織女(しょくじょ)という天帝の娘が住んでおりました。
織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、彼女の織った布は雲錦(うんきん)と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしい物でした。
一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛(けんぎゅう)が住んでおりました。
牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせたりと、よく牛の面倒をみる、働き者でした。
天帝は、来る日も来る日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手を探す事にしました。そして、天の川の向こう岸に住む牽牛を見つけると、2人を引き合わせ…
「お前たち2人は、真面目によく働く。牽牛よ、わしの娘、織女と夫婦(めおと)にならぬか?」
牽牛は、恐縮した様子で、
「天帝様、私のような者には、夢の様なお話でございます。有り難くお受けさせて頂きます」
織女も、働き者の牽牛をたいへん気に入り、2人はめでたく夫婦と成りました。
ところが一緒に暮らすようになると、2人は、朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。
これを見た天帝は、
「お前たち、そろそろ仕事をはじめたらどうだ?」
と戒めますが、牽牛と織女は、
「はい、明日からやります」
と答えるばかりで、いつになっても仕事をはじめる様子がありません。
織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリが積もり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。
業(ごう)を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。
今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸で瞬き合い、永く愛し合っているとの事です。
☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆
体感型エンタメ交流会「MiRACLES!」が、1年と4ヶ月ぶりに、パワーアップして帰ってまいりました!
その名も、
「キモノミラクルズ」!
カッコよく、イキイキとした、魅せるパフォーマンスをいっしょにたのしみましょう!
日本/和の伝統芸能、芸術、文化を、
現代の流行、パフォーマンスと MIX しながら、ゆるやかに発信しております。
日本唯一の 「体感型エンタメ交流会」 です^^!
様々な分野の人たちが集い、出逢い、
知っている事を共有し、
各々が、各々にとって新しい世界を発見、創造していけるような、
そんな機会があればいいなぁと想ったのがきっかけでスタートしました!
エンターテイナーによるパフォーマンスの時間を織り交ぜながら、
フリートーク中心に、しっかりと交流できる時間をご用意しております!
いっしょに呑めるような仲間が、1人でも見つかったら、最幸じゃないですか!
^^集まりましょう!
前回のようすはコチラ・MiRACLES! "HINA-MATSURI"
https://www.facebook.com/events/117563421758469/
告知文の下に、ご来場されたお客様方のコメントが掲載されています^^
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 今回の舞台は「七夕」! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
七夕祭りは、中国の牽牛織女の伝説に基づいて始まり、行事とが混ざり合って、日本へは星祭りとして伝えられたものだそうです!
7月7日、七夕の日は、年に一度、織り姫星(織女(しょくじょ)星、西洋風には、こと座のベガ)と、彦星(牽牛(けんぎゅう)星、わし座のアルタイル)が天の川を渡って会うことが許された、特別な日とされています。
伝説は初め、宮廷貴族を中心とする都の生活のうちに受け継がれ、書道の上達や、恋愛の成就を祈る風習となりました。江戸幕府はこれを年中行事に取り上げ、武家の風習となり、次第に庶民へも普及するに至り、各地域によって特色のある七夕まつりとして今日に至りました。
江戸時代には、たらいに水を張り、2つの星を反射させてわざとたらいを揺らし、2つの星があたかもくっついたかのようにすることも行われていたそうです。江戸時代の人たちも、なかなか、ロマンチックなことをしていたのですね!
また、南北朝時代の伝記には、夜に婦人たちが7本の針の穴に美しい彩りの糸を通し、捧げ物を庭に並べて針仕事の上達を祈ったとも書かれています。
諸説あるようですが、とにもかくにも、七夕は特別ということのようです!
そんな、7月7日の前前日、キモノミラクルズを開催いたします。
短冊に願い事を書いて、たのしく交流した帰り道は、星空を見上げて帰るのも、なかなか風流かも知れません^^
★ 「キモノミラクルズ」の目的は?
