炊飯器の修理ですよ内部リチウム電池交換 | まちのでんきや「スズヤうちなだ」社長ブログ

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仕事や趣味のこと等、紹介していきたいと思います。

一家に一台必ずある炊飯器です。
コンセントにずっと差しっぱなしのお宅が多いと思いますが、片付ける関係で毎日必ず使わないときはコンセント抜いてる人もいます。すると、
↑のように、コンセントに差してないとき時計が出ず、使う時に差すと時計が0時00分スタートで、予約炊飯のためにいちいち時計合わせからしなくちゃなんないという状態に数年で陥ります。

炊飯器の時計の電源はコンセント差してるときはコンセントから供給され、抜いてあるときは内部のリチウムイオン電池を消費して維持されますから、抜いてる時間が長ければ消耗も早いです。

じゃ電池交換してください、と言うことになりますがテレビやエアコンの電池と違って意外と簡単ではないので紹介しますね😀

まずは、分解です。基盤を引きずり出します。

↑黄色○の、緑色の枠のついたボタン電池。これが目当ての電池です。

これハンダで溶接されてるので、コテを使って外します。何で今時消耗品をハンダ付け?って思うんですが、何か接触不良等を避けたい等事情があるんでしょうね。今では年に数回しか使わないハンダゴテ(高校からずっと使ってる)です。

↑外して、
パー着!じゃなくて装着!

組み立てて時計合わせ、コンセント抜いても表示されることを確認しました。

なんかテレビで炊飯器のコンセントを差しっぱなしで電池消耗を抑える待機電力の節約と、コンセントいつも抜いて、待機電力を節約、電池切れたら電池交換するその修理費用、どちらが高いか?について賢い人が計算した結果、差しっぱなしの方がお得!という結果出してましたよね?(違ってたらすいません)

今回の修理はメーカーで頼めば7500円程度かかりますから確かに待機電力の方が遥かに安いかな?
※この炊飯器は当店でご購入していただいてますので今回結構お安く対応させていただいております。

でも、使い方や生活スタイルは人それぞれですからどちらがいい悪いじゃないですよ✨価値観だと思います。

電池切れれば私がなんとかしますからご安心を☀️