登山デビュー

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昨日は娘のユウ(嫁の連れ子)を連れて金時山に行ってきました。

先日私が友人と富士登山に出かけて以来、行きたい行きたい、とせがまれ、

「途中で疲れても抱っこやおんぶしないよ!すごく長い時間リュック背負って自分で歩くんだよ!疲れても車でお迎えが来たりしないよ!」

と散々脅したのですがそれでも行きたいとのこと、週末は天候が悪いのが続いて、3週越しの山行です。

ときどき青空は見えていたので、できれば山頂からの絶景(富士山)を見せてあげたかったのですが、残念ながら山頂は強風とガス(^_^;)

それでも山頂に着いたときはテンションMAX!
しばらくはしゃいでいました。




が、、、

下り始めると途端に

「あとどれくらい?」
「疲れた」

が連発されるようになり、、、。



騙し騙しで無事下山。



「もう行かない」

と言われても仕方ないかなあと思っていたのですが、

「また行きたい」

だったので良かったです。



よく考えたら長男長女も、キャンプには連れて行ったけど、山に連れて行ったことはなかったです。(そっか、子供に会えなくなってから登山を始めたんだった)


山の頂上から観る景色は最高ですが、それは当然ですが、長い道のりを頑張って登り頂上までたどり着いた人が得られる「ご褒美」です。


もちろん「山登りをしない」人生もアリ、写真を見て「頂上に到達した気分になる」のもアリ、ですが、できれば登山に限らず「頑張ればこんな景色が観れるんだよ」というものを教えてあげたいと思います。


まあ、マラソンをいくら頑張ってもサブフォーという景色は見えてこないのですが、、、(^_^;)




久しぶりに書庫を整理していたら調停や裁判の資料がごっそり出てきたので処分しました。
改めて見直すと、弁護士つけずによく頑張って書面作りしてたなあ、と自分を褒めてやりたい出来映えです。

あとで懐かしく思えそうなやつと、今後誰かの参考になるかもしれないと思えるやつだけ残しました。
何も得られなかった、いわゆる「敗訴」なので参考にはできないか(^_^;)

そこにいた

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小中高の同級生の妹(年がら年中その家には入り浸っていたので私の妹でもある感じ)が娘さんの通う高校の野球部(かなりの強豪)の応援で、ときどき近くのスタジアムにやってきます。
H子、としておきます。

娘さんは吹奏楽部の部長さんで、野球部の応援には必ず駆り出されるのでそれに親として付き添いみたいな感じ。
もっとも、H子本人は「頑張っている人を応援するのが好き」なところもある。

実は私の長男がこのH子の娘さんと同じ高校に入学した。

で、確か入学したときの入学金やらの請求書に「吹奏楽部のユニフォーム代金」とか書いてあったような気がして、このたびH子に訊いてみた。


「吹奏楽部に◯◯(元嫁の旧姓)ゆうたっているかな」

「いますいます、知り合い?」

「俺の息子。元嫁の旧姓を名乗ってる。」

「・・・まじ⁈  固まった(^_^;)」

「まじ」



ってなやりとりの後、2年生になってから退部したと聞きました。

この学校の吹奏楽部も県下では有名で、練習もかなり厳しく、親御さんの協力、理解も必要、大変なんだとか。

H子が写真も送ってくれたんだけど、かなり多い部員数の集合写真、、、小学生の時に会ったのが最後の息子を見つけるのは難しく。



それでも、これまで消息がわからなかった息子の、「確かにそこにいた」のがちょっとわかった気がして、嬉しく思いました。


ここのところモチベーションが下がりっぱなしのランニングも、「長男の健闘祈願」が加わって、少し頑張れそうです。

本日、東京マラソン当選のメールも来ました。




部活辞めて帰宅部になっちゃうのかな(^_^;)







義父と娘のブルース

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ご無沙汰しております。
どえらい久しぶりのブログ投稿です。

私、昨年再婚しました。
現在小学1年生の連れ子がおります(女の子)。
今年6月、その嫁との間に女の子を授かりました。

合わせて4人の子供の父親、ということになりました。

元嫁との間のふたりの子供(短大2年生の長女、私立高校2年生の長男)とは相変わらず会うことは叶っておりません。

それぞれ入学金と学費の負担要求はありましたので、入学金と初年度の学費については負担しました。

2年目以降は本人たちが直接相談に来たら考える、としましたが、音沙汰ありません。

長女は今年成人を迎えます。

成人したときに渡せるように本人名義の生命保険を積み立てておりますが、これも本人が受け取りに来たら渡そうと思っています。

できれば血の繋がっていない妹と、今年産まれた血の繋がった妹、ふたりを紹介したいと思っていますが、手紙のやり取りさえままならない現状、難しいと思っています。



嫁は産まれて3ヶ月の娘を見て、私にそっくりだと言います。

それを見て、小学1年生の姉はどう思っているのでしょうか。

「パパは優しいから大好き」
と言ってくれます。

まだ真剣に叱るような出来事もなく、どこかに連れて行ってくれる、一緒に遊んでくれる、新しいパパが来てくれて良かった、その反応も当然かもしれません。

彼女は私と似ていないこと、実の父親でないことを、これから成長していく中でどう受け止めていくのでしょうか。

私自身は彼女を叱ったときに

「本当のパパじゃないくせに!」

と言われる日が来ること、少し楽しみにしています。

そのとき私は彼女とどう向き合うのか。

彼女が「本当のパパに会いたい」と言い出したら協力してあげるように嫁にはお願いしています。



現在テレビドラマ『義母と娘のブルース』がやっています。

綾瀬はるかちゃん、やっぱりいいです。

そして、主題歌もグッときます。

私が死ぬときに「パパの子供になって良かった」と言ってくれるといいなあと思います。

「パパ」じゃなくて「お父さん」に直してもらうように画策中ですが。



いろいろ子育てを思い出しながら、孫、と言ってもおかしくない子供をふたり相手に日々奮闘しているところです。

途中で取り上げられてしまった(自分が放棄したと言えるのかも)「子育て」をもう一度やり直せる(と言っては今のふたりに失礼か)ことに感謝です。


私は長女長男とコミュニケーションが取れていない状況で再婚などあり得ない、彼らが認めてくれるまで自分が幸せになることはない、とずっと考えておりました。

このような状況で、会えない子供のことはもうどうでも良いのではないか、お前が面会交流のことをとやかく言ったり、「会いたい」と言い続たりする資格はないのではないか、同じ「別居親」の括りに入るな、とご指摘の方もいらっしゃると思います。

おっしゃる通りです。



でも、一度だけ、一度だけでいいから彼らには会いたい、と思います。




久しぶりなので思いつくまま書いてしまいました。

とりあえず近況報告のような感じです。