大変お久しぶりです。1年に一度しかブログを書けない呪いをギリギリで打ち破ってみました(笑)。

日々、書くことにより発散され昇華され、流れて忘れられてゆく、日常会話のような『Twitter』の世界に身を置いていると、勝手に自分が満足してしまい、尚且つ、数年後も検索され読まれるであろうブログ形態の文章を遺すことに、いつしか怖さまで感じるように……なりまして。
例えば未来の誰かが「あの頃のRevoさんってどんなだったんだろ?」と思ってweb検索して、ここを読む可能性が…ある。泡沫のように言葉が流れ去ってゆくTwitterよりも明らかに、目に付きやすい。
そう思うと、言葉を綴る重さや覚悟…責任を、意識してしまうのです。

けれどまぁ、怖いからって手を着けないのは、そろそろ止めにしようか?と思いました。
ここは私の個人的な所感を綴る場所。
冷静でも、公平でも、正確でも、ありません。
それでも読むかたがいるようなので。ならば。
時々は、書いてみます。


さて。本題!
Twitterで、数日前に、Revoさんのベスト7を選んでツイートしよう!という『Revoベスト7』というのが流行りました。
面白そうだったので、私もやってみたのです。
ツイートだと細かく途切れてしまうので、改めてブログに纏めてみました。
(元ツイートから少しだけ手直ししてますが、最低限に留めています。)



『Revoベスト7~2014年5月の七原チョイス~』

※以下SH=Sound Horizon/LH=Linked Horizon/その他名義は個別に記載

1)【地平を喰らう蛇】
《3DSゲームソフト『BRAVERY DEFAULT』オリジナルサウンドトラック》

RPGのボスバトル曲に対するRevo個人の「本気」が、音符全てに詰まっている。彼は旧スクウェアのRPG音楽には恩がある、と控えめに言うけれど、その少年の頃の初期衝動が、文字通り彼を此処まで生かし連れてきたのだと思うと、涙しか出ない。


2)【花が散る世界(vocalized version)】
《LH『ルクセンダルク大紀行』》

進撃アニメのイメージから、Revoの作風を激しいHR/HM寄りと思っている方々へ聴かせたい曲。音数は少なく、しかしだからこそ計算された休符の静謐が身を切るように痛々しく沁みる。Joelleさんの静かなる絶唱のキャスティングが神懸かり。


3)【死せる英雄達の戦い】
《SH 6th Story CD『Moira』》

「物語音楽って何?」と思っている人へ。もしこの曲が気に入ったら、アルバム単位で通して聴くのを激しくお薦めします。終盤の畳み掛ける展開、台詞も効果音も合唱も盛り沢山なのに聴き難くなく、ただひたすらゾクゾクとして息を飲む、終焉への疾走。


4)【『イドへ至る森へ至るイド』ボーナストラック(2種類)】
《SH 7th Story Prologue Maxi 『イドへ至る森へ至るイド』 》
※初回限定盤、通常盤にそれぞれ異なるボーナストラックを収録。
どちらもCDにはトラックの存在および曲名記載なし(JASRAC登録タイトルは存在しているので、調べることは可能)。
初回限定盤には弦楽、通常盤にはピアノのインスト曲が収録されている。

Revo曲は、長大な物語絵巻を綴るのも長けているけど、一瞬の情景と、そこに凝縮された情感を、敢えて(それが必要であるなら)台詞なし、ガチの弦楽四重奏やピアノソロでも綴る事ができるという証左。デッサンも油絵も描けます!的な。


5)【The Beast of the Endness】
《Revo個人名義 『リヴァイアサン 終末を告げし獣』イメージアルバム》

原作の漫画を知らずに単体で聴いても、楽曲としての底知れぬ力に引き込まれる…のだが、原作を読むと、実は驚くほど空気感から細やかな歌詞に至るまで準拠しているのに驚かされる。原作との濃いコラボは『進撃』が初めて、じゃないんだぜ!