今回、この国民的行事である「七夕」を舞台に、「大切な人」「家族の絆」「ふるさとへの想い」をテーマにした様々なコンテンツを用意しております!
みんな一緒で、みんな違った価値を持っていることを再認識し、他人のことを自分のことのように考え、困っている人により優しくなれるようなきっかけを創ります^^
また、日本の様々な「価値」を共有し、掛け合わせていけるような機会、場所を継続的に提供する事で、被災地をはじめ、その他地域の活性化を促します。
なお、MiRACLES! では、参加費のうち500円を
東日本大震災の復興支援金として、日本赤十字社を通じて被災された方々へお送りしております。
これまで全10回の開催で、のべ234人の方々にお集まりいただき、
合計117,000円をお送りすることができました!
ほんとうに、ありがとうございます!
この想いを、1人でも多くの人のもとに届けたいと想っております。
MiRACLES! の活動にご賛同いただける方は、
是非とも、facebook ページに 「いいね!」 をお願いいたします。
■ facebook ページ: MiRACLES
https://www.facebook.com/idomiracles2012
★ キモノミラクルズは、こんな方にオススメです!
・人との繋がりを大切にしたい方!
・日本/和の伝統芸能、芸術、文化に触れたい方!(初心者向けです ♪ )
・家族を大切にしたい方!(ご夫婦でのご参加、お子様連れも大歓迎です!)
・ふるさとを大切にしたい方!
★ 日時 - 2014年7月5日 土曜日(七夕の前々日開催です。)
10:30- ユカタ・ナツキモノ特設販売会【入場無料】
(15:30 終了次第、着付け教室受付スタート)
16:00- 着付け教室【当日ご参加の方のみ・無料】
※ 特設販売会は、ユカタ・ナツキモノにご興味がある方に、紹介させていただく目的で開催いたします。
交流会へは、Tシャツ、ジーパン、仕事着でのご参加、まったく問題ございません^^
17:00- 開場、交流会受付スタート
17:30- 開宴
20:30- 終宴
★ 会場 - わなびば 333
東京日本橋にお店を構え、日本の伝統文化「きもの」を取り扱って60年超、老舗の呉服問屋、株式会社 野田が運営する、「和の発信基地」&レンタルスペースです。
レンタルスペースは、かの有名な「こどもが主役のこどもの街」職業体験テーマパーク 「キッザニア東京」を手がけたデザインチームによる施工に成っており、個人的な表現ですが、「和風のスタバ」さながらの雰囲気です。
■ facebook ページ: わなびば 333
https://www.facebook.com/wanaviva333?fref=ts
■ アクセス:
http://www.kimonodanet.com/アクセス/
★ 企画概要(追って、詳細を更新いたします)
■ コンテンツの、3分の1はパフォーマンスです!
(パフォーマーによる、感動的なパフォーマンスをご覧頂けます。)
☆ 昔懐かしの名曲 LIVE や、日常の生活ではなかなか触れることのできない、日本の伝統芸能、文化を「体感」していただけます ☆
・渡辺すみ子さん(素話の語り手)
※ 素話 - 民話がアレンジされて残っているもの。今回は、福島県に伝わる「伝承素話」を語り紡いでいただきます。
・乙山亭小桜(おっさんていこざくら)さん(女性落語家)
・渡辺元子さん(尺八演奏家)
・SEVENTH ROSE 稲川圭一さん(ギターヴォーカリスト)
・シータθ さん(ヴォーカリスト)
・デュアルボイスさん(昭和歌謡デュオ)
■ コンテンツの、3分の1は交流です!
(感動した後は、共感から、人と人が非常に繋がりやすくなります。
美味しいお食事、お酒を片手に、楽しいひとときをお楽しみください。)
☆ 日本一敷居の低い、日本一アットホームな交流会ですので、リピーターの方も多く、おひとり様でも安心してご参加いただけます ☆
・uta さん(DJ)
・oyabin さん(蓄音機演奏家)
・宮田食堂さん(「元気がでる」食の伝導師 )
■ コンテンツの、3分の1は展示です!
