ドバイに引っ越したよ 2022.11〜 -9ページ目

ドバイに引っ越したよ 2022.11〜

ドバイ生活が始まりました。折角なので記録つけていきます。

マサイマラ2日目。

丸一日のゲームドライブにしました。

昨日も帰り、7歳が途中夕方にサファリカーで寝たので、7歳が飽きたり疲れたりするなら午前午後で分けるか聞かれましたが、7歳は疲れて寝たというよりオープンカーで揺れて気持ち良かったのもあったので、丸一日行くことにしました。

7歳もそれを望んでプッシュしてきたので。

結果は正解。

7歳、途中朝と夕方寝ましたが、もっとずっと乗っていたかったと言うほど楽しかったそうです。

 

というわけで朝7時出発。

昼食とスナックをホテルの人が詰めてくれました。

スナックはナッツとブドウとクッキー。

 

夫はヌーの大移動が見たいとずっと言っていました。

個人的にはヌーの大群なんて混んでる牧場みたいなもんだと思っていたので優先順位は低かったのですが、それを狙って肉食獣も寄ってくるとのことなのでハンティング目当てで同意。

結果から言うと、ハンティングのシーンは見られませんでしたが、お食事中の猛獣たちは見られました。

 

ヌーの大群は

この黒いの全部ヌー。

タンザニアから川を渡ってケニアマサイマラ側に来るのだそうです。

 

基本のんびり突っ立っている集団が多かったのですが、突然このように走り出したり、動きがあると面白かったです。

この集団が我々の通る道をふさいでいたりすると、車が行くまで左右で待ってから渡っていたり。

7歳よりもちゃんとしてる。

 

面白かったのは、ヌーの大移動というくらいなのでヌーだらけなんだなと思っていたら、そこにはシマウマも結構な数紛れ込んでいる!

彼らはチームだそうです。

一緒に移動して、お互いの目の良さや鼻の良さなどを尊重して一緒に行動しているんですって。

便乗してなんで一緒におるねん とかじゃなく。

 

ヌーの大群はおそらく1グループ千単位で、あちこちにグループで居ました。

それを抜けると、キリンや象がまったり歩いています。

 

キリンはヌーとは一緒に行動しないようです。

 

さて昼ごはん時です。

木の下の影にシートを敷いてランチを広げるのがならわしのようです。

あらゆる木陰でピクニックを見かけました。

が、それを見てハゲワシがやってきます。

野生動物に食べ物を保護区であげるなんてナシでしょ、と思ってあげませんでしたが、与えている集団もよく見ました。

もちろん禁止だそうですが、与えていた集団曰く

「肉は食べるが卵やサモサやパンは食べない」

 

個人的には保護区内でピクニックも気になって聞きました。

Q1)この茂みのどこから肉食獣に襲われるか分からなくないですか?

 →ガイドは肉食獣が居そうな場所は分かるしチェックしてから降りる

Q2)そもそもライオン見ても降りて近づくなど禁止な区域で降りて良いの?

 →動物が周りにいなければ良い。(トイレも)

Q3)とはいえ気づかない方向からたまたま居た肉食獣とか万が一があるのでは?

 →習性もあるし苦手な場所ってのがあるし居たらそもそも見つけられるから周回してチェックする

Q4)車であっても何メートル近づいちゃダメとかある?

 →基本的にはオフロード(車が通る想定の道)を外れて中を走っていくのは禁止ではあるけれど、どこがその道なのか分からないとかえぐれてて通れないまま直されない道もあるのであまり厳しくない。

 そのうえで、動きながらなら5m、止まるなら10mくらいのイメージ。

 

ここから肉食獣の写真。

 

まずは泥に温泉のように入っているハイエナたち。

 

道中見つけたバッファロー残骸

 

そしてハンティング後のライオン。

 

ヌーを仕留めたようでした。

これはライオンの若造。

それを見てガイドさんが「若いのが食べてるね…多分満腹の大人が近くにいるはず。先に大人が既に食べて満腹になってから若いのが残りを食べるから。おそらく食べた後この近くの木陰で寝てる」

 

↓いました満腹の大人

 

↓こちらはチーターとガゼル。

 

 

狩りは朝なんですね。

 

日中は基本、暑い、草食動物も元気だしバレやすいので狩りは朝なのだそうです。

↑ライオンの雄は一人で寝ていることが多かったです。

このように草に隠れて寝ていても、シマウマなど気づかずにやってきたら襲うパターンもあるそうです。

明日はマサイマラ最終日。

2日もあれば飽きると言うナイロビ駐在者も居ましたが、我々は全く飽きず、同じ種類の動物でも別の地形に生息しているのを見るのが楽しかったです。