6)【彼の者の名は…(vocalized version) 】
《LH『ルクセンダルク小紀行』》

耳に残る高揚感が秀逸で、ゲーム音楽史に遺る名バトル曲!だけれど、SH以外の新プロジェクトの初公開作として『Revoそのもの』が直截にこの歌詞を唄ったと、本人が明言した…その事実の重みは、Revoという音楽家を語る上で間違いなく道標(マイルストーン)。


7)【schwartzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~】
《霜月はるか†Revo 『霧の向こうに繋がる世界』》

『Revoが提示するポップス』!をギュッと濃縮した楽曲。ドイツ語クワイア、キャッチーなメロディ、霜月はるかさんの明度彩度の高い歌唱、間奏の楽器隊の超絶技巧な疾走…。進撃曲の次に何を聴いたら良いか迷っているかたへ、まずはこれを差し出したい。


以上!
選抜コンセプトは「『紅蓮の弓矢』で初めてちゃんとRevo曲を聴いたんだけどさー、次に何から聴いたら良いかわかんなくて…なんか複雑な曲、多そうだし…」というかたに聴かせたい7つの作品、でした!
ヴォーカル、インスト、活動名義などもある程度バランス良く入れて、かつ、自分の好みを色濃く出しました!

私は1990年代に学生だった世代なので(笑)、学生時代によく友人達と、お薦め楽曲を入れたカセットテープやらMDやらを渡しっこしていたのですが、そのノリでのチョイスです。

ほかの方々の『Revoベスト7』も拝見してみたい…。
前回の記事更新から、早くも1年。
多忙にかまけて、もう1年。

けれど、標題の通り、お祝いの気持ち一杯で、今日また、ブログ再開です。

Revoさん、おめでとうございます!
沢山沢山、伝えたいことがあるけれど、古来より使い古されたシンプルなひとことを、愚直にお伝えします、「大好きです」。


そして一年前の今日は、Linked Horizonが初めて公の場に現れた日。

ほんとうに、ほんとうに、LHが始動して良かった。何故なら、Revoさんが幸せそうだから。音に、それが顕れているから。

去年の今日、LH始動発表の記者会見(私の過去記事をどうぞ)で、この目で目撃したRevoさんが、嘘偽り無く、自然とキラキラした熱を帯びていたのを、私は多分一生忘れないだろうなぁ。

3DSゲーム『ブレイブリーデフォルト』(以下BDFFと略)との熱いコラボレーションを経て、今は話題のアニメ『進撃の巨人』とのコラボレーションに邁進しているLH。
今のRevoさんが、とても自由闊達で清々しく見えます。

BDFFはゲームソフトとして20万本売れ、アニメ『進撃の巨人』の話題の熱さは、驚くべき熱量。
こんなにも沢山の人達の耳にRevoさんの音楽が伝わり、Revoという名前が人口に膾炙する日が来るとは…数字が全てではないけれど、私は純粋に嬉しい。

だって、まずは、作品は、産み出されても、聴かれなければ、なにも始まらないから。


去年の今日、初めて『BRAVELY DEFAULT』という題名を聞いたとき、私は、これはゲームソフトのタイトルだけれど、Revoさん個人が、音楽家として密かに自分に課した題名でもあるのかな、と思いました。

BRAVELY(勇気をもって)
DEFAULT(デフォルト=「すっぴん」状態で居る)

その考えは、去年の記者会見で、LHとして初めての音楽と映像『彼の者の名は…』が上映された際、客席のファンのおひとりから出た
「今回の映像で歌っているのは、新しいキャラクターですか?」という質問に対して
「いいえ、そういうややこしい設定はありません。歌っているのは、音楽家のRevoが直球で」やりました、というRevoさんの発言を聞いたときに、思ったのです。

今まで、Sound Horizon Kingdom(以下SHK)の『国王陛下Revo様』として、ファンの前で振る舞うことを続けてきたけれど、そのことを一度、BRAVELY DEFAULT(勇気をもって、その取り決めを無しに)するのかな、と。

