ごちゃカッコいい巣づくりの記録 -23ページ目

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

うちの Pana Home の区画では、建売4棟+注文4棟で、

建て売りの4棟は、内覧+Pana Homeに宿泊体験ができるという企画でした。

なので、外構の庭木も全てプロが見繕って秩序よく植えられてたのですが、

6年経って、うち1軒が、庭木の全部を根こそぎ抜きました。

シマネトリコかな、、、切っても切っても道路にはみ出してて、

えらいことになってたもんで、工務店に頼んで全部カットして、

コンクリートで埋めちゃってました。

しょうがないけど、、、、まーちょっと寂しいです。

4軒の外構担当したニイちゃんが、私たちの家の外構も担当してくれたんで、

庭木の思い入れを聞いていたのですね。

あっちの家とお揃いですよ〜なんて言われてたジューンベリーの木も、

抜いちゃってましたね。

うちだけになりました。

 

建て売り買った人は、庭木を選ぶこともできなかったと思うから、

さして思い入れは無いのは当たり前だから、まあしょうがないですよね。

マメに手入れできないのに、

ボーボーになって、道路にはみ出して近所迷惑になり、

定期的に剪定してお金使うのも面倒ですし。

 

もう完全に道楽ですけど、

それでも自分は、家も庭木も両方好きです。

樹木の管理ができるのは、マイホームの醍醐味の1つだと思います。

もうちょっと成長スピードが遅い方がありがたいんですけどね(^^;)。

そりゃもちろん、管理できなくなったら抜くしか無いけど、

それでも木は、縁が続く限りは、大事にしてやりたい。

 

木で思い出すのは、やはり、うちの母です。

おじいちゃんが1996年に亡くなって、相続税が払うためにうちの畑を売りました。

その時に、畑に植えていた7本の桃の木を抜かなきゃいけなくなって、

うちの母がワンワン泣いて、

自分も、小さい頃から木に登って遊んだり、

毎年、桃の実に袋がけをして慣れ親しんできたので、

寂しかったんですけど、

で、次の年の桃の花の満開の時に、母と2人で桃の枝を摘みました。

じいちゃんの仏前に枝ごと花を備えて、

桃の木が最後の花をつけるまで待ってから、ブルドーザーを入れました。

そうですね、、、

私は、桜よりも桃の花の方が好きですね、、、、

うちにもいつか、桃を植えたい。。。

 

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