ドバイに引っ越したよ 2022.11〜 -8ページ目

ドバイに引っ越したよ 2022.11〜

ドバイ生活が始まりました。折角なので記録つけていきます。

一昨日到着して2回のゲームドライブ、

翌日は朝から夕方まで終日ゲームドライブ車

7歳もまだまだ行きたかったくらいだったのですが、本日午後にはナイロビに飛ばなくてはなりません。

本日の予定はマサイ族です足足足

 

その前に↓これが一戸建てテント(大)の内部ですスター

7歳は一戸建てでお庭に自由に出入りできる宿に憧れていたので大喜びラブラブ

中は広くて荷物も広げやすいですし、蚊もあまり居ませんでしたニコニコ

サバンナの真ん中で緑が生い茂っているのにテント内がここまで綺麗なのはよく手入れが行き届いている証拠ですねウインク

風呂やトイレ、洗面所もきれいでしたラブラブ

 

 

荷物を持ってホテルをチェックアウト。

テラスから双眼鏡で見れば何かが見えるパノラマ、素晴らしかったスター

さて、ホテルを出て2分でこれ馬

キリン親子が3頭でゆっくり歩いており、この状態で5分こちらを見てぼんやりしていましたクローバー

距離は5mくらい。近いしっぽフリフリ

 

街を出て平野を15分ほどまるでゲームドライブのように走るとマサイ族の村がありました馬
マサイ族といっても村はたくさんあるらしく、遊牧民として20万人~30万人、数え方によっては100万人居るそうです。
思ったよりずっとずっと多いキョロキョロ
しかし大きな町に住んでいるわけではなく、小さい集落を作って暮らす集団がいくつもあるイメージです。
てっきりとある1集落に伝統的な無電気無水道の生活をしているのだと思いましたが、そういう村がかなりたくさん点在しているんですねうさぎ
そして遊牧民なので↑このように牛を財産として飼っているあんぐり
 
マサイの人は昔は狩りをして肉しか食べなかったそうですが、健康問題に悩んだため野菜や果物も必要になり、それはお店に買いに行くそうですびっくりマーク
牛を売ったりしたお金で買うのだとかキョロキョロ
共産主義のように、村でシェアするらしく、牛もみんなで世話して、買った物もシェアハートのバルーン

 

これがマサイ戦士たちナイフ

何と戦うわけでもないのですが、男性たちはジャンプが有名ですねおすましペガサス

ジャンプは男性のダンス時のみなので、女性は面白がって一緒に飛ぶのは本当はあまり上品ではないようです真顔

他の集落で一緒にジャンプした女性をYOUTUBEでも見ていたので、私もするのかと思いましたが、この集落ではガイド的にも女性のするもので本来無いので、と渋っていましたニヒヒ

 

私の見る限り、そこまでの高さには見えず、みんな手抜いていたのではないかと真顔

本当はもっと飛べるけど観光客相手だからやっつけ仕事しときゃいいって思ってるんでしょ、と思いました。

 

マサイの男性関連の話で興味深いことを伺いました。

ムスリムではないのですが、妻を複数持っても良いのだそうですポーン

そしてそれも割と普通なのだとか真顔

 

村は円形で、外に木で柵を作り塀のようにして、塀に沿って家を建てます。

外周は家が並んでいて村の真ん中は広場になっています。

1つ1つの家の中はとても狭く、茶の間のようでした花

写真を撮影したのですが暗くて狭くて一部しか写せない状態。

 

マサイ族のガイドから聞いたお話をまとめると、

・ライトはソーラーを活用している

・日中は窓を開けて光を入れる程度(窓は手のひらサイズ)

・川でシャワーする。ソープ類も使うが川に流れないよう地上で。

・40歳以上の村人は英語話せないが、それより若い年代は学校で英語習うので話せる

・外部とのコンタクト用にスマホを持っている代表がいる

・暑くて仕方ない時は川で水浴びするだけでウチワも扇風機もない

・通気性あまりよくないけれど家の中で火を焚いたりもする

・木を骨格にして象の糞をコンクリートに見立てて家を作る

・歯が悪くなったら抜く場合が多い

・赤い色は動物を興奮させると思っている人が世界には居ると聞くがマサイは赤い服を着ていてむしろサバンナの動物を追い払ってきたのでむしろ動物は赤い色を怖がるのでは?とマサイ的には思う。