その考えは、楽曲『Theme of Linked Horizon』を聴いて、なお深まりました。
繰り返しRevoさん自身の声で歌われる「僕達は自由さ」という歌詞。

そして今回、『進撃の巨人』とコラボレーションするにあたり、発売予定のCDタイトルは『自由への進撃』。

今まで、SHKが築いてきた城壁から、あくまで自由であろうとするのがLHなのだなぁ…と、思います。

Revoさんが風を乗りこなし飛翔したいのであれば、私は、所詮ちっぽけな箱庭なのだろうけれど、できうる限り、その空のように、彼の存在を受け止めていたい。そういう愛し方でいたいと、思っています。



こんな風にLHで、のびのびと、ある意味、直情的に活動を繰り広げたのち、またRevoさんがSound Horizonとしての活動に戻ったときに…どんな展開と景色が待っているのか、それも楽しみでなりません。

どうかRevoさんが末永く、ご自身の思うように、作品を創り続けられますよう。
そしてそれを受け止めて、幸せだと思う私が、また来年も胸を張って生きていられますよう。
私のような想いをお持ちのかたが、もし、他にもいらっしゃるのならば…ささやかなLinkを感じつつ、共に今を生きてゆかれますよう。

おめでとうございます。

こんばんは!

6月19日、Revoさんのお誕生日を、いかがお過ごしでしたでしょうか。

おそらく、web上を駆け巡った大きなニュースに、ドキドキしっぱなしだったのではないでしょうか。


その日の夜、都内某所にて、とある式典が行われました。

そこに招待されたのは、特設サイトに24時間限定で設置された応募フォームから申し込んだファンのうち、選ばれた30人の「Revo認定特派員」

特派員の任務は、当日の模様を、webを使って広く知ってもらうこと。



その特派員のひとりとして、式典に列席してまいりましたので、当日の内容と私の感想を、ここで記しておきたいと思います。

詳しい経緯は、以下の私の過去記事をご覧下さい。

【2012/6/11付の日記】Revo's Legendary BirthDayについて

【2012/6/16付の日記】Revo認定特派員について



そう…。

Revoさんは、この日、音楽家として、新しい扉を開けたのです。

その扉の先は、もとからRevoさんをご存じの方々だけでなく、往年の名作RPGを愛している方々、「あのRPGの数々の音楽たち」を愛している方々全てに知っていただきたい内容でした。


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2012年発売予定、スクウェア・エニックスがおくる新作RPG

BRAVERY DEFAULT - FLYNG FAIRY - (ブレイブリーデフォルト)
全楽曲を、Revoさんが作曲!

さらに、このゲーム音楽と連動して、Revoさんは、
【幻想楽団Sound Horizon】とは別の新たなプロジェクト
Linked Horizon
を発足!




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6/19の「式典」は、

「Sound Horizon ポニーキャニオン移籍第一弾 制作発表会」

と銘打ち、

音楽媒体、ゲーム媒体等、取材陣を招いての発表会だったのでした。



そこに招待された、ファン代表30人の「特派員」たちの仕事は、なんと、

「リアルタイムで、その場で起こっている出来事をtwitter等でつぶやいて拡散すること」

だったのです!



当日は私も、必死に臨場感を伝えようと、嵐のようにツイートしましたよ!

他の特派員さんのツイートや、ゲーム公式アカウント、メディア各社の記事ツイートなどが、こちらの『Togetter』にまとめられています。

Revo's Legendary BirthDay 2012/6/19 制作発表会TLまとめ

(まとめ作成:@sylphiaさん)



各公式サイトでも情報が解禁になりましたので、ご紹介いたします。



スクウェア・エニックスの3DS新作RPG

『ブレイブリーデフォルト』公式サイト

(音声注意。最新のFlash Playerをインストールしてご覧下さい。3DSをお持ちの方は、体験版がDLできます。)


ポニーキャニオン公式特設サイト

Revo Linked BRAVELY DEFAULT

(Linked Horizon特設サイトとして機能しています。)


以下、各メディアの中でも、読み応えたっぷりの記事をふたつご紹介しておきます。

ファミ通.comさま
(関連過去記事にも是非注目してください! シナリオ担当:林直孝さん、ビジュアル面のリードアーティスト:吉田明彦さんの記事あり!)

