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ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

この前、塾の保護者会というのがあって参加してきました。

夏休みは、受験の天王山だという話があって、

一緒に受験を乗り切る仲間を作るために、ぜひ合宿へ!という話がありました。

東進というのは、映像授業の個人ペースですが、

機会を設けては、同年代に話す機会を与えて、

モチベアップする活動をしておるようです。

うまい戦略だなと思って、てっきり息子も合宿行くでしょ、と思って、

事前参加希望申し込み用紙に参加に丸つけて提出したのですが、

その1時間後に会った息子が一言。

「俺、行かない」と。

え!そうなん!? 冬休みの合宿楽しかったってめちゃ言ってたやん?!

夏は行かへんのかーい!

と、ツッコむと、

「友達作るって目的とか、楽しめるって目的なら、行ってもいいと思うんだけど。」と。

「学力上げるって目的では、ちょっとね、、、、」

「モチベーション上げる目的なら、俺は1人で大丈夫だから、

別に友達と連まなくてもいいから。」

 

はあぁ〜そうですか。。。。。

このマイペース1人っ子めは、淡々と、

自分のやるべきことをやるそうです。

言葉通り、GWはずっと部活と塾に行ってますね。

我々も仕事なんで助かってますが。

 

塾長との話の流れで、

お父さんもお母さんも京大ならぜひ京大に!みたいなことを言われて、

ちょっとびっくりしました。

そういうこと(息子を自分の出身校に)を思ったことは全くないですね。

彼の人生は、私とは別なので。

息子はサッカーをしたいと言っておるので、

サッカー部が強い大学を選ぶはずです。

京大のサッカー部はきっとあるんだろうけど、

自分が在籍している10年間で活動を聞いたことがない。

グラウンドも見たことがない。

物理と数学をやりたいということなので、

京大理学部はもちろん一流だけど、

大学って別に学問以外にも楽しいこといっぱいあるから、

親とは関係なく、自分で好きに選んで欲しいって思います。

 

ただ、願わくは、息子にも、同い年の天才に会って欲しいとは思ってます。

私も夫も、高校時代には、日本屈指の天才にすでに出会う機会があったのですが、

息子の学校には残念ながらいないようです。

天才が天才だとわかるのにも、能力が必要です。

実は、

彼の保育園時代に、すでにギフテッドの子には出会ってはいたのですが、

当時の息子には、お友達の頭脳の凄さを知る能力がありませんでした。

息子どころか、大部分の保育士さんもお母さんも、

あの子がギフテッドだってこと、わかってなかったです。

わかってたのは、我々夫婦と親御さん夫婦だけでした。

 

なので、息子には、大学でぜひ、天才に出会って楽しんでほしい。

それが、

息子がいく大学に期待する唯一のことです。

もちろん、天才に会うためには、ある程度の大学に行かないといけないから、

それは彼の頑張り次第ではありますが。

 

ふわふわのふて寝↓