(選りすぐりのクリエーターによる、作品展示がございます。特別販売もございます。)
☆ 当日は、皆さまがより交流しやすくなるような、七夕にちなんだ素敵な仕掛けを考えております。
こうご期待 ☆
・翔子さん(似顔笑アーティスト)
・little vinka さん(天然石、チェコガラス等を使用したハンドメイドピアス&イヤリング専門店)
・山口さくらさん(きものスタイリスト)
・yumiutsugi bead works さん(ウッドビーズの和小物作家)
・山野井晶子さん(歌人)
「キモノキラクルズ」では、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援のために使用させて頂き、会が終了後も継続的に活動報告をさせて頂きます。
facebook ページ: MiRACLES
https://www.facebook.com/idomiracles2012
★ ご参加費(追って、ご参加お申し込み方法の記載がございます)
・【女性】早期お申し込み割引 4,300円 → 3,800円 / フード・1ドリンク付き(17:00 開場、17:30 開宴)
・【男性】早期お申し込み割引 6,300円 → 5,800円 / フード・1ドリンク付き(17:00 開場、17:30 開宴)
※ 当日受付にてご決済の場合は、通常価格(割引なし)になります。
※ 2ドリンク目以降のご注文はキャッシュオンになります(1ドリンク200円~。)
■ ユカタ・ナツキモノ特設販売会あり・入場無料!
☆ 交流会場と別フロアにて、日本橋にお店を構え60年超、信頼の呉服卸問屋さん直販の【激安】ユカタ販売会を開催いたします ☆
今年の夏の、輝かしい想い出を彩るユカタを・・
7月の早いタイミングで、ご準備されてみてはいかがでしょうか?
参考価格ですが、
男性の方は、ユカタ、帯、下駄の3点 9,800~11,500円
女性の方は、ユカタ、帯、下駄の3点 6,100~16,800円
この価格で、トータルコーディネートが完成です。
当日は、着物スタイリストが会場におりますので、お気軽にご相談くださいませ^^
※ ユカタのみ、帯のみ、下駄のみの販売もしております。
ほんとうに、またとない機会です。
お見逃しなく!
■ 着付け教室あり・受講無料!
・当日ユカタ・ナツキモノをお買い求め頂いた方、
・当日ユカタ・ナツキモノをお持ち頂いた方(※ 事前のご連絡が必要です。)は、
会場別フロアにて、着付け教室(1時間・無料)を開講いたしますので、この機会を是非ぜひご活用くださいませ。
※ 着付け教室のみのご参加は不可になります。
■ お子様無料!
お子様連れのお客様につきましては、小学生までのお子様を【入場無料】とさせていただきます!
