象の孤児院まで時間があったのでジラフセンターへ。
9:00OPEN、早く着いたのでまだ開いておらず。
9:00ちょうどに開きます。
茶碗に大匙1くらいのペレットが入っています。
それが一人分!
大変少ない!
三人分合わせても茶碗の半分にもなりません。
キリンがベロベロ舌を伸ばしてくるので、そこに乗せるやり方です。
5分で終わりました。
象の孤児院は11時開始です。
それまでまだまだ時間があったのでMatBronzeというアトリエに行きました。
ここの横にちょっとしたガーデンのカフェがあってそれが人気なのだとか。
カフェは開いておらず。
ブロンズというくらいなので銅のなにかが展示されておりました。
どれも重い。手のひらサイズの置物や小物トレイが1万円程度。
うーん
象の個人は30分前かせめて20分前に行きたいところ。
自由席なのでゲートに最初に入った順にロープ前を陣取れます。
広場を囲んでロープが張られていて、その中に象が埋め尽くされます。
どこが見やすいというのは特にナシ、とりあえず最前列ならどこでも。
このように入場してきます。
ミルクを自分の鼻でボトルごと持って自分で飲むのが可愛いですね。
どこに陣取ってもウロウロする小象のお尻が迫ってきます。
迫ってきたとは言え、触るのはどうなのでしょうと思っていましたが、他のお客さんめっちゃ触っている。
スタッフも止めない。
私が躊躇していると触ってみたら?と言われて少し撫でました。
ガサガサ肌よりも所々生えているだけの太い毛が気になります。
この青いブランケットをかけている子は生後4か月だそうです。
一番この中では小さい。
5歳になったらこの孤児院(保育園?)から出て野生に返すのだそう。
5歳まではあまり自分を守る力も頭も足りないから捕食されてしまうのだとか。
マサイマラで保護された子もたくさん居ました。
小さいうちは保護されたてなのもあり弱っているのと小さいのとで飛行機で運送され、
帰りは大きくなりすぎて車で運ぶと説明していました。
この子たちは大きく見える子もまだ4歳で、やんちゃ。
子供同士でふざけたりわざと意地悪したりして遊び盛りの様子。
親が居ない苦労もあるかもしれませんが、楽しそうに見える瞬間もありました。
公開は1時間でおしまい。
11:00ゲートオープンで12:00には象も帰って解散です。