電撃オンラインさま
(過去記事の中の、「FF5」好きな電撃スタッフさんが自由に語りまくる記事が、個人的に大好きです。愛を感じる! 5/11の記事です。)


さぁ……。
Revoさんファンも、かつてのゲーム音楽にワクワクしていた私と世代が近い方々も、なんだかドキドキしてきませんか?

私個人は、ガチでDQ・FF・サガシリーズ好きで、すぎやまこういちさん、植松伸夫さん、伊藤賢治さんの音楽に感動していた世代なので…鳥肌が…ついでに、あれれ、目から涙が…。

(FF4のケルトアレンジアルバムとか、ロマサガのアレンジアルバム『La Romance』とか、大好きすぎていまだに良く聴きますよ! DQのオーケストラ盤で、はじめて子供心に「オーケストラって素敵!」と思いましたよ!)

Revoさんは、そんな名曲たちの遺伝子の正統後継者だと確信しています。
特設サイトの音楽を、まずは聴いてみてください。

では…次のブログ記事では、6/19の会見の模様を、私の感想をたっぷり交えて書きたいと思います。
続きはwebで!
いよいよ、Revoさんのお誕生日である6/19まで、あと数時間。

特設サイトで言われている「扉の向こう側」があきらかになるまで、あと24時間を切りましたね!

特設サイトは、毎日少しずつ画像が変化しており、6/18現在、手前に「いかにも」な人影が浮かんでおります。


↓6/19になった瞬間、このサイトがどう変貌するのか…↓

Revo's Legendary BirthDay



さて、わたくし、今回の特設サイトで使われている
【Legendary】

【Revealed】
という単語に、何故か惹き付けられるのです。

何か理由があって、この単語が選ばれているのでは…?と。


Sound Horizonの過去の作品では、特に単語の頭文字に、二重三重の意味を象徴させることがありました。

例えば、4th Story CD『Elysion』では、【Elysion】(楽園)と相対する言葉として【Abyss】(奈落)が使われており、

【頭文字E】=Elysion(楽園)/Eve(エヴァ、女性)/エル(登場する少女の名前)

【頭文字A】=Abyss(奈落)/Adam(アダム、男性)/アビス(少女の父であり、仮面の男の名前)

が、互いに惹かれあう業の深さ、愛憎、別ちがたい表裏一体…を表していました。


そんなわけで、今回の【R】と【L】ですよ。

パッと見ただけでも、対になる「右左」の意味を思い浮かべる頭文字ですが。

さらにここで私は、今回Revoさんが「web上にいるファンを使い、謎めいた告知方法を行なっている」ことそのものにも注目して、以下のような妄想を奔らせてみました!



即ち...

6/19の誕生日に【Revo】の【Legend】が【Reveal】され、
ファンがweb上で【Link】しあって当日の発表内容【Report】を【Retweet】しあう。

こうしてネット上にうまれる人間関係の【Ring】と、伝播してゆく情報の【Loop】の構造そのものこそが、次にRevoさんが仕掛けようとしているモノ、なのではないか…?

