ごちゃカッコいい巣づくりの記録 -21ページ目

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

ちょっとアップするのが遅れましたが、今年もやれました。

今年はカボチャ不作だったみたいで、

楽天で予約注文していたカボチャが入手不可で一方的に1週間前にキャンセルされてしまい、

どうしたもんか、、、と思ってたら、

近くのホームセンターで2,000円で売れ残りが手に入りました。

オレンジ色じゃないんですが、十分な迫力。。。

来年からは自分で栽培しようかと検討中。

 

うちはね、亡き祖父が観賞用のカボチャってのを毎年作ってました。

昭和世代にはジャックオランタンの知識がなかったので、

くり抜いたりはしなかったんですが、

毎年オバケカボチャの大きさを競うコンテストの常連でした。

孫は、玄関の邪魔としか思ってなかったので、悪いことしました(>_<)。

祖父は、植物や野菜をとても育てるのが上手な人で、

そのおかげで、地域の農業にこの人の力が必要だということになって、

農家の次男なのに徴兵を逃れたのだそうです(長男が戦争に行きました、、、)。

お葬式に来た友人の方々が教えてくれました。

ただ、農家の次男坊は、徴兵逃れたとて、田畑が継げなかったんですよね、、、

結局、祖父は、商家を継いで農業に従事しなかったんですが、

菊花展や盆栽展では、受賞しまくりで、家はトロフィーだらけでした。

1番大きいのは、文部科学大臣賞か何かだったと思います。

生き物を育てる才は、母にも姉にもありますので、

自分にも才能あるだろうと信じて、頑張ってみようかと。

 

一方の義実家は、生物とは無縁の家系で、

生き物絶対飼わないし、切り花以外の植物1つとて、ないんですが、

手先が器用な家系なので、手芸とか工芸品とか模型なんかは大変見事なものです。

それが、義母の綺麗好きや、義父の電気工作や、

義妹の1級建築士にもつながってる気がします。

うちの息子は、多分こっちな気がしますね、、、、、、

遺伝って面白いなと思います。

 

年内残り2ヶ月かと思うと死にそうです。

スケジュールが押して押して何も片付けられていない(T_T)。

今年はちゃんと家の掃除したいなと思ってるのになぁ、、、

 

Yahooで気になる記事を見たんで、

それについて、一言だけ。

「性被害に遭うのに服装は関係ない。自分が着たい服を着るべき。」っていう主張。

私は、間違ってると思います。

こう言いたいです。

「服装は、TPO を考えるべきだ」と。

地味な服を着ても性被害にあった、という事実は、

派手な露出高い服を着ていても性被害のリスクは同じ、という主張を何ら支持しない。

リスクは同じじゃないでしょ、、、、どう考えても。

よくわからん論理展開をする記事を、若者が部分的に切り取って曲解するのが極めて不安。

着たい服を着たいっていう主張そのものは何も間違ってないと思うけど、

性犯罪と繋げないでほしい。

「露出度の高い服を着ていたから狙われた」と言われて傷ついた、とか、

「被害者なのに悪いと言われることが不本意」とか、

そういう酷いことを言ってくる残念な人は多分いるんだろうけど、

実際、それは部分的な事実だと思う。

だって、被害後に「私は悪くない、相手が100%悪い」ってどんだけ主張したところで、

法律が味方してくれたって、相手を断罪したところで、後でお金もらったって、

被害の傷は何にも癒えない。

性犯罪というのは、心のダメージが取り返しがつかないから、

そうならないための予防策を常日頃考えることが重要なわけで、

開き直って「着たいものを着る、襲ってくる方が悪い」と言い立てることに、

意味ないんじゃないのと思う。

人間には一定数どうしようもない畜生がいるし、腐った性根は治らんし、

被害に遭わない方がいいに決まってるもん。

 

スカート丈短くしたいなら、駅じゃなくて学校だけでやればいい。

ガードルやタイツを履くだけでも、盗撮被害は結構防げる。

「これ、あなたの写真ですか?」って、警察で聞かれる場面を想像すればいい。

生足パンツ写真を証拠として公衆に晒されること考えれば、

タイツ履いてる方が絶対マシだって。

性犯罪を被ったとしても、露出度の違いで、

少なくとも2次被害は避けられるわけよ。

そういうこと、記事に書いてないのんな。

ほんま、腹たつ。

 

全身露出だらけのトラ