ごちゃカッコいい巣づくりの記録 -22ページ目

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

大手銀行では、住宅ローンの変動金利が上がったそうですね。

まあそういうこともあるだろうなとは思ってました。

幸い、地方の都市銀はまだのようで、

ありがたい限りです。

 

昨日、借入金の残高証明書が届いて、

5年間で、やっと 1/5返したってことになってました。

あと5年でチマチマと返して、

利息には、本来住宅資金だった分のお金を、

投資信託と株に回した分を当てるというのが、

住宅メーカーさんの思惑となります。

ほとんどの人はそうやってるのかと思うんですけど、

お金をお金のまま置いておいても、

価値が下がるばっかりなんですよね。

節約とか投資とか副業とかして、小金を設けても、

それをすぐにでも使わないといけん、という感覚が

何とも世知辛いです。

子供の頃に、欲しいものを我慢したりした教育は、

どのくらい意味のあるものなんでしょうか。

うちに限っては、

親から制限された経験は別にないですが、

子供ながらに、なるべく無駄なく始末するという感覚は

元々あったと思います。

親がそうだったからですかね。

私は、新品にこだわりが全くなく、

姉の古着に何ら抵抗がなかったので、、、

大概のものは、

お金を使わずして手に入ったという気がします。

今となっては、

時間をかけて探す手間が惜しいので、

つい新品を買ってしまいますが、

お金の価値がそのままの時期に買っておきたいという気もしてます。

欲しいものを我慢した挙句、

あとで買う時に値上がりしてると腹たちます(T_T)。

 

小学生の男の子が公衆浴場の女風呂に入ることを非難する記事を見ましたが、

責められるべきは、7歳以下の男児OKのルールであって、

現状のルールを守っている男児ママが責められることは何1つもないと、

強く主張してみます。

女性が嫌な思いをするなら、ルールを変える活動をするべきだし、

自分が浴場にいかないという選択の自由を行使すればいいだけ。

何でルールを守っている人を責めるのかがイミフです。

うちは、基本的に父親と一緒にお風呂に入ってたと思うので、

息子は2歳くらいからは女風呂に連れて行った記憶はないです。

まぁあたりまえですけどね。

 

ただ、一度ギョッとして忘れられないのは、

息子が5〜6歳の時に、義妹が、私の息子(彼女の甥)を誘って、

自分の娘(私の姪っ子)2歳と一緒に、家のお風呂に入ってました。

義妹は、兄貴(私の夫)がいるので、

小学生くらいまでは、きっと一緒にお風呂入ってたんでしょうね。

だから、抵抗ないんでしょうね、、、

 

方や、私は、姉妹の女系家族で育っているので、

従兄弟の兄ちゃんとお風呂なんて、断じてあり得ません。

でも、その時は義実家ですし、女側が良しとしているので何も言いませんでした。

私には、困る要素がいっこもなかったんで、黙ってた次第です。

要するに、女性でも、感覚は人それぞれってことです。

不快な思いをせず自衛するのは、自分の行動を変えることだけです。

他人に来るなってネットで騒ぐ前に、

自分が行かないっていうだけで、全ての問題が解決すると思うんですよね。。

トイレだと流石に同乗しますが、、、、

お風呂は絶対入らなきゃいけないもんでもないというか。

 

トラは、マッサージ機の使い方を間違えていると思うんだけど、

彼なりの使い方だと心得て、

そこどいて欲しいとは言えない、、、、(^^;)。