つまり彼は【Revo(創作する者)】と【Laurant(ローラン=ファンの集合体)】の共犯関係によってうまれる不思議な【R】と【L】の構造そのものを《作品》として、世に送り出そうとしてるんじゃないだろうか。


村上裕一さんという方が、2000年代以降のweb状況や、ゲーム・ノベル等の創作物などを総括した批評

『ゴーストの条件 クラウドを巡礼する想像力』(講談社BOX刊)

という著作で、クラウド(web上に数多いる人々、もしくは作品を受け止める不特定多数のユーザー)の在り方そのものが、やがては新たな「キャラクター」を生み出す過程を書いているのを思い出しました。

(例えば、ただの音楽ソフト「初音ミク」が神格化され、世紀の歌姫とうたわれるようになった過程、とか。)

今、Revoさんを取り巻いている私達は、間違いなく「クラウド」でしょう。
つまり今回のイベント特派員30名は「クラウド代表」といったところか。

Revoさんは、ご自身と、そのクラウドを全てまるごとひっくるめて「ひとかたまりの《作品》です!」 とか、うそぶくつもりなんじゃないか!?


以上は、あくまでも私の妄想が暴走した結果なので、Revoさんの真意がどうなのかは、わかりません。

けれど、そんなことを考えながら、私が特派員として赴き、これを読んだ皆様がwebで情報伝播をする…。
それもまた、ロマンかな、と思います。


補足ですが、上記、村上裕一さんの著作には、Sound Horizonについてもたっぷり触れられています。

平易な読み物ではないですが、興味がある方は読んでみると面白いかも。
6/19はSound Horizon主宰・Revoさんのお誕生日。

ある日、突然出現した謎の特設サイト。
それによると、その日、ファン代表30人の前でとある『式典』があるらしい。そこで何かが発表されるとか…?

ファン代表30人は式典の内容をweb上で速報する特派員。
事前に、24時間限定で、特設サイトから特派員への応募ができたのですが…。

その内のひとりとして、私が選ばれました。

\(^O^)/

大役ですが、特派員は30人もいらっしゃるので、それぞれの個性が出たほうが良いだろうとも思いますし、あまり気負わず、いつもの自分のペースで楽しんできます。
それを、私らしい言葉で発信できればな…と。


【Revoさん誕生日に向けてのポニーキャニオン公式特設サイト】
Revo's Legendary BirthDay


先ずは空があった→
そして月が顕れた→
草原が地平線をつくった→
さらに石造りの古城の塔が…←イマココ!

どうやら画像などが日々変化するようです。


Sound Horizon/Revoさんが、レコード会社を移籍して、初めての動き。

今までSHやRevoさんをあまり知らなかった方々も、私のレポを視線の片隅にでも入れてくださると、とても嬉しいです!

レポは、速報は取り敢えずtwitterで呟き、後でまとまった文章を、ブログに書ければ良いな…と思っています。

よろしければご覧くださいな。

【twitter】
@asaenanahara
大変ご無沙汰しています!
オフラインで多忙にしておりました、七原です。
Twitterには頻繁に出没していましたが、なかなかまとまった文章を書く時間が取れずにおりました。
そんな私の近況報告は、また別記事にするとして。

久々に、Sound Horizon/Revoさんに動きがあったのです!
移籍して新たに所属しているレコード会社・ポニーキャニオンさんに、意味深な特設サイトが…。

↓ポニーキャニオン公式特設サイトはコチラ↓
Revo's Legendary BirthDay
(PC・モバイル共通URLです)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

来たる6月19日は、Revoさんの誕生日。
その日にあわせて、何か大きな発表があるらしい???
心して待て! といったところでしょうか。

個人的には、この特設サイトでは
「Sound Horizon」
という単語を一切使っていないこと、
それにともなって、もはや恒例となった感のある「国王陛下Revo様」や「Revo陛下」という表現を使わず、
ただシンプルに、呼び捨ての「Revo」
という呼称を使っていることが、キーポイントな気がします。

私は、
「Sound Horizon」がひとつの「王国」であり、Revoさんを《国王陛下》、ファンを《国民》と呼ぶ
という概念・設定は、あくまで【Sound Horizon】というプロジェクトにのみ適用され、【音楽家Revo個人】には、適用されないと思っているので。