ただし、1つだけ条件がございまして、
【不要になったおもちゃを1つお持ちいただくこと】を、条件にさせていただきます。
こちらは回収後、原発事故の影響により、安心して遊べる場所が減ってしまっている福島の子ども達に、寄付をしたいと考えております。
東京にも、福島のみんなを心配しているおともだちがいるということを、伝えたい目的があります。
是非ぜひお子様へ簡単に趣旨をご説明の上、おもちゃを1つだけで結構ですので、当日お持ち頂けますと幸いです。
※ お子様につきましても、チケット種別から【小学生までのお子様】をお選びいただき、無料でチケットをご取得いただく形になります。
★ ご参加お申し込み方法
基本的には、開催前日までの「事前決済制」を取らせていただいております。
お手数をお掛けいたしますが、運営に伴う様々なリスク軽減と、運営をよりスムーズにし、お客様へのサービス向上を目的にしております。何卒、ご了承いただけますと幸いです。
手順1. 本イベントページ (facebook) にて、「参加する」ボタンを押す(この時点では、ご参加確定ではありません。)
手順2. 下記のご決済用イベントページにて、チケット種別、ご決済方法をお選びの上、ご決済処理をする(この時点で、ご参加確定になります。)
ご決済用イベントページ:http://kimonomiracles201407.peatix.com/
※ 前日までに定員に達しなかった場合は、当日のご決済も可能にさせていただきますが、事前決済でお申し込みいただいた方は早期お申し込み割引をさせていただいておりますので、是非そちらをご利用くださいませ。
※ ご利用の携帯電話でページが正しく動作しない場合や、文字化けする場合には、お手数ですが、パソコン、もしくはスマートフォンからお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。
また、古い端末や PC ブラウザなど、環境によってはご利用ただけない場合もございます。
何かございましたら主催者まで、何なりとお問い合わせくださいませ。
■ キャンセルポリシー・キャンセル料の発生について:
当日キャンセル連絡なし - 100%
当日キャンセル連絡あり - 50%
前日キャンセル - 40%
7~2日前キャンセル - 30%
20~2日前キャンセル - 20%
~21日前キャンセル - なし
※ 振込手数料等、別途料金が発生する場合は、そちらを差し引いての返金対応になります。
★ 定員 60名
定員に達した時点で、ご参加のお申し込みを〆切らせていただきます。
なお、ご参加を迷われている方も、今後のイベント情報更新を確認していただくため、
手順1. 本イベントページ (facebook) にて、「参加する」ボタンを押して仮予約
もしくは「未定」をお選びいただきますよう、よろしくお願いいたします!
※ ご決済が完了した時点で、正式なお申し込みが完了になります。
※ お申し込みは、ご決済の先着順になります。
それでは当日、皆さまの笑顔にお逢いできるのをたのしみにしております。
共有しましょう!
★ 運営
・主催: ミラクルズ(代表:井戸 一喜)
・共催: Roots of Japan
・後援: 株式会社 野田
この時代に生きる私たちの矛盾
ボク自身、似たニュアンスのメモを歌詞用のノートにつらつらと書き綴っていましたが、それらの言葉は少々耳触りが良くてどこか納得がいかなかったのです。
中途半端なボクと違い、この岡田さんという人の文章は鋭利な刃物のように潔い。
そんなわけで、発信元の岡田哲也さんの記事を転載させていただきます。
たくさん、頷いてしまったし、素直に腑に落ちる感覚です。今想い、何故か伝えたいことと同調する部分がたくさんあったのです。
よろしければご覧ください。

~以下に転載させていただきます。
<この時代に生きるアダルトチルドレンの矛盾>
認定講師になってプライドは高くなったが
批判的コメント一つでぶち切れる
心は広くと学びはするが
広く出来たら苦労しねえぜとやさぐれる
お金を秒速で一億稼いでも
毎日ストレスで100万円が飲み代に消える
お金を社会に還元しようと言うが
自分が欲しいものはわからない
大きな家を持つほど
自分の心の小ささに苛まれ
たくさんの資格をとっても
自分で選んでいるわけではなく
知識は増えたが
決断はママの意思
問題解決の手法を学んでも
自分で問題を作り続けていて
ポジティブな解釈を学ぶほど
ネガティブな自分を押し殺していく
いいね!を増やして満たされようとすると
上っ面のコメントばかりが増えて余計に虚しく
