摂食障害が治るかどうかの9割はこれで決まる!過食症・拒食症を克服して、自分に自身を持って、ランチの時間も笑顔で楽しく過ごす方法 -5ページ目

出会いに感謝

こんばんわ、くろです。

ブログの更新がかなり遅くなりました。
ごめんなさい。

更新しようとしていましたが、
上手くまとまらないし、
僕は考えすぎる所があるので、

手が進まずにパソコンと
睨めっこ状態で行き詰ってました。

上手く伝えようとか、
上手く書こうとか考えだすと、
やっぱりよくないですね。

でも、しばらく更新してなかった間に、
すごくいい出会いがありました。

今日は、その方のブログを是非、
みなさんに紹介したいなって思います。

りょうこさんという女性の方で、
今現在、摂食障害を克服しようと
日々病気と向き合っている方です。

ブログにも書かれていますが、
りょうこさんは以前に、
対人関係療法の治療を受けられていて、

ブログにもそこで得られた大切なこととか、
すごく参考になることがたくさん書かれています。

僕のブログなんかより、すごく読みやすくて、
僕は一瞬で惹き込まれてしまいました。

このブログを見て頂いている人に、
どうしても紹介したくなって、
りょうこさんの了承を得ることができたので、
早速ブログのリンク貼ります。
これ↓
http://amのeblo.jp/tabeyase-diet/

僕の勝手なわがままを了承して頂いて、
本当にりょうこさんありがとうございます。m(_ _ )m

気持ちが少し落ち着いている時にでも、
是非見て下さい。本当にお薦めです。


では、今日はりょうこさんのブログにも書かれている、

「自尊心」

について僕も少しだけ話したいなと思います。
摂食障害を克服するための、
すごく重要なキーワードです。

「自尊心」の言葉の意味ですが、
gooの辞書によると、

自分の人格を大切にする気持ち。
また、自分の思想や言動などに自信をもち、
他からの干渉を排除する態度。プライド

って書かれていました。

過食症になるきっかけで最も多いのが、
ダイエットです。

では、なぜダイエットなのか?
これは自尊心の低さと関係があります。

自分のことが嫌い、
自分に自信がない、
痩せれば自分に自信がもてる、
痩せれば全て解決できる、

そう考えてダイエットを始めます。

でも、食事を抜くとか、
炭水化物を一切口にしないとか、
極端に摂取カロリーを減らすような
ダイエットをすると、

一時的には痩せますが、
必ずその反動がきます。

どうすれば、
体に負担をかけずに、ストレスもなく、
リバウンドもすることなく、
痩せることができるのか。

これは永遠のテーマのような気がします。

ダイエットの結果がなかなか出なければ、
もともと自尊心が高くないうえに、
そんな自分に対して、
ますます自分が嫌いになります。

どんどん、自尊心も低くなります。

それが蓄積されれば、
過食へのエネルギーにもなります。

こうなってしまうと、悪循環になって、
なかなか抜け出すことが難しくなります。

すごく充実した日を過ごしたり、
彼氏や彼女と会って癒されたり、
すごく心が満たされた日でも、

今日は大丈夫と思っていたのに、
過食の衝動が襲ってくる時があると思います。

そんな時はなんでって感じで、
不安になると思います。
これも、自尊心が深く関係しています。

充実した日を過ごしても、
自分のことが嫌いだったり、
どうしても自尊心が低いと、
ふと自分自身と向き合った時に、

急に虚しさを感じたりして、
それが過食にも繋がります。

じゃあ、どうすれば、
自尊心を高くしていけるようになるのか?

正直、これが本当に難しいです。

自分のことを好きになれば、
自分に自信も出てくるし、
自尊心はもちろん高くなります。

でも以前のブログでも少し書きましたが、
それは、頭では理解出来ても、
自分のことが嫌いな人にとっては

自分を愛する、自分を好きになるなんて、
イメージするのも難しいです。

「自分を愛する」なんて
地球がひっくり返るぐらい、
そんなことありえない、
そう感じるのが普通だと思います。

こればっかりは周りの人に支えてもらいながら、
少しずつ進んでいくしかないです。

抽象的すぎて、ごめんなさいね。

また次回に話したいと思います。

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございました。
久しぶりの更新になってごめんなさいね。

最後にですが、もう一度だけ。
今日のメインは、
最初に紹介させて頂いた、
りょうこさんのブログの紹介です。
これ↓
http://amのeblo.jp/tabeyase-diet/

気持ちが少し落ち着いている時にでも、
是非見て下さい。本当にお薦めです。

では今日はこの辺で。

日々辛いことも多いし、
辛くて苦しいことしかないかもしれませんが、

それでも自分を責めずに、1人で背負い込まずに、
話を聞くことぐらいしか出来ませんが、
自分の中にためずに、

ブログにでも僕にでも、
何でも言ってきて下さいね。

そして、今日も分かったようなことばっかり言って、
ごめんなさいね。

ではまたです。