TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -32ページ目

「目がイテェ」

2008/5/9

僕は目が良い。
はず。
両目とも2・0以上ある。
はず。
だけど最近、遠くの物がぼやけるようになった
”気がする”。
それもこれも、
撮影してはパソコンに向かい、
資料集めに本を漁る様に読み、
映画を観て、
HP更新して、
夜更かしを繰り返したから、
だと思う。

ぼやけるだけなら疲れ目で済みそうなものだが、
なんか痛い・・
ドライアイ?
とりあえず目薬とブルーベリーのサプリメントで誤魔化してます。

昔ならゲーム1日48時間位やっても全然大丈夫だったのに・・
怖いね歳って。

そういえば先日、
徹夜明けの朝日がかつて無く痛かった。
気がする。

もうそろそろサングラス無しでは日中外を歩けなくなる、
そんな日が来る気がします。
僕じゃなくて、
全人類が。
早めに対策しましょう。

どうしよう、あまり似合わないんだけど・・

「やれるとこまでやってみる。」

2008/5/9

クルム伊達公子が凄い。
若手の選手を目下メッタ切り中、とても12年もブランクがあるとは信じられない。
世界で戦っていた現役時代の彼女がどれだけ凄かったかが想像できる。
12年・・・何故それだけのブランクを背負ってコートに戻ってきたのか?
公式HPにて詳細を語っている。
だけど、相当の思いがあったのだろうということは、彼女の表情一つで感じ取れる。
笑顔がハンパ無い、
テニスを覚えたてで、楽しくて仕方ない子供のようだと感じた、瑞々しい。

瑞々しいといえば、
瑞々しい気持ちを失ってピッチを去った中田英寿氏。
あの”出し切った感”は忘れられません。
彼が引退した当時、
僕には、日本のサッカーが終わってしまったような脱力感があった。
特にファンだったという訳ではないのだが、
ドイツワールドカップで見せた姿は、唯一無二という言葉を連想させた。
周りの日本人選手とは、見ているものも、目指すものも、違うように見えた。
今は選手としてでなく、一個人として、
海外で方々回って様々な活動をしているみたいですが、
下手すると国内にいる終わってる政治家よりもよっぽど世界に詳しいのでは?

終わりといえば、
純日本F1レースチーム、スーパーアグリ・ホンダが、F1から撤退を発表した。
鈴木亜久里氏の夢のチーム、
旗揚げからどこか無謀視され、3年間で撤退・・
(F1には詳しくないが、トヨタが苦戦している位だから相当に厳しい世界なのか)
動向だけはチェックしていたので寂しい限りです。
しかし、困難を乗り越えて、入賞を果たすまでに至ったのは、
チームの、亜久里氏の、夢に賭ける情熱あってこそではないだろうか?

難しいと判っていて挑戦した事は間違った事でしょうか? 否。

よく言われる事だけど、
「答えなんてのは、やれるとこまでやってみないと出ないものだ、
   出た答えをどのように受け入れるか、どう明日に生かすかだ。」

それを体現している人達がいる、
同じ人間ですよ、世界が違うとか言ってる場合じゃなくないですか?
負けてられませんよ。

「今、日本に必要なもの。」

2008/5/7

また硫化水素で自殺。

ここのところ毎日必ず新聞やニュースで報道されている。
警察が本格的に動いてネット上から硫化水素の情報を制限したのがつい先日、
しかし自殺や使用された報告が後を絶たない、
当たり前だ、
今までほおっておいて今更規制してなんの役に立つ。

硫化水素を使った自殺はその他のポピュラーな自殺方法と比べて、
市販物から作れて、圧倒的に楽に死ねる事が特徴と言える。

濃度の高い硫化水素を1呼吸すれば、一瞬で意識を失い死に至る。
死にたいと思っている人なら飛びつくのもうなづける。
まだまだ自殺者は増えるでしょう。

この自殺が広がった最たる理由はネット。
硫化水素の発生方法をネットで簡単に拾えた事に他ならない。
硫化水素に関しては規制がかかった。

では次は?

政府は予測できたはずなのです、この気体が自殺や犯罪に使われる事を。
一度それが起きてしまえば連鎖的に広がる事も。

この次来る脅威を予想できている人間が居なかった訳があるだろうか?
居なかったなら笑い種だ。
犯罪等を未然に防ぐのも国の仕事のはず、
未来が見えていなかったのだろうか?

”問題が起きないと動かない”
なんだかどこかで聞いたようなフレーズですよね?
教訓を生かす心が今、日本には足りないのではないでしょうか。