怒りをコントロールしようとすると
余計に怒りが募り続ける
ブランドもので装うたびに
キラキラ輝いた自分になった気もするが
装いを解いた時に出てくるのは
やはり満たされない自分
笑顔になるといいことがあるよ。と笑顔を作れば
作り笑顔に吐き気を催す
人のためになることをしなさい。と言われれば
自己犠牲して自分が辛くなる
ワクワクすることをしなさい。と言われても
自分がワクワクすることが何なのかすらわからない
忘れないでほしい
十分愛されて育った人が自然にできることを
十分な愛着を得られずに育てられた人が
無理して行なったとしても
その行為自体が
好かれようとする孤独からの叫びになるのだということを
孤独を認め
叫びに耳を傾け
感情を感じてあげる
そうやって自分の心の声を聴かない限り
誰の声も自分には届かないのだということを
忘れないでほしい
すぐそばにいる人を抱きしめるだけではなく
いつも一緒にいる自分を抱きしめることを
いつも笑顔の自分を作り上げて
人から好かれようとするのではなく
あなたがただそうある
そのあなたをそのまま抱きしめることを
どんなに辛い感情を持っているとしても
それもあなたなのだから
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には
1円もかからない
忘れないでほしい
ポジティブな感情だけではなく
ネガティブな感情も全てまるごと
大切な感情だということを
そして
それをそのまま認めることが出来たとき
ポジティブとネガティブの枠をこえた
ただ満たされた感覚を得ることが
できるのだということを
我慢しているなら
まずは分かち合おう
本当の本音は何を感じているかを
言える友達を持とう
まだ持てないのなら
まずは自分で自分の心の声を聴いてあげよう
そうして少しずつ
自分の声が聴こえたとき
それが自分の人生を取り戻す
始めの一歩なのだから
好かれるための笑顔
綺麗事を言っていれば大丈夫という感謝
そんなものは捨ててしまおう
真の笑顔に溢れた人は
作り笑顔で口角をあげているのではない
ただ楽しいから笑っているのだ
公園を駆け抜ける子供のように
感謝に溢れた人は
感謝しようとしているのではない
ただ感謝が溢れてくるのだ
あなたが始めて生まれてきた時のように
◇元ネタはこちらから
【この時代に生きる私たちの矛盾】
http://matome.naver.jp/odai/2136447669252109301
ウレシパモシリ(育みあう大地)
先日、とうとう観てきました。
宇宙劇ウレシパモシリの舞台です。
前回の公演期間の時に伺えず悔しい思いをしていた分、5月からスタートした今回の公演に足を運べて、まさに念願叶っての観劇となりました。
何といっても、我らがSEVENTH ROSEのピアニストであり、心友の藤本ゲンさんと、そのパートナーであり敬愛する歌手の日野原希美さんも出演している舞台ですから、何が何でも駆けつけたかったのです。
おまけに(おまけではないですが)、この劇の音楽はすべてAKIRAさんの楽曲なのです。
言うまでもなく、作家であり画家でありミュージシャンでもある稀有な天才アーティストであるAKIRAさん。
毎年、だいたい1~2回くらいはボクたちもライブでご一緒させていただいているので、AKIRAさんの唄はよく知っているし、その分、舞台に立つ役者さんや歌い手さんによってどう表現されるのか実に楽しみでした。珍しく勉強したい気持ちも多分にあったのです。
たくさんのつながりある方々、友人たちも続々と日々この舞台に足を運び、それぞれから絶賛の声が響いてきていましたから間違いないだろう・・とは思っていましたが、やはり素晴らしい作品でした。
宇宙劇・・としたのも納得。
どうあるべきか?という制約の情報ではなく、陰も陽も含んだ「良いも悪いもない」宇宙観。
この3次元の在り方に眠っている生命を呼び起こすような魂の物語でした。
舞台の都合上、ミュージシャンは客席から見ることは出来なかったのですが、バックを飾るピアノの旋律だけでゲンさんの音と分かり、終始それに包まれているようで嬉しかったです。希美さんのボーカルも相変わらず圧巻でした。男性ボーカルのキムスンラさんの歌唱もダイナミックで沁みました。
この舞台によってAKIRAさんの楽曲に別の命が吹き込まれたかのように、余すことなく「熱」が加わっていました。改めて楽曲の良さを感じました。
役者さんの空気感も素晴らしかったです。
今後も宇宙の生成発展のように変化し拡がってゆくであろう「ウレシパモシリ」。
より多くの人に届いたなら素敵だと思います。
ありがとうございました。