なので今回の大きな発表は、Sound Horizonを離れた、ひとりの音楽家・Revoとしての、新しい挑戦に関係するのかな? と想像しております。

Revoさんが、ご自身の個人サイト(コチラ)で、今年の4月に
「今年は新しいことを始める年にしようと、新プロジェクトを始動させました」
とおっしゃっていたので!
より自由に、彼の壮大なイマジネーションの赴くままに、Sound Horizonといういまや強固な城壁をそなえた城(でもあり、王にとっての檻にもなりうる)を離れたところでの活動をなさるのかな、そんな思惑をも含めた、レコード会社移籍だったのかな、と、考えをめぐらせてみたり。

SHファンにも、色々な方々がいらっしゃると思いますが、私は自他共に認める(?笑)
音楽家・クリエイターとしてのRevoさん個人
が大好きすぎるタイプの人間ですので! ただのRevo厨とも言いますが!(笑)
こんな思わせぶりな前フリ、わくわくしないはずがないです。
Revoさんの作曲するインスト曲とかね…もうね…音楽として大好きで仕方ないし、創作者としての発想の源や、作品の組み立て方とか、ほんと鳥肌が立つし、もっともっと作品に触れたい、クリエイターとしての側面を見てみたい、と日々思います。

今回の特設サイトに
【Revealed】
という英単語が使われていますが、まさに「覆いをはずし顕わにする」「白日のもとにさらけ出す」ことへの期待、ドキドキ感が半端ないです。
『Chronology』のときにも書きましたが、毎回、Revoさんの英単語ひとつを選ぶセンスの良さには鳥肌が立つんですよ…。

自分が、全く別のタイミングで
「私がRevoさんの絵を書くときは、いつも【Reveal】という単語を意識します。
Revoさんの双眸を覆うサングラスの奥を暴いてみたい!」
とかいう発言をしたので、なんだか心の奥の望み(もしくは衝動)を言い当てられたようでドキッとした!(笑)

2012年6月19日 20:00 …
【Revo】の【Legend】が【Revealed】になる瞬間
を、心して待ちたいと思います。 
こんにちは、七原です。

少し落ち着いてきたので、ブログ記事を少しずつ書いていきたい…と思いきや、書くネタがありすぎて、何から書いたら良いか判らない(苦笑)。





とりあえず、うちのぶたさんを貼っておく(笑)。
最近構ってあげてないので寂しそうなぶたさんです。すまん。

自分メモも兼ねて、今後、ブログ記事に書きたいネタを箇条書きにして纏めておくよ!


・1/18ソンイルさんライブ感想後半
・若木未生さんのトーク&サイン会参加
・自分が通っていた専門学校の展覧会を見てきたよ
・Revoさん、個人で震災の義援金を送る
・梶浦由記さんライブ参加
・アニカンFREE最新号読んだよ&SH会報来たよ


こんなところか!
うお~多くね?

聴いたCDや、読んだ本もあるから、感想も書きたいけど、それは合間に、だな…。
大変ご無沙汰しております!
七原です。
ちょっと忙しくしておりまして、なかなかまとまった文章が書けない(>_<)

息抜きに、ソンイルさんのブーシュカをなでなでしに行ったら、可愛い技を覚えたので貼りつけておきます。





なんだこれ!
可愛い! 可愛すぎる!

さて、ソンイルさんと言えば、来たる3/18は少人数でティータイム&ディナーショーをするみたいですね!

私は別のライブ続きなので、今回は申し込みませんでしたが、行く方々は存分に楽しんでください♪
そして! 是非レポを!
読みに行きます!
行ってまいりました!

Sound Horizonのアルバムおよびコンサート『Marchen』(←aの上にウムラウトあり)では《旅歩きの楽士》役でソロバイオリンをつとめ、
さらに、SHの昨年のライブツアー『第一次領土復興遠征』全公演にも同行した、

バイオリニスト・SONGIL(ソンイル)さん。

彼の記念すべきソロライブに!


