うちの Pana Home の区画では、建売4棟+注文4棟で、
建て売りの4棟は、内覧+Pana Homeに宿泊体験ができるという企画でした。
なので、外構の庭木も全てプロが見繕って秩序よく植えられてたのですが、
6年経って、うち1軒が、庭木の全部を根こそぎ抜きました。
シマネトリコかな、、、切っても切っても道路にはみ出してて、
えらいことになってたもんで、工務店に頼んで全部カットして、
コンクリートで埋めちゃってました。
しょうがないけど、、、、まーちょっと寂しいです。
4軒の外構担当したニイちゃんが、私たちの家の外構も担当してくれたんで、
庭木の思い入れを聞いていたのですね。
あっちの家とお揃いですよ〜なんて言われてたジューンベリーの木も、
抜いちゃってましたね。
うちだけになりました。
建て売り買った人は、庭木を選ぶこともできなかったと思うから、
さして思い入れは無いのは当たり前だから、まあしょうがないですよね。
マメに手入れできないのに、
ボーボーになって、道路にはみ出して近所迷惑になり、
定期的に剪定してお金使うのも面倒ですし。
もう完全に道楽ですけど、
それでも自分は、家も庭木も両方好きです。
樹木の管理ができるのは、マイホームの醍醐味の1つだと思います。
もうちょっと成長スピードが遅い方がありがたいんですけどね(^^;)。
そりゃもちろん、管理できなくなったら抜くしか無いけど、
それでも木は、縁が続く限りは、大事にしてやりたい。
木で思い出すのは、やはり、うちの母です。
おじいちゃんが1996年に亡くなって、相続税が払うためにうちの畑を売りました。
その時に、畑に植えていた7本の桃の木を抜かなきゃいけなくなって、
うちの母がワンワン泣いて、
自分も、小さい頃から木に登って遊んだり、
毎年、桃の実に袋がけをして慣れ親しんできたので、
寂しかったんですけど、
で、次の年の桃の花の満開の時に、母と2人で桃の枝を摘みました。
じいちゃんの仏前に枝ごと花を備えて、
桃の木が最後の花をつけるまで待ってから、ブルドーザーを入れました。
そうですね、、、
私は、桜よりも桃の花の方が好きですね、、、、
うちにもいつか、桃を植えたい。。。
2018年
2023年