 

歓迎の歌を歌ってもらったあと、

村の中をガイドしてもらって、

その後、村の敷地のすぐ外に広げているマーケットに連れていかれましたヘビ

どこででも売っているのを見た気がするハンドメイドグッズを売っているうずまき

おそらく女性たちが作ったものだとは思う。

ビーズで出来た置物やアクセ、入れ物、木彫りの食器…

しかし、値段を一個一個聞いても教えてくれず、集めて最後に値段を教えるという。

値段が分からないと選べないと伝えても気になるなら全部集めておいて後で検討すれば良いというのです。

スプーンフォークの1セット、

子供が拾ったビーズで一周しただけのブレスレット、

ビーズの入れ物、

木彫りの小指サイズのキリン

 

これで$80って言うんです!!ゲロー

マサイの生活に寄付したいと思って半分情けみたいな気持ちで見ていましたが、なんぼなんでもそれはその厚意を侮辱する値段では?チーン

私が5分で作れそうな一周ビーズつなげただけのブレスレットが$20と言うのです。

スプーンフォークが$30。

ロイヤルコペンハーゲンもビックリ。

いくつかお返しして、いくつか買いました。。煽り

 

マサイ族の村の観光客への売り付けにガッカリ絶望

自分たちの生活を大事にしているのをサポートしたいと思っていったのですが、取れる所に吹っ掛けるスタイルはあまり清いとは思えなかったので、それさえなければ自然に融合して生活していることに神秘を感じたのですが無気力

 

マサイの村を出る時、子供たちが車の出ていく村の端の道の近くでまた会おうという趣旨の歌を笑顔で歌って手を振ってくれました花花

知らない国の知らない民族の人が興味を持って次々少数でお客さんとして来るのは楽しくてうれしいそうです歩く

これは清い心ですね花

 

マサイの村での滞在時間は1時間~1時間半というところでした。

ガイドにチップも多少払いました真顔

 

マサイの村から1時間ほど走ると空港。

しかし早々に空港に行っても空港のビルなどもなくただの広野なので、早く着く意味がありません。

チェックインもなく、ただバスのように飛行機に乗るのです。

 

なので我々をこの三日担当してくれたガイドさんが、少しでも動物が居るエリアをゆっくりドライブしてくれました車飛び出すハート

ゲームドライブしようとすると保護区に行って,その度に一人3万円の料金を取られるので、本日は保護区の野生動物ツアーはできないそうです真顔

でも、保護区ではない広野で見られる範囲の物を見ながら帰れましたウインク

例えば、羊が小川を次々ジャンプしていく「羊が一匹羊が二匹」の光景とか、

シマウマが広く散らばっているエリア、ダチョウなどクマムシくん

 

それでも早めに空港についてしまったのですが、空港の近くで↓このような面白い光景を見ましたひらめき

 

親キリンが子供キリンを迎えに来て、走っている動画です馬

しかしこの後、子供キリンは疲れて止まって寝転がります。

ついてきていないことに気づいた親キリンは戻って子供キリンが立つようにつついたりします。

「もう先に行くからね」作戦で置いて先に行くのですが、それでも子供が付いてきませんバイキンくん

なので仕方なく戻って子供キリンの様子を鼻先でつついて確認して近くで静止して待ちます宇宙人くん

行っては引き返して様子を伺い、、、、

やっと子供キリンが立ち上がったので親が急かして…

でも子供がまた立ち止まって座り込む、

親が戻ってくる、待っても立ち上がらない、

をおそらく20分やっていました。

 

どの動物の世界も子供との移動って大変ねニヒヒ

まるで私ちゅー

 

この写真自体はナイロビで撮影。

これでマサイマラから飛んでナイロビへ向かいました。

30分くらいで着きました。

 

機内。

マサイマラに行く時の飛行機は左右2、2の席だったのですが、今回は右2,左1で

列の数も4です。

行きの半分以下のサイズです。

コックピットが良く見えて、着陸も運転席からの景色を一緒に見られました乙女のトキメキ

この飛行機でも行きと同じように揺れもせず、酔い止め不要でした目

マサイマラの旅はただの動物園やただのサファリとは違いました宝石赤

なお、帰りのエミレーツの飛行機の中では私以外の他の乗客半数のスクリーンがライオンキングだったことを申し添えておきますスター