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

2012年1月18日(水)

SONGIL
『月下美人発売記念公演』


open 18:30/start 19:00

at:月見ル君想フ(東京・南青山)


【Members】

Vn:SONGIL

Dr:李令貴
Ba:白戸佑輔
Gt:鈴木祐輔、佐藤豊(YUTAKA)
Key:伊東麻奈
Synth:難波益美
Fl:野中麻莉

Dancers:紀元由有、嘉門亮

【Set List】

序曲
月下美人
情熱の砂

青い季節
陽炎
初雪~宿命の恋~
風~スギユクトキ~

月下美人~陽光の中へ~

BLACK COFFEE
CARABAN

Granada

Samba Summit Sunset

The Road of Florence

《encore》
月下美人
aurora

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


全曲、ソンイルさん作・編曲のオリジナルインスト!

ライブアレンジや、ライブ用書き下ろし楽曲もふんだんに入って、耳の贅沢三昧でした!

帰宅してからしばらくは、私の貧弱なボキャブラリーでは何も綴れないくらいで…。
帰りの電車では、感動でクラクラ、ふらふらしてました(笑)。


今も、私ごときが云々言うよりも、まずは実際のライブの模様を見て聴いていただくのが、一番良いと思ってます。

当日、USTREAM生中継があったのですが、そちらがアーカイブとしてアップされていますので、是非ご覧になってみてください。

「SONGIL - ソンイル - 月下美人発売記念公演」USTREAM配信アーカイブ
コチラ♪
(Coco-de-sica.TVさんのサイトに飛びます。)
ヘッドホンで聴くのがお勧め!

そして、ソンイルさんご本人のブログは
コチラ☆

Twitterにもいらっしゃいます。> @SONGILCHOI


さて、次のブログ記事では、私の拙い感想を書いてみますよ!
…「音楽」を「文字」にするのは非常に難しい。
それでも、しがないファンの私には、そのくらいしか能がないのでね(^^;

では、もうしばらくお待ちください~m(__)m
うちの「ななぷぅ」、歌姫・MIKIさんちの子のところに行くと、スポーツをおぼえる確率が高い気がする…?









可愛い…かわいいよぅ…完全なるぷぅデレです。


さて…数日前、私以外の家族全員が風邪をひいていたので、戦々恐々としていたのですが…。

私も、風邪ひいちゃった☆ハハッ!

昨日は微熱と頭痛とだるさとお友達で、一日中お布団の中でした。
今日は、熱は下がったのですが…相変わらずだるい。半端なくだるい。食欲もない。食べても味がしない。

それ以外は、これといって不具合はなく…咳も鼻水も出ず…ただひたすら…
だ る い 。
ま じ で だ る い。

やりたいこと、出掛けたい場所、書きたい記事など、もりもりあるんですが、頭が働かないので、ここ数日間は、ゆっくりペースにさせていただきますね。

特に、こういう時に大事なブログ記事を書くと、誤字ったりHTMLタグ間違えたり、リンク貼り間違えたり、ろくなことがないからな!


頭痛があるので音楽が聴けないのも、寂しいところです。

早くソンイルさんのUSTREAMアーカイブをヘビロテしたり、3月の梶浦さんライブに備えてCD聴いたりしたいのにな!


ちなみに、私のライブ予定は、一応以下のとおりです。


【参加済・感想記事書く予定ライブ】

◆2011/12/30 Suara『THE FINAL』

◆2012/1/18 SONGIL『月下美人発売記念公演』


【これから参加予定ライブ】

◆2012/3/16 梶浦由記『Yuki Kajiura LIVE vol.#8“Spring 2012”』東京公演

◆2012/4/1 上原れな『上原れな FIRST LIVE TOUR 2012 ~l'espoir~』東京公演



…ほんとは…体調さえ許せば…1/29のKalafinaライブ、行きたい…。
「ぴあ」の一般発売チケット、まだ「空席あり」になってるんですよ。

くぅ…ギリギリまで体調の様子をみて、当日券が出るなら、行くかなぁ…(悩)


皆様も、寒いのでお身体ご自